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AV業界ブログ

AV女優の経歴がプラスになるお仕事とは

AV女優を希望する女性が増えてきたこともあってAV女優の平均勤務年数はどんどん短くなってきています。

そのためAV女優の他に仕事を持つ兼業女優も増えてきていますが、引退した後の仕事への影響も大きくなってきています。

その中で、AV女優であった経歴がプラスになる仕事とはどういったものがあるでしょうか。

ここではAV女優の経歴がその後プラスとなる仕事について紹介していきたいと思います。

 

1.AV女優を引退した後はどんな道に進むのか

現在AV業界では毎年5000~6000人がデビューすると言われています。

ということは、毎年ほぼ同じ数の5000~6000人が引退しているということでもあるのです。

中にはデビュー作が引退作品になる女優も多くいますし、最初から1本だけの予定だった、数本だけのアルバイト感覚だった、家族や知り合いにバレたといった理由で早い時期に引退する女優も多くなっています。

もともと主婦や会社員などの本業を持っていたという女優の場合は特にどんな道に進むということはなく、元の状態に戻ることになります。

 

そして学生の状態でAVに出演していた女性なども卒業を機にAVも引退して普通の会社員になるということも多くあります。

AVは自分で開業したり、資格を取るためのまとまったお金を稼ぐ手段として行っていた女性などもある程度お金が貯まったら引退して自分の希望する道に進むということもあります。

このようにAVを引退した女性の多くは一般の社会に戻る、という人がもっとも多くなっているのです。

この場合は特にAVに出演していた経歴がプラスに働くということはないでしょう。

AVで働いていたことが家族や知り合いにバレると困るという女性もいますが、有名な単体女優や企画単体女優であれば隠し通すことは難しいですが、複数で1つの作品に出演する企画女優であれば、よほどに目立たない限りはバレることは少ないようです。

 

2.経歴がプラスになるのは風俗、キャバクラが多い

AV女優の経歴がプラスになるものとして代表的なのが風俗やキャバクラです。

こういったお店では「現役AV女優」「元AV女優」という肩書きによって給料の単価が上がる、お客が付きやすいというメリットがあります。

その単価の上がり方はAV女優の時の知名度などによって大きく変わります。

例えば、単体女優として高い知名度を誇っていた女優の場合などは風俗店で勤務する際には1時間で数十万円という金額になる場合があります。

企画単体女優であれば10万円前後、企画女優としてある程度有名な場合は5万円以上、一般的な企画女優であれば3万円以上とかなりベースが上乗せされるということになります。

お笑い芸人のバイキング小峠と別れた後にAVデビューし、その後風俗店で働いていたANRIさんなどは60分で15万円以上という金額で働いていたと言われています。

1件あたりの単価がこれだけ上がると、ある程度の仕事量になるとかなり金額が違ってくることになります。

こういったメリットがあるために現役AV女優でも副業として風俗やキャバクラをしていることが多いのです。

この場合は「現役AV女優」という肩書きで働くことができるだけでなく、撮影が入っていない時間が計算しやすいため、働きやすいというメリットもあります。

この肩書きはAV女優を引退した後でも「元AV女優」として使えるため、経歴がプラスになりやすいのです。

 

3.なぜAV女優の経歴がプラスになるのか

では、なぜAV女優としての経歴がプラスになるのでしょうか。

ここではその理由を紹介していきます。

 

「お店としてもメリットが大きい」

AV女優としての知名度が高い女性がお店で働いているというだけで大きな宣伝効果があるため、お店としてもメリットとなります。

お店の知名度を上げることに貢献してくれることになるので、お店側も高い給料を提示することになるのです。

中には現役AV女優、元AV女優だけを集めたお店もあるほどです。

 

「お客が興味、関心を持ちやすい」

風俗やキャバクラに来るお客の中にはAVをよく見るという男性も多くいます。

そういった男性にすれば画面越しに見ていた女優が自分の相手をしてくれるということが非常に特別なことに感じやすいのです。

そのためAV女優の経歴がある女性が働いていると指名したくなる傾向が強いのです。

もちろんよく知っている単体女優や企画単体女優などであればさらにその欲求は強くなりますし、詳しくは知らない企画女優であっても「AV女優」という肩書きに興奮するという男性も多くいます。

 

「技術が高いと判断される」

AV女優の経歴があるということが風俗店やキャバクラで働く際に、高い技術を持っていると判断されることも関係しています。

特に風俗店ではいわばセックスのプロとして仕事をしていたために、一定の技術が保証されていると考えられるのです。

キャバクラなどで働く場合にも話題が豊富、男性に慣れている、ということが武器になっています。

それが給料に反映している場合があるのです。

 

4.わざと経歴を作るということも

AV女優としての経歴があれば風俗やキャバクラで働く際に単価アップが見込めるということもあって、そのために経歴を作るという女性もいます。

有名女優になれなくても「AV女優」という肩書きは手に入れることができるため、極端な話、そのために1本だけAVに出るということもあるのです。

単体女優として主演の作品を撮影する際には事前に打ち合わせがあったり、撮影が数日にわたるということもありますが、複数の女性で1つの作品を作る企画女優の場合などは特に綿密な打ち合わせなどもなく、撮影も半日で終了します。

これで「AV女優」という肩書きを手に入れることができるのです。

現在毎年5000人ほどがAVにデビューしていますが、中にはデビュー作1本しか出演しないまま引退している女性も多くいます。

この中にはAV女優としての経歴が欲しかったという女性が混じっているのかもしれません。

 

このように肩書きを使いたい場合に重要になるのはAVのパッケージです。

DVDなどの表紙のようなものですが、ここに大きく映っているとそれだけアピールがしやすくなります。

風俗店などではパネルの代わりにそのパッケージ写真を飾っているお店もあります。

これはAVに出演していたという証明であると同時に、お店やお客からしてもイメージしやすい、特別感を感じやすいというメリットがあります。

当然いくつもの作品に出ている場合や、単体女優、企画単体女優として出演していた場合の方が目立ちやすいパッケージがあるので使用もしやすくなるでしょう。

 

5.他の仕事で経歴がプラスになる場合は

風俗やキャバクラ以外で経歴がプラスになる場合としては芸能界に入るということがあります。

及川奈央や飯島愛のようにAV女優で持っていた知名度を芸能界で発揮するという方法です。

また、AV女優であった知識や経験を活かしてAVメーカーやプロダクションで働くという場合もあります。

AV業界のことを良く知っているためにメイク、スタイリスト、マネージャー、事務スタッフなどとして働きやすいというメリットがあるのです。

こうして業界のことをよくわかっている女性が働いていると新しく仕事を始めるAV女優も安心して働くことができるという効果があるのです。

 

6.まとめ

AV女優として働いていた経歴はその後に進む道次第では大きな武器となることがあります。

WISHでも引退していく女性たちのその後の道についてはしっかりと相談にのらせていただいています。

経歴をできるだけうまく活かして利用していきましょう。