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AV業界ブログ

AV女優はぶっかけが好き?嫌い?断ることはできるの?

AV作品には色々なジャンル、テーマ、プレイが存在しますが、通称「ぶっかけ」「顔射」と呼ばれるプレイもその一つです。

AVではよく見かけるこのプレイですが、実際にAV女優はどう思っているのでしょうか。

ここではAV女優は本当はどう思っているのか、もし嫌な場合は断ることができるのかということについて紹介していきたいと思います。

 

1.ぶっかけ(顔射)とはどういったものか

ぶっかけとはセックスやフェラをしていて、男性が射精する際にその精液を女性の顔にかける行為のことを言います。

中出しやSM、潮吹きなどのようにAVの中のジャンル、プレイとしてすでに確立されたものですので、AV作品を見ている男性であれば、少なからず見たことがあるでしょう。

単純にぶっかけと言っても、いくつかのバリエーションがあります。

 

まず手コキやフェラをしていて射精時に女性の顔にかけるというものがあります。

また、セックスをしていて射精寸前になって男性が女性から体を離して顔にかけるというパターンもあります。

どちらの場合もタイミングは男性が握っているために、慣れている男性ほどうまく顔にかけることができます。

 

ではこのぶっかけですが、される女性側からすると実際にはどういった影響があるのでしょうか。

まずほっぺたなどの部分にかかれば、拭き取れば問題ありません。

性病などにかかっていない限り、精液はむしろ栄養素が豊富なものですので大きな問題はないでしょう。

ただし、目に入ったり、鼻の穴に入ったりすると非常に染みて痛いということになります。

特に目は精液が入るとかなり痛むこととなり、ひどい場合は結膜炎などになることもあります。

顔にかけられる瞬間は目を閉じて目に入らないようにすることがポイントだと言えます。

 

2.女性はぶっかけ、顔射は好きか、嫌いか

ではAV女優、一般の女性たちはぶっかけのことをどう思っているのでしょうか。

結論から言えば「嫌い」と答える女性がほとんどです。

ぶっかけは目や鼻に入ると痛いだけでなく、髪の毛についたりするとなかなか取れません。

顔についた精液はクサイということもありますし、「屈辱的だ」と感じることもあるようです。

そして顔にかけられても女性側としては特に気持ち良いということは何もありませんので、メリットがなく、デメリットしかないということになるのです。

そのため、ほとんどの女性はぶっかけを嫌いだと答えています。

ただ、AVではすでにプレイとして確立されているために嫌だという場合はNG項目として設定することになります。

ハードSMやアナルセックス、スカトロなどのプレイと比べるとそれほど難易度や苦痛感は高くないために、多くのAV女優がプレイ可能となっているのです。

もちろん、どうしてもぶっかけが嫌な場合はNG項目に設定して拒否をするということも可能です。

最初にプロダクションでNG項目に設定してしまうという方法や、メーカーからの出演依頼のプレイ内容確認時に拒否するということができるのです。

ただし、あまりNG項目が多すぎると仕事の幅が狭くなってしまうので気をつけましょう。

 

3.なぜ男性はぶっかけ、顔射を行うのか

これだけ全般的に女性、AV女優から嫌われているぶっかけがなぜ一般的に行われているのでしょうか。

これにはいくつかの理由があるとされています。

まず、「男性の背徳感を高める」行為のためです。

女性の顔は綺麗なもの、美しいものです。

その綺麗な顔に自分の精液をかけて汚すという背徳感が男性を興奮させるのです。

これは「してはいけないことをする」という時の興奮もあります。

普通に考えれば精液を女性の顔にかけるということに何も合理的な意味合いはありません。

その上で、してはいけないことをあえてやるというところがポイントとなっているのです。

 

「優越感、満足感」というものもあります。

綺麗な顔の女性が自分の出した精液まみれになっている姿を見て、「自分が汚した」「自分が征服した」というような優越感を覚えるのです。

同じような支配欲を満たす優越感としては暴力、拷問といったものもありますが、これらは犯罪的要素も強く、問題点も多くあります。

その点、ぶっかけは犯罪ではないし、身体的に女性を傷つけるというものではないため、行われることが多いのです。

そして女性を支配したという満足感を覚えているのです。

 

そういった男性とは違って、逆に「不安、心配」という点からぶっかけをする男性もいます。

自分が女性から本当に愛されているか、信頼されているかがわからない。

不安で仕方ない、という思いがぶっかけを行わせるのです。

ぶっかけという普通は女性が嫌がるような行為を許してもらえるということで女性に対して安心感を持ったり、自分が愛されているという自信につなげたりしている場合があります。

この場合は不安の裏返しがぶっかけというプレイにつながったとも言えます。

 

AVを見ているひとからすると作品の中で顔に精液をかけられている女優、かけられて精液だらけになっている顔を見て、こういった優越感などを得ることができるのです。

また、AVを見て自分も試してみたいと思い、自分の彼女などにぶっかけを行うこともあります。

ただし、このプレイはAV女優の中でも嫌がる人が多いプレイです。

相手の了承を得ないまま勝手に行うと後で激怒されるということもありますので、男性は注意しなければいけません。

フェラをされていて口から外れて誤爆した、胸や腹にかけようとして思いがけず勢いがよくて顔にまで飛んでしまったということもあるようですが、この場合も女性に怒られることがあります。

 

逆に女性側から考えた場合は、男性に精液をかけられるような行為が単純に好きな性癖があるという場合や、ぶっかけをすることで喜ぶ男性のためにするという場合があります。

 

4.AV女優も嫌なプレイはNGにすることができる

AV女優は数多くいますし、メーカーやプロダクションも数多くあります。

それぞれのメーカーでは色々なジャンルのAV作品が作られています。

特に近年は「制服もの」「職業もの」のようなジャンルが細かく分けられており、「オナニー」「異物挿入」などのプレイも数が増えてきています。

それらの中にはAV女優がどうしても嫌だと感じるものもあるでしょう。

それらは例えば、

  • アナルセックス
  • イラマチオ
  • 浣腸
  • スカトロ
  • ぶっかけ
  • ごっくん
  • SM
  • レズ
  • 3Pや4Pなど複数

などがあります。

これらはすべてのAV女優ができる必要はありません。

やりたくないプレイについては「NG項目」として設定することができるのです。

プロダクションに所属する際に設定するということもあります。

こうして設定したNG項目は女優のプロフィールと共に記載されるので、設定したプレイが含まれる仕事は依頼がこないということになります。

そのため、嫌なプレイについては断ることができるということになります。

ただ、ハードなプレイになるほどNG項目に設定するAV女優が増えてきますので、それらがプレイ可能な女優は重宝されることになってきます。

もし仕事の幅を広げたい、仕事をする機会を増やしたいというのであれば、できるだけ設定するNG項目は少ない方が有利になるということになります。

 

 

4、まとめ

AV女優の中でも特に「ぶっかけが好き」という女優はあまりいません。

そうした自分が嫌なプレイについてはNG項目に設定することで断ることができるようになっています。

もちろんWISHでも面接時や契約時にNG項目を設定することができますので、やりたくないプレイがある場合はどんどん相談するようにしてください。