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AV業界ブログ

AV女優の面接ってどんな感じ?プロダクション面接とメーカー面接の違いは?

AV女優に関する面接には大きく分けると2種類があります。

一つはプロダクションに所属する際の面接である「プロダクション面接」で、もう一つは作品に出演するために行う「メーカー面接」です。

WISHのようなプロダクションに所属する際に行うのがプロダクション面接で、WISHがメーカーやプロデューサーに対して営業した際に行うのがメーカー面接だと考えれば良いでしょう。

この2つを正しく理解して行っていくことが、AV女優として有名になっていくために必要なのです。

そこでここではプロダクション面接とメーカー面接について紹介していきたいと思います。

 

1、プロダクション面接とは

「AV女優」かそうでないかはプロダクションに所属しているかどうかによって判断されます。

AV女優として仕事をしていくためにはプロダクションで採用面接を受けて所属する必要があるのです。

これは普通に会社に入社する際に受ける面接だと考えればイメージしやすいと思います。

自分が働きたいと考えているプロダクションで面接を行って、合格すれば採用されるのですが、AV業界では最初に入ったプロダクションから移籍を何度もすることはほとんどないため、どのプロダクションの面接を受けるかが重要となります。

例外としては、すでにかなり知名度の高いAV女優が独立をする場合や、プロダクションが閉鎖となるために他のプロダクションに移籍をする場合、一度引退して間隔があいていた女優が復帰する場合などがあります。

スカウトを受けた場合ではたいていがスカウトマンがプロダクションを紹介してきますので、そちらの面接を受けることになります。

自分で応募する場合でもそうですが、あまり何社もプロダクションで面接を受けるということはありません。

最初に面接を受けたプロダクションで採用されて所属したという女優が多いのにはそういった理由があるのです。

スカウトを受けて面接に来た場合はまず面接で不合格になるということはありません。

スカウトは自分がスカウトした女性が売れて人気が出ることで自分の収入にもなるために売れなさそうな女性には声をかけません。

つまりこの時点である程度のルックス、スタイルであることがはっきりしているのです。

あとは面接の際によほど言葉遣いが悪い、態度が悪いということがなければ合格するのは間違いないでしょう。

 

自分でネット応募や電話応募してきた場合にはかなり厳しめの面接を受けることになります

現在AV業界には1万人ものAV女優がいると言われています。

その中でトップクラスと呼ばれるような女優は1%もいません。

そうして勝ち残っていくためにはプロダクションもかなり力をいれて営業をしていかなければならないために、採用しても売れる見込みがないと感じた場合は採用しないということが多いのです。

世の中にはそういった業界であるということを知らないで「脱いで性行為をする覚悟だけあれば高収入を得ることができる」と考える女性も多くいます。

 

実際にはそんなに甘い世界ではないのです

プロダクションはそれまでに数多くのAV女優を見てきていますから、採用面接を行えばその女性が成功するかどうかをある程度見極めることができるのです。

ただAVにはさまざまなジャンルの作品があります。

メーカーからの要望に幅広く答えようと思うと、プロダクションも幅広い女性を在籍させておいた方が有利ということになります。

そのため特別美人でスタイルが良いというわけでなくても、何か特徴があって需要があると判断されれば合格するということは多くあります。

 

2、プロダクション面接で行われること

これはかなり重要なことなのですが、プロダクション面接では合否を決めるだけではなく、AV業界で働いていくために必要な説明なども同時に行われていきます。

まずは面接に当たって「面接シート」を記入していきます。

ここに名前や住所、身長、体重、スリーサイズ、どれくらいの収入を求めるか、風俗経験、NG項目などについて記載をしていきます。

そしてAV女優として重要な項目である体についてチェックが入ります。

胸やお尻の大きさや形、肌の状態、大きなキズや刺青があるかどうかなどです。

最近では女性に安心感を与えるために女性スタッフがチェックすることも多くなっています。

 

その後、給与に対する説明が行われます。

プロダクションはそれまでの経験からその女性をどのように売り出していけるかを考えて報酬の説明を行うことになります。

ただし、必ずその通りにならないということもありますので、明言化されないということもあります。

その場合は単体女優として契約できればこのくらい、企画女優としてであればこのくらいという説明を受けることになります。

単価としては単体女優の方が高くなりますが、出演本数が限られてくるために企画女優として数多く出演した方が収入が高くなるということはあります。

そして必ず「年齢確認」が行われます。

もし未成年を採用してAVに出演させていたということになるとプロダクションやメーカーは警察の捜査を受けることになります

女優本人が年齢を詐称していた場合でも、確認不足ということでプロダクションの責任は免れません。

そのため最近では身分証明書を2種類確認するということが行われています。

もちろんWISHでもしっかりと確認が行われます。

 

3、メーカー面接とはどういったものか?

メーカー面接とはプロダクションに所属しているAV女優が作品に出演するためにAVメーカーに営業をかけて面接を受けることを指しています。

どのような面接を受けていくかはたいていはプロダクションが判断していきます。

その女優を単体女優として売り出したいのか、企画女優として売り出したいのかによって変わってくるのです。

まずプロダクションで用意された宣材写真、宣材資料などを持ってメーカーに面接に行きます。

そして容姿確認が行われます。

ここでは全裸となって契約できるかどうかが判断されます。あとは面接シートを見ながら質疑応答が行われていきます。この際に重要になるのは「NG項目」「パブリシティ」です。

AVにはさまざまなジャンルがあるのですが、NG項目が多ければ単純に「使いにくい」と判断されてしまうのです。

できるだけ多くの撮影が可能という方がそれだけ採用される可能性は高くなります。

また、AV女優の中には家族や親せき、知り合いなどには知られたくないという人もいるのですが、そうなると大々的な宣伝ができなくなりますし、広告も打ちにくくなります。

そんな状態では単体女優として売り出してもヒットする可能性が低くなってしまうため、あまりにもパブリシティが厳しい女性はメーカーが嫌がることになります。

 

これらの面接を経て合格となれば単体女優として契約をすることになります。

ただ、単体女優としては契約はしないものの、メーカーが企画女優として使いたいという女性であれば出演オファーがくる可能性があります。

この場合はその女性にどのような個性があるか、ということが重要になってきます。

プロダクションがその女性の適性を正しく判断し、キャスティングされる可能性が高いメーカーに営業をかけていることも重要となってきます。

つまり企画女優としてキャスティングされるのには何か個性がある女優の方が使いやすいということになるのです。

 

まとめ

AV女優として働いていくにはいくつかの面接を受ける必要があります。

プロダクション面接とメーカー面接でそれぞれ重要となることをしっかりと押さえておいて、それに対応していくことが重要になるのです。

業界のことについてよくわからないということはWISHに相談してみるのも良いでしょう。