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AV女優には性病のリスクはないの?事務所はこんな対応をしている!

AV女優という仕事には色々と魅力もあるのですが、仕事上リスクがどうしても出てしまいます。

世間で言われていることの中に性病などの病気リスクが挙げられることがあるのですが、果たしてこれにはどういった対応が取られているのでしょうか。

もちろん、そういったリスクに対しては事務所、プロダクションがしっかりと対応をしています。

WISHでも病気対策には万全を期しています。

そこでここではAV女優の病気リスクと事務所対応について紹介していきたいと思います。

 

1.安全衛生のチェックは非常に厳しい

実際にAV業界ではどのような安全衛生管理が行われているのかは気になるところだと思います。

まず、撮影を行う前には女優、男優ともにHIVや性病についての検査を行います

当然、この結果が陽性の場合は撮影に参加することはできません。

また、男優についてはかなり厳しい管理が行われています。

 

AV業界には約1万人とも言われるAV女優がいるとされていますが、それに対してAV男優は100~200人程度しかいないとされています。

色々な女優のAVの作品を見ていると、見覚えのある男優をよく見るように感じるのはそれが原因です。

それはこのAV男優という仕事が見た目以上にハードな仕事であることが関係しています。

そのため、もしAV男優が病気にかかってしまうと業界全体に病気が広がってしまうリスクが高くなってしまうのです。

 

AV男優は病気と判定されると当然仕事ができなくなりますので、体調管理、病気への対策は非常にしっかりとおこなっています。

撮影時にしっかりとした仕事をするために、プライベートではほとんど性行為はしないという人が多くなっています。

そして頻繁に「HIV・梅毒・淋病・B型肝炎・クラミジア」などについての検査を受けています。

こういった検査は有効期間が「1ヶ月以内」などの制限がありますので、頻繁に受ける必要があるのです。

これは女優と性行為をすることなく射精だけを行うような「汁男優」と呼ばれる男優たちも同様です。

 

これらの検査は男優、女優どちらも撮影に参加する人は必ず受けることとなっており、検査の費用はメーカーやプロダクションが負担することとなっています。

特にプロダクションにとって、こういった病気への対応はしっかりと行われることとなります。

プロデューサーやメーカーからすれば女優が病気で撮影できなくなれば、別の女優を使うという選択肢があります。

しかしプロダクションからすると、その女優が完全に病気が治るまでは撮影をさせることができないので大きな損失となってしまうのです。

特に毎月1本の新作を撮影するレベルの「単体女優」であったりするとその被害は非常に大きなものとなってしまいます。

そのためプロダクション側も所属している女優の病気リスクをしっかりと抑える努力を行っているのです。

 

2.実はリスクはそれほど高くはない

性病などのリスクが高いというイメージがあるかもしれませんが、実際にはAV業界でのリスクはそれほど高くないということがわかっています。

ここではその理由を順に紹介していきます。

 

・相手が特定されている

AV業界で女優が性行為の相手をするのはプロのAV男優です。

極端な話ですが、業界ではない一般の人で不特定多数の人と性行為をしているような男性を相手にするよりも、頻繁に検査を受けている男優の方がはるかに安全ということになります。

また、風俗店などではどうしても不特定多数の男性を相手にしなければならず、それらの男性は性病の検査など受けていないためにリスクは非常に高いものとなります。

本番行為を行わなくてもオーラルセックスによって感染する性病もあるため、風俗嬢よりもAV女優の方が性病のリスクは低いのです。

 

・実はあまり生での本番は行っていない

 

これは意外に思う人が多いかもしれませんが、実はAV業界では生本番はあまり行われていません。

生で性行為をしているように見せかけていることは多いのですが、後でモザイク処理を行うためにコンドームを付けていてもわからないのです。

そのため、「生本番」とタイトルについていても実はコンドームを付けているということが多くなっています。

そして最近人気となっているジャンル「中出し」ですが、男優が果てた後に女性器から出てくる精子は実はほとんどが食べ物(卵など)を混ぜ合わせて作られたものです。

疑似精子とも呼ばれるもので、実際にはあまり「生本番」「中出し」が行われていないということで、さらに病気のリスクは減っています。

 

・常に清潔な状態で撮影を行う

AVの撮影では1つのシーンを撮影するごとにシャワーを浴びるというのが原則となっています。

それによって女優、男優が共に清潔な状態で撮影に臨むために病気のリスクは下がっているのです。

 

3.性病の知識をしっかりと持って対策を行う

さまざまな対策が取られているものの、それでも性病にかかるリスクはゼロではありません。

重要なことは性病に対しての正しい知識を持つことと、正しい対応をとることです。

まず、こういった性病にはどのような種類があるかを紹介します。

 

・クラミジア

なかなか自覚症状がでないために発見しにくい性病です。

不正出血が起こったり、おりものが黄色くなって悪臭となります。

早期に治療をしないと不妊、淋病、HIVなどにかかる確率が上がってしまいます。

 

・淋病

こちらも自覚症状が出にくいものですが、排尿時に痛みを伴ったり下腹部に痛みがあったりします。

おりものがかなり悪臭となるという特徴があります。

 

・カンジタ

性器が痒くなる、おりものが悪臭となるという特徴があります。

 

・トリコモナス

性行為を行う際に痛みを伴うことがあります。

また、性器周辺に痒みを伴います。

 

・尖圭コンジローマ

性器や肛門の周囲にイボが出来ます。

特に症状が出ないこともあります。

 

これらの症状を感じた場合には、まずプロダクションに相談をしましょう。

性病の症状があるまま撮影に入ってしまうと感染が広がってしまうという可能性があります。

プロダクションとしても性病の疑いがある女優を撮影に入れてしまうと責任問題となる場合があります。

AVの撮影が原因で性病になった場合はプロダクション側が治療費を支払うことになっていますので、まずは相談することです。

WISHとしてもこういった相談はできるだけ早くしてもらうようにお願いしています。

 

そして病院で検査を受けましょう。

検査内容や病院によって結果がでるまでの期間は変わってきますが、結果が出るまでは性行為は避けた方が賢明です。

男性にこれらの検査をしてもらうということに抵抗がある場合は、女性の医師が検査を行ってくれる病院に行くようにしましょう。

 

すぐに病院に行けない、病院が開いていないというときには「検査キットを使用する」「市販の薬で対処する」という方法をとることがありますが、検査キットは正確な結果が出ないこともありますし、独断で市販の薬を飲んでいると病気を見逃してしまうということもあります。

やはり病院で正確な検査を受けるということをおすすめします。

 

まとめ

AV女優の性病リスクはイメージされているほど高くないということがわかっているのですが、それでも可能性がまったくないということではありません。

不安がどうしてもあるという場合は本番行為NGという働き方もあります。

WISHでもそういった希望を出している女優に対しては、それに対応して仕事を紹介するようにしています。

できる限りコンプライアンス遵守しているプロダクションを選び、病気のリスクを下げていきましょう。