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AV業界ブログ

40歳以上の熟女女優は意外な需要!

近年、AV業界では色々なジャンルが誕生し、それぞれにコアなファンをつけています。

その中でも急激にファンを増やしているのが「熟女」というジャンルです。

WISHにも幅広い層のAV女優希望者が訪れています。

そこでここでは40歳以上の熟女女優の需要とその人気について紹介していきたいと思います。

 

1.熟女ブームの広がり

 

昔は熟女を好むのは本当に一部のファンだけで、ジャンルとしては確立されていませんでした。

人気のあるAV女優と言えば20代の若い女優であり、30代になるとAV女優という仕事をしている人自体非常に少なかったのです。

それが2000年頃に「牧原れい子」「川奈まり子」あたりから30代の美しい熟女が人気となりはじめ、少しずつ広がりを見せていきます。

2003年に「マドンナ」、2006年に「溜池ゴロー」という熟女を専門に売りだすメーカーが誕生し始めると、次々と熟女専門メーカーができていきます。

それにつれて熟女AV女優も増えていくことになります。

それぞれのメーカーが毎月熟女のAV作品を平均7~8本を販売しており、その売り上げはAV業界の約1割に達しているとも言われているのです。

マドンナでは毎月20本もの熟女AV作品をリリースしています。

 

AV業界全体で見れば需要は伸び悩んでいるとも言われていますが、その中でも熟女というジャンルは需要が高まり続けています

30代、40代になってデビューする女優もいますし、既婚者の熟女の女優もいます。

一般の人たちの間にも熟女好きが増えているということでもありますし、これは芸能界の男性も同様です。

芸人たちの間でも「熟女好き」を公言している人も多くなっていることを見てもそれは明らかです。

AV作品の販売数増加に伴って、握手会や販売会などのイベントも増加しており、ファンとの交流イベントが頻繁に行われるようになっています。

 

これは2000年頃から言われるようになった「草食系男子」の増加が関係していると言われています。

女性に「色気や刺激」よりも「癒しや優しさ」を求める男性が増えてきたことで、若い女性よりも熟女にそれらを求めるようになっているのです。

若い男性からすると癒しや優しさが、年配の男性からすれば同世代の女性に対しての関心が影響しています。

 

2.熟女の種類

「熟女」と言っていますが、実は熟女の中にも幅がありますし、それぞれに演じる役柄などにも違いがあります。

 

・若熟女

これは年齢が30代であっても20代の若妻を演じることができるような風貌や雰囲気を持った女性です。

若妻、未亡人などの役を演じることが多くなっています。

 

・半熟女

年齢は30代前半くらいのイメージで、完全な熟女よりは若く、若熟女よりは落ち着いた雰囲気があるという女性となります。

 

・成熟女

30代半ばから40代くらいの熟女で、もっとも作品が多い層でもあります。

母親役、母親の友達役、友達の母親役、キャリアウーマンの上司役などを演じることが多く、「尊敬」「母性」などを表現するような熟女でもあります。

 

・完熟女

40代以上の熟女です。

その年齢層はここからも幅広く、50代以上のAV女優も存在しています。

ファン層の中の「コアな熟女好き」はここの層の熟女を好む傾向が強く、熱烈なファンが多いという特徴があります。

 

・未熟女

こちらは年齢は30代、40代でありながら「童顔」「幼児体型」などの特徴を持った熟女です。

年齢と外見とプレイで大きなギャップをつけやすく、それを武器としている熟女が多くなっています。

 

それぞれの熟女の層にファンがいるため、単に「熟女」という枠で考えることはできないという奥深さがあります。

 

3.熟女の魅力とは

熟女に需要があるということはそれだけ熟女にしかない魅力があるということになります。

では熟女にはどういった魅力があるのでしょうか。

 

・若い女性にはない色気

若い女性には若い女性の魅力があります。

元気、活発、みずみずしい肌といったところがそれに当たりますが、やはり女性らしい溢れる色気は年齢を重ねていかなければ出てきません。

年齢と経験を重ねた女性だからこそ出せる色気が熟女にはあるのです。

 

・エロいイメージがある

人妻などの役柄を演じることが多い熟女はその色気などから「エロい」というイメージがあります。

色気や雰囲気、立ち振る舞いやキャリアウーマン、人妻、母親という立場がエロさにつながっているのかもしれません。

 

・母性がある

特に女性に癒しを求める男性にとっては熟女は「癒してくれる」「甘えさせてくれる」「優しくしてくれる」という存在でもあります。

若い女性にはない母性を熟女に求めているのでしょう。

これも熟女特有の魅力だと言えます。

 

・シチュエーションの豊富さ

熟女のAV作品はその作品に入り込みやすいと言われています。

妻の友達、友達の母親、会社の上司といったシチュエーションに興奮を覚えるという男性も多く、自分がその立場だったらと重ね合わせやすいとされているのです。

 

・ギャップ

普段は貞淑な妻、バリバリ仕事をこなすキャリアウーマン、優しい友達の母親という本来エロさのイメージからは遠い存在である熟女が、セックスシーンになると激しく乱れるというそのギャップがたまらないという男性も多いようです。

 

4.熟女女優の需要は

では熟女女優の需要はどのようになっているでしょうか。

実際に20代前後の若い女優の作品と熟女作品では、やはり若い女優の作品の方が全体的なリリース数は多くなっています。

そう考えると熟女の女優は需要が少ないように見えますが、これは間違いです。

AV女優になろうと希望する女性は20代前後の若い女性の方が多く、熟女の希望者はまだまだ少ないからです。

業界全体のリリース数を見ていくと毎月3000本前後の作品がリリースされています。

そのうち熟女のジャンルに属しているのは3~4割近くになってきていると言われています。

それだけのリリース数があるということはそれだけの数の女優がいないといけないということになるのですが、まだまだ熟女女優の数は足りていません

 

それはAV女優の性質にも関係しているとも言えます。

大学生のときにAV作品に出演していた女優が大学卒業とともに引退したり、就職や結婚を機に引退という女優もいます。

家族や周囲の人に公表しているという女優もいますが、家族や周囲の人には隠しているという女優も多くいます。

そういった女優にとっては年齢を重ねるにつれてAV女優という仕事をしていることは身バレする可能性が高くなってしまうのです。

そのため、熟女と呼ばれるような年齢層の女性にとっては選びにくい仕事と言えるのかもしれません。

それらの理由のために、人気が高まってリリース数が増えてきているにも関わらず、女優の数はそれほど多くはいないというのが熟女なのです。

特に40代以上の完熟女と呼ばれる層は人気が高いのに対して、女優の数が足りておらずに需要は非常に高いものとなっています。

そのため、30代、40代、50代になっても需要はあるため、その年齢からデビューする、過去にAV女優をしていて引退していたが熟女になってから復帰するということがあるのです。

 

まとめ

「熟女」というジャンルは年々人気が高まってきており、そのリリース数はますます増えてきています。

それだけ需要は高まっているのは間違いないのですが、それに対して熟女のAV女優の数はまだまだ足りていないためにさらに需要が高まる結果となっているのです。

WISHでも幅広い年齢層の女優の受け入れを行っています。

興味がある方はぜひプロダクションを訪れてみましょう。