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AV女優はエッチじゃないとなれない?AV女優のエッチ好き度は

AV女優と言えば仕事柄「エッチだ」というイメージがあるかもしれません。

もちろん中にはそういった人もいますが、全員がそうというわけではありません。

WISHを訪れる女性も全員がエッチだというわけではないのです。

そこでここではAV女優は本当にエッチなのかどうかを紹介していきたいと思います。

 

1、基本的にはエッチであるのは間違いない

あるアンケートによればAV女優のうち性行為を「大好き」「好き」「普通」と答えたのが9割以上となりました。

やはりほとんどの人がセックスに肯定的であるというのは間違いありません。

確かに好きでなければ、嫌いならこの業界には入らないでしょう。

そのため基本的にはエッチであるとは言えるでしょう。

 

では、タイプ別に見ていくとどうでしょうか。

・「企画単体女優」

タイプ別に見ていったときにかなりエッチ度が高いとされているのがこの「企画単体女優」です。

1本の作品あたりのギャラがもっとも高いのは単体女優ですが、単体女優は1月に1本の作品といった撮影ペースのためにある程度上限が決まってしまいます。

しかし企画単体女優は1本あたりのギャラは単体女優よりも下がるものの、作品に多く出演できるというメリットがあります。

そのため単体女優以上の収入がある企画単体女優も数多くいるのです。

 

そしてこの企画単体女優として数多くの作品に出演するためには「NG」があるとそれだけ可能性が狭くなってしまいます。

「どんな撮影でも出演する」という条件で仕事をしている人も多く、外国人と絡む、動物と絡む、複数の男性を相手にする、SM、レイプものなどさまざまな撮影に参加しています。

こうなってくるとある程度エッチで対応することができなければ仕事ができません。

仕事のため、と無理をしていてもすぐに限界がきてしまうのです。

そのためにこの企画単体女優にはある程度「素質」が必要だと言えるでしょう。

AV女優の中には企画ものなどで「色々なパターンのエッチができて楽しい」という人もいます。

こうした考え方の女優であればこの業界に向いていると言えます。

 

・「熟女系女優」

AVには色々とジャンルがあり、特定のジャンルの作品に集中して出演する女優もいます。

その中でも特に出演が特徴的なのが「熟女系」です。

当然若い女優は出演することはあなく、ある程度の年齢の女性が出演することになります。

熟女になってAV作品に出演しようという女性はセックスの経験を多く積んでいることが多く、その経験と性欲が爆発するのが熟女系のAVとなるのです。

 

中には一般の女性が結婚生活において夫と性交渉がなくなり、子どもも大きくなったという理由でAV業界に入ってくることがあります。

こうした女性はエッチでないはずがなく、かなりのレベルであることは間違いありません。

また、一度引退したAV女優がさらに年齢を重ねて復帰するということもあり、元々のAV女優としての経験に熟女の魅力が合わさって、こうした女性はさらにエロスに磨きがかかっているのです。

そもそもエッチが好きではない、エロさを求めていないという熟女がAVに出演するということが基本的にはありません。

そのため熟女系のAVに出演している熟女はエッチであると言われているのです。

 

2、AV女優の実態は

では実際のAV女優の傾向を見ながらエッチ度合を調べていきたいと思います。

こちらもそれぞれの項目ごとに見ていきます。

 

・経験人数

これは完全にバラバラです。

AV女優としてデビューする前から数十人もの経験があるという女性もいますし、完全に処女の状態でデビューするという女性もいます。

経験人数が多い女優の中には援助交際などを行っていて人数が多くなっているという女優もいるのですが、実際にはAV女優の中で援助交際を行っていた割合はそれほど高いものではありません。

援助交際は警察に摘発される可能性がある違法行為であり、性病の検査などを行っていない一般人を相手にするために病気を移される可能性もあります。

それに比べてAVでは合法的であり、相手は検査をしっかりと受けているプロの男優です。

しかも高額なギャラがもらえるため、セックスをするのであればAVの方が条件が良いということで出演する人もいます。

 

・避妊をするかどうか、していたかどうか

セックスが好きという若い女性の中では避妊率が下がっていると言われています。

コンドームをつけないほうが気持ち良いという理由で生でしたいという男性が多いとされていますが、女性の中にもコンドームは無い方が良いという女性が多いのです。

若い世代の避妊率は約40%ほどしかないとされており、これはアジア圏のなかでは最低とも言われています。

特にエッチ好き、セックス好きという人たちほど避妊をしていません。

 

ではAV女優はどうでしょうか。

AV女優は妊娠すると仕事はできません。

もちろんプロダクションとしても所属している女優が妊娠してしまうと非常に困ります。

そのためAV女優がプライベートでセックスをする際にはコンドームや避妊リングなどを使って約70%ほどが避妊をしているとされています。

つまりセックスが好きなAV女優はむしろ避妊をしっかりとしているということになるのです。

 

・プライベートでもエッチなのか

AV女優は基本的にエッチであるというのは間違いありませんが、世の中の男性が勘違いしていることに「現実」と「AV作品」の混同というものがあります。

特にAV作品を多く見ている男性ほど「セックスとはあれが普通」と思ってしまうことがあります。

フェラの時は大きないやらしい音を立ててする、何度も体位を変える、フィニッシュを顔にかける、お尻を叩きまくる、などです。

これらはAVの中では普通に行われていることですが、一般でもこれが普通だと思っている男性がいるのです。

AV女優がプライベートでセックスをする時もこれらのことを行うのが普通だと勘違いをすると当然うまくいきません。

AV女優はエッチではありますが、AVはあくまでも演出が入っています。

あるAV女優などはプライベートのセックスの時にAVのようなことを要求されて怒って帰ったということを発言しています。

また、顔にフィニッシュ(顔射)は精子が目や鼻に入ると痛いだけだし、何度も体位を変えているとしんどい、お尻を叩かれると痛いとあまりにも当たり前な発言をしました。

エッチが好き、セックスが好きといってもプライベートでは「普通の」セックスが好きという女優が多いようです。

 

・エッチな女優の中には高いプロ意識が

AV女優の性欲にももちろん個人差があり、プライベートではほとんどセックスはせずに仕事の時だけという女優もいれば、撮影後もムラムラしていてプライベートでもオナニーやセックスをしているという女優もいます。

ただ、そういった女優の中でも高いプロ意識を持つ女優は「体型維持」「プロポーション作り」をしっかりと行っています。

あくまでもAVは「見られる」ことを前提にしているものですので、女優は自分のスタイルが売りとなります。

そのために休みの日にはスポーツジムに通って体を絞っているという女優も多いのです。

中には性欲のムラムラをジムで発散するという女優もいます。

こうして高いプロ意識を持っている女優が生き残っていく世界なのです。

 

まとめ

個人差はあるもののやはりAV女優にはエッチな人が多いということがわかりました。

もちろん全員ではありませんが、WISHを訪れる女性もエッチな人、セックスが好きな人の割合が多くなっています。

それを仕事としていくため、エッチであるのは普通なのかもしれません。