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30歳を超えていてもAV女優になれますか?

ジャンルが細かく分かれるようになってきてから、AV女優になろうとする女性の年齢の幅も広がってきました。

AV女優というと若くてかわいい女性というイメージがあるかもしれませんが、30歳を超えていたらなることはできないのでしょうか。

実際にWISHにも幅広い年齢層の女性が訪れています。

そこでここでは30歳を超えていてもAV女優になることができるのか、需要はあるのかということについて紹介していきたいと思います。

 

1.AV女優と年齢

AV女優として仕事をするためには「年齢制限」があります。

ただ決められているのは「18歳以上であること(高校生は不可)」ということです。

よく、AVの作品に学校などのシチュエーションで、女子高校生風の女優が出てくる作品がありますが、当然本物の女子高生ではありません。

たいていが20代前半くらいまでの女優が女子高生の役を演じているだけです。

少し前までは年齢確認をしっかりしていないまま撮影をしてしまうことで、この年齢制限を満たしていない女性を出演させてしまって問題になったことがあります。

そういった経緯のため、現在AV業界では年齢確認は非常に厳しく行われています。

年齢がはっきりとした身分証を提示させて、厳しくチェックした上で所属させるようにプロダクションでは面接が行われているのです。

このように何歳以上という制限はありますが、「何歳まで」という年齢制限はありません。

つまり、希望すれば何歳でもAV女優として仕事をすることができるのです。

ジャンルの中には「熟女」というジャンルがあり、近年急激に人気が高まっているジャンルでもあります。

さらにその上には「シルバー熟女」というコアなジャンルがあり、60代、70代という女性が女優として参加しています。

これからもわかるように女性は何歳でもAV女優として仕事をすることが可能なのです。

そのため30歳を超えていてもまったく問題なくAV女優になることができます

 

2.なぜ30歳を超えている女性に需要があるのか

ジャンルがどんどん細分化されているAV業界では、「非常に体重が重い女性」「ロリータ」「コスプレ」などのマニアックなものも出てきています。

その中には「おじいちゃんと孫娘」「おばあちゃんと孫」のような作品もあります。

そうなると実際に「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれるような年齢の男優や女優が必要となってきます。

このようにジャンルが広がれば広がるほど、どのようなタイプの女優も需要が発生してくるということになります。

 

その中でも「熟女」というジャンルはここ10~20年ほどの間に急激に伸びてきたジャンルです。

若い女性にはない色気や落ち着きといったものが熟女にはあり、さらに「癒し」「優しさ」を求める男性が熟女を求めることから人気が高まってきたジャンルなのです。

当然こういった熟女というジャンルの作品に出演する女優は30代、40代以上の女性ということになります。

しかし若いうち、大学生のうちなどにAV女優として働いていた女性も大学の卒業と同時に、就職や結婚などを機に引退してしまうことが多く、30代、40代となると女優の絶対数が減ってきます。

しかし熟女というジャンルの人気が高まって作品数、リリース数が増えてくるとそれだけ魅力的な熟女の女優が必要となることになります。

その結果、30代、40代の女優の需要が高まっているのです。

3.求められるものは

当然ですが、年齢を重ねていれば誰もがAV女優になれるというわけではありません。

20歳前後の女性であれば、若さと元気を売りにするということも可能かもしれませんが、30歳以上の女性はそれでは採用されませんし、もしデビューできたとしても人気が出ません。

やはり年齢を重ねると体型が崩れやすくなってきますので、二の腕や腹回りなどに余分な肉がついておらずに引き締まっているかどうか、肌がカサカサになっていないかどうかということが重要となってきます。

特に胸は年齢を重ねたり、出産、子育てをした女性は垂れやすくなる傾向があります。

腕立て伏せなどを行って胸の筋肉トレーニングを続けておきましょう。

 

こうした外見的な要素に加えて、「技術面」が求められます。

20歳前後の女性のデビュー作などでは、「未熟さ」があってもそれも売りになることがあります。

初々しさでカバーできるからです。

ただ、30代や40代の女優が出演する作品では女優がリードして若い男優の相手をしたり、介護する側として年上の男優の相手をすることになります。

このように女優の側がリードすることが多くなるために、それを自然にできる演技力と若い男優を責めることができる技術力などが必要となってきます。

 

その他、現場での気遣いというものもあります。

社会経験の少ない若い女優の中には現場のスタッフとうまくコミュニケーションをとれないという女優もいるのですが、30代の女優は人生経験が豊かなため、現場のスタッフにも気遣いができる女優が多いのです。

現場のスタッフと良好な関係が築けていれば仕事のオファーを受けやすくなるという良い結果にもつながります。

 

4.演じることが多い役柄

20代ごろは「きれいなお姉さん」「男性に狙われる弱い女性」「制服を着て女子校生」などの役を演じることが多いのですが、30代以降は演じる役柄にも変化があります。

会社ものであれば、部下の女性としてではなく「上司」としての役となりますし、バリバリのキャリアウーマンを演じることもあります。

そして多いのは「家庭もの」です。

「妻の友達」「友達の母親」「人妻・未亡人」といった役柄を演じることが多いのです。

特にこういった作品ではAV作品を見ている40代ほどの男性からすると、自分の妻の友達などに立場を重ねやすく、作品に入り込みやすいというメリットがあります。

現実にはできないかもしれませんが、自分が美人の熟女と浮気をするというシチュエーションがイメージできるのが良いのでしょう。

 

5.NG項目が少なければさらに需要が

AV女優はプロダクションに所属する際やAV作品に出演する前に「NG項目」について必ず確認がされます。

  • アナルセックス
  • イラマチオ
  • 浣腸
  • スカトロ
  • ぶっかけ
  • ごっくん
  • SM
  • レズ
  • 3Pや4Pなど複数

といったもので、これらを撮影中にできるかどうかを確認されるというものです。

こういった項目は嫌だという女性も多く、当然強制されることはありません。

ただ、これらのプレイを好むファンもいるため、それらを行う女性も必要とされています。

そこでこういったプレイをNG項目とせずに、プレイ可能としている女優は仕事のオファーが来る可能性が高くなるのです。

 

もともと絶対数が少ない熟女という枠のなかで、NG項目が少なければさらに仕事のオファーが多くなる可能性が高くなるのです。

これも以前はハードなSMや拷問・拘束などのプレイで本当に傷がついてしまったりして問題になりましたが、近年では規制が厳しくなっていることから制限がかけられています。

また、編集技術の向上などによってリアルに行っているように見せることもできるようになってきています。

 

以前よりもこれらのプレイに対しては行いやすくなっているという近況もありますので、できる限りNG項目を減らすことで、仕事の幅が広がり、作品にも出演しやすくなるでしょう。

 

まとめ

熟女というジャンルが人気となっていることもあって、30代、40代になっても活躍するAV女優はますます増えてきています。

そう考えると30歳を超えてからAV女優になるということもまったく問題ないということになります。

興味がある女性はぜひWISHを訪れてください。
また40代以上の方はこちらも参考にされてください。

40歳以上の熟女女優は意外な需要! : AV女優モデルの募集・求人なら│WISH PROMOTION

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