Wish Promotion

AV業界ブログ

AV女優募集の路上スカウトは危険?搾取されない為の方法を教えます

女優やアイドルなどと同じく風俗業やAV女優についても「スカウト」されたことがきっかけでその道に入ったという女性が多くいます。

もちろんそれで成功して何も問題のなかった女性も多くいるのですが、悪質なスカウトにつかまって搾取されたという女性もいます。

WISHではそういった悪質なスカウトは徹底排除をしています。

そこでここでは悪質なスカウトに引っかからないための方法を紹介していきたいと思います。

 

1、AV女優のスカウトはどういった仕事をしているのか

スカウトマンは路上で女性に声をかけてAV女優、風俗嬢などとしてAVプロダクションや風俗店に紹介をしていくという仕事をしています。

声をかける女性としては

  • 一人で歩いている
  • 静かそうで声をかけやすい
  • 経験がなさそう

という女性が多いようです。

中にはすでに業界の人間であるということを判断した上で引き抜きのようにスカウトをかける場合もありますが、これは例外だと言えます。

そのときにスカウトが良く話す内容として

  • スタイルが良い
  • かわいい
  • 人気が出そう
  • 高収入を得ることができる

といったことです。

ただし、いきなりプロダクションや風俗店に連れていくということはほとんどありません。まずは女性の連絡先を聞いて、感触を確かめることを優先しています。

そして後日女性に連絡をとって、興味の度合い、希望する職種、希望収入などを調整しながらAVプロダクションや風俗店に紹介をしていくということになります。

この時の女性側のメリットとしては、

  • スカウトが面接に同行してくれる
  • スカウトが間にはいって条件の交渉をしてくれる
  • その女性に適した仕事をスカウトが探してくれる

ということがあります。

その業界にあまり詳しくなかった女性にとっては非常にありがたい存在となってくれるというメリットがあるのです。

そのスカウトと信頼関係ができていれば店を変わるときの相談や条件の再交渉の相談にものってくれることがあります。

 

2、スカウトにとってのメリットとは

スカウトも慈善事業でしているわけではないので、当然メリットを求めています。

スカウトは女性をAVプロダクションや風俗店に紹介して「紹介料」をもらうことになります。

当然プロダクションや風俗店にとって良い女性を紹介してくれるほど、その紹介料は上がっていくことになります。

普通はAVプロダクションや風俗店では女性を集めるのに自社で広告を出したりしなければならず、これに対しても費用がかかることになります。

スカウトマンが良い女性を紹介して連れてきてくれるのであればこの手間や費用をかけずにすむことになるのです。

それをスカウトマンに報酬として支払うことで成り立っているのです。

この紹介料には2通りがあります。

女性を紹介して採用が決まったときに1度まとまった額を支払うという場合と、女性がプロダクションや風俗店で勤務して稼いだ額の10~15%ほどをバックするという場合です。

こうなると良い女性を紹介して、その女性が稼ぎ出す金額が大きいほどスカウトマンに対して支払われる金額が大きくなりますので、スカウトマンはできるだけ良い女性をスカウトしようとすることになります。

また、女性が長く勤務するということも重要になりますので、すぐに辞めないようにサポートをしっかりとしていくということにもなります。

紹介する女性が多くなればなるほど、それらの女性が多く稼ぐほどスカウトマンに入ってくる紹介料も多くなっていくということになりますので、腕利きのスカウトマンであればかなりの高収入を得ているということもあります。

あまり表だって知られることのなかった仕事ですが、マンガ、アニメなどでこの仕事をする男性を主人公にしたものが出てきたことで、広く知られるようになってきました。

そのためスカウトマンの中にも本当に腕利きの人と、才能や人脈のない悪質なスカウトマンが出てくるようにもなってしまったのです。

 

3、悪質なスカウトを避けるにはどうすればよいか

では悪質なスカウトにかからないためにはどうすればよいでしょうか。まず最初に路上で声をかけてきた瞬間から注意しましょう。

なんとかしてすぐにプロダクションや風俗店に女性を連れていこうとするようなスカウトマンは三流か悪質です。関わらないようにしましょう。

女性の希望をあまりきかないで主張を押し通してくるスカウトマンにも注意が必要です。あとで多くの紹介料を手に入れるためには女性が多く稼ぐところに紹介した方が良いということになります。

女性がそれほど希望していないにも関わらず、モデル事務所やキャバクラなどよりも風俗店などを強く勧めてくるというスカウトマンは信用しない方が良いでしょう。

 

ここからはさらに悪質度合いが高くなっていきます。

まず「仕事を辞めることができない」契約をさせるというものがあります。

スカウトマンとしても紹介した女性がすぐに辞めてしまうと信用が下がるだけでなく紹介料も入ってこなくなります。

そのために「最低1年間は辞めない」というような誓約書を書かせたり、契約内容に記載したりする場合があります。勤務条件や勤務内容と合わせて契約する際にはそういった文言が書かれていないかどうかしっかりと確認しましょう。

 

もう一つは「紹介料がどこから出るのか」というものです。例えば風俗店で勤務をした場合、女性とお店で50%ずつの取り分だとします。

スカウトマンに10%を紹介料として支払うという場合は普通はお店が支払うのですが、これが悪質な契約の場合は女性が支払うということになっている場合があるのです。こうなると女性の取り分は実質40%ということになってしまいます。

紹介料はお店が支払うのか、女性が支払うのかということもしっかりと確認しておかなければいけません。

もし最初の話を違って勝手にそういった契約を結ばれていた場合はすぐに契約破棄を申し出ましょう。

たいていこのような悪質なスカウトマンが絡んで、不平等な契約を結んだりする場合はお店とスカウトマンが結びついていることが多くあります。そういったお店やプロダクションであればすぐに辞めた方が良いでしょう。

もしその後、お店やスカウトマンが裁判だ、弁護士だという話をしてきた場合や入手している女性の情報をつかっていやがらせなどをしてきた場合はすぐに警察に相談するようにしましょう。

近年AVプロダクションや風俗店において、悪質な契約をしていたことが問題になっている事件が多発しており、警察も動きやすくなっています。

そもそも地域によってはこういったスカウト行為が「迷惑防止条例」にかかるために行為自体が禁止となってきているのです。

色々とやり方や外見などを変えてスカウト自体は行われることが多いのですが、警察なども取り締まりを厳しくしているという環境が整ってきています。

まともなスカウト行為であれば別ですが、悪質なスカウト行為などは警察は絶対に見逃さないようになってきています。

AVプロダクションの中にも悪質な契約を結ぼうとしたり、強要や強制によって作品に出演させるということもまだあるのが実態なのです。

 

まとめ

スカウトマンによるスカウトでプロダクションに入りやすいというメリットがあるのは事実ですが、重要なことはスカウトマンが言うことをすべて信じない、すべてを任せてしまわない、自分でも必ずプロダクションのことを調べたり、契約の内容を確認するということです。

納得いかない部分、不明瞭な部分については必ず確認しましょう。大手プロダクションでは曖昧にすることはありませんし、もちろんWISHでも丁寧に説明を行います。