Wish Promotion

AV業界ブログ

AV女優であることがばれないようにするには

AV女優を希望する女性が増えてきている現在ですが、そういった女性の中でもっとも多く心配していることが「顔バレ」「身バレ」と呼ばれる家族や周囲にバレてしまうということです。

もちろんAV女優として仕事をすることは犯罪でもなんでもないのですが、やはり家族や周囲の人には黙っておきたいという人も多いのです。

WISHを訪れる女性の中にも、周囲の人にバレないかどうかを心配する女性が多く訪れています。

そこでここではAV女優であることをバレないようにする方法を紹介していきたいと思います。

 

1.バレる確率とはどれくらいのものか

AV女優であることをバレることを心配する女性は非常に多いのですが、実際にバレる確率とはどれくらいなのでしょうか。

もちろん最初から隠していない、公表している、テレビ番組などに堂々と出演しているといった場合は除いて考えます。

現在AV業界には1万人ほどのAV女優がいると言われており、毎年5000人近くの女優がデビューをしています。

それぞれのメーカーが毎月新作をリリースしており、その数は2000~3000本とも言われています。

そのうち、AV女優の名前がタイトルについて主演をつとめるような「単体女優」「企画単体女優」と呼ばれる女優は全体の1~2割程度となっており、その他は「企画女優」と呼ばれる女優となります。

企画女優は複数で一本の作品に出演したり、単体女優や企画単体女優と一緒に出演したりすることが多くなっています。

そのため、女優名がはっきりと目立つことはあまりなく、作品中でも中心となって出演するわけではありません。

そうなると出演してもはっきりとその人だと断定もしにくくなるため、バレる確率は非常に低いものとなります。

毎月数千本もリリースされている中でのことですので、実際に見つけて断定するのは至難の業ということになり、バレる確率は1~2%程度と言われています

そう考えれば、自分から公表したり、ランクが上がって単体女優になって主演をつとめるようになったりしない限りはなかなかバレるものではないと言えるでしょう。

 

2.バレる理由とは

ではバレてしまうのにはどういった理由があるのでしょうか。

これは大きく分けると「自己起因型」と呼ばれる自分に原因があるものと「他者起因型」というその他の原因が考えられます。

 

2-1.自己起因型

これは自分の行動や発言などで周囲にバレてしまうというものです。

具体的な例としては、

  • スケジュール帳やスマホを放置していて他人に見られた
  • 高額な給料が入り、財布や通帳などが他人に見られた
  • 金遣いが急に荒くなった
  • 撮影に関する台本や指示書などを持っているのが見つかった
  • マネージャーなどのスタッフと行動しているのを見られた
  • マネージャーからの電話、メール、LINEなどが見つかった
  • 行動が不自然なものが多くなった
  • 「内緒だよ」と何人かに話した
  • パソコンやスマホなどで自分に関する情報を検索していてバレた

といったものがあります。

これらはほとんどが不注意や油断が絡んでいるものです。

家族や周囲にバレると困るという人であれば、こういった行動には特に注意をしてバレないようにするということを心掛けなくてはいけません。

 

2-2.他者起因型

こちらは自分に原因というよりも他人が主導で発見されたというものです。

  • 知っている人が出演しているAV作品を見た
  • インターネットに掲載されている情報などが発見された
  • 雑誌に掲載されているものが発見された
  • 知り合いがAV女優になろうとしてプロダクションや撮影所で出会った

などがあります。

かなり偶然が絡むものが多いのですが、他者に発見されるものがこちらに当たります。

 

3.どういった人がバレやすいのか

では実際にどういった人がバレやすいのでしょうか。

実はバレている人には似た傾向があることがわかっています。

まず、ちゃんとアリバイ工作ができない人

こういった人は撮影に行っている間やプロダクションに行っていた間のことを誰かに聞かれたときにうまく答えることができず、しどろもどろになってすぐに白状してしまうということがあります。

また、撮影に使う小道具や台本などを不用意に持ち帰ったり、管理が適当になっていて周囲の人にバレてしまうということもあります。

こういった人はやはりバレやすくなるでしょう。

もう一つは「自己アピールが抑えられない人」です。

バレたくはないけれど、自分がAV女優の仕事をしているということを誰かに知ってほしいという矛盾した考えを持っています。

自己顕示欲が強いという言い方ができるかもしれません。

自分の親しい友人などに「あなただけに言うから内緒にして」と何人かに言ってしまうというものです。

こうなるとすぐに広がってしまうのは止めようがありません。

また、最近では自分のツイッターやインスタグラムなどにAV業界のことを匂わせるような書き込みをしたりするということもあります。

これもバレても仕方ないような行為です。

 

こうした自己起因に関係するもの以外には「環境」というものもあります。

例えば、男性の友達が多いという人であればやはりバレる可能性は高くなります

最近ではさまざまなジャンルが確立されてきています。

男性はそれぞれに好みのジャンルがあり、自分の好きなものを選んでAV作品を見るのですが、男性の友達が多くなれば、それだけ自分の作品が見つかる可能性が高くなるのです。

よくAV作品を見るような男友達が多いという人は注意しなければいけないでしょう。

 

4.インターネットの普及が関係している

ここ数十年でもっとも変化があったのは、この「インターネットの普及」です。

インターネットが普及するまでは、「アダルトビデオ」という形で作品がリリースされ、その新作紹介などは深夜番組の一部のコーナーや成人雑誌などに掲載されていました。

そのため、その情報を知ることができる人はかなり限られていたのです。

しかし、インターネットが普及するにつれて「DVD作品」だけでなく、「配信専用」という形での販売が行われるようになったり、新作のサンプルを一部視聴できるようになりました。

サイトでは自分の好きなジャンルや女優などを条件に入れて検索することも簡単になりましたし、「新作一覧」という形でも見ることができます。

また、ブログや口コミサイトなどを通じて作品を批評するようなものも多くなってきています。

こうして「誰でも簡単にAV作品の情報を見ることができるようになった」という状況によって身バレ、顔バレする可能性が高まってしまったのです。

もちろん、インターネットの普及はAV作品を広い層に知ってもらえる、購入しやすくするといったメリットも大きなものがあります。

このメリットとデメリットのバランスが難しいところでもあると言えるでしょう。

 

5.自分の作品の宣伝などにも制限をかけることができる

AV女優として出演した作品の宣伝はできるだけ大きな規模でなされた方が多くの人の目にとまりやすく、人気も出やすくなっています。

宣伝される媒体としては、

  • インターネットのHPやサイトなどへの掲載
  • 地上波のテレビ
  • BS/CS放送
  • スポーツ新聞
  • 週刊誌、マンガ誌、風俗誌などの雑誌

といったものがあります。

 

プロダクションに所属する際には、こういった媒体にどれだけ露出するかということを決めていきます。

この程度によってバレる可能性も大きく変化していきます。

AV業界ではこの露出制限の範囲を「パブリシティ」と呼び、通称「パブ」と呼ばれています。

バレたくないという人はこのパブを強めにかけると良いかもしれません。

ただし、その分宣伝効果が下がってしまうため人気は出にくくなるというデメリットもあります。

 

まとめ

AV女優という仕事をしていることを周囲の人にバレたくないという人もいると思います。

そういった人はバレにくくするという工夫などを最大限行うことで、バレる可能性を下げるということができます。

どうすれば良いのかわからないという人は所属するプロダクションに相談してみましょう。

WISHでもそういった相談はいつでも受け付けています。