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AV業界ブログ

AV女優は不景気でも稼げるって本当?

AV女優というと稼げる仕事というイメージがあるかもしれませんが、果たしてそれは不景気の時でも変わらないものでしょうか。

やはり不景気が続くときはAV女優も稼げなくなるようなものなのでしょうか。

そこでここではAV女優は不景気の中でどのように収入を得ているのかについて紹介していきたいと思います。

 

1.AV女優の収入は変化している

AV女優が稼げなくなったという意見を出す人がいます。

これについては半分が正解で半分が不正解ということになります。

まだ、AVがその名前の通りに「アダルトビデオ」だったときは、平均してギャラが高く設定されていました。

そしてAVがDVDになってもレンタルが主流でインターネットが完全に普及していなかったころはまだ高く設定されていたのです。

しかし、DVDが安く販売されたり、インターネットで安価で簡単に購入できたりするようになってくると、それだけ製作費を抑えて作品を作らなければならないようになってきました。

テレビの企画でトップレベルのAV女優が年収や1本のギャラを公表したことがあったのですが、年収は億を超えており1本のギャラも300~500万円となっていました。

現在、AVの仕事だけでここまで稼ぐことは非常に困難になっています。

 

では、AV女優は稼げない仕事になってしまったのでしょうか。

もちろん毎年5000人ほどがデビューし、常時1万人ほどいると言われているAV女優の全員がそこまで稼げているわけではありません。

しかしトップレベルの女優であれば年収数千万稼ぐことは普通にあります。

これは不景気のなか、普通のサラリーマンやOLの年収と比べるとはるかに高い金額だと言えます。

大学を卒業した20代の社会人でも年収は300~400万円程度の人がほとんどです。

それだけのお金を数本AVに出演して稼いでしまうことができるAV女優は特別な仕事だと言えます。

そう考えるとやはりAV女優はしっかり稼ぐことが可能な職業ということになるのです。

2.AV女優としての稼ぎは人によってまったく違う

まず知っておきたいのは単純にAV女優といっても色々な種類があるということです。

単価としてもっとも高くなるのが「単体女優」です。

知名度、人気の高いトップクラスの女優がこれにあたり、1本のギャラが50~100万円に達しています。

その中でも最上位レベルの女優になると1本のギャラが300万前後に達するということもあります。

また、有名芸能人のAVデビュー作などは特別的な扱いとなり、ギャラも億単位となることがあります。

 

次に単価が高いのが「企画単体女優」です。

こちらは1本が30~50万円ほどのギャラとなっており、1ヶ月に1本といったような縛りもないため、本数に多く参加すれば単体女優よりも稼ぐということも可能となっています。

そして「企画女優」です。

こちらは複数出演して1本の作品を作る場合などに参加する女優で、1本のギャラは数万円程度です。

このようにそもそものギャラが女優によってかなり違っているのです。

 

こういった形式がとられているのは「AV女優の数が多い」ということが関係しています。

昔はAV女優と言えば暗い、怖い、といったダークなイメージがあったために進んでやろうという女性は多くはいませんでした。

しかしAV業界の透明化が進み、AV女優たちの芸能界進出などによってイメージが変わってきたことによってAV女優を志す女性が増加したのです。

それが毎年5000~6000人デビューしているという現状につながっています。

それだけ人数がいれば、やはり全員が人気女優になって稼ぐということが難しくなってしまうのです。

 

ちなみにそれとは逆にAV男優は常に人手不足だと言われています。

若い男性の中にはこの職業にあこがれを持つ人もいますが、実際にはかなり厳しい仕事となります。

体調管理は当然のこととして、監督やカメラマン、照明など多くの人の前で女優を目立たせるようにセックスをするというのは簡単なことではありません。

あくまでもメインは女優ですので、独りよがりなセックスなど許されるわけはなく、監督の指示に従って行わなければいけないのです。

それだけ厳しい仕事ですが、トップレベルのAV女優のような数十万~数百万というギャラなどはなく、良くても数万円程度です。

そうした厳しさからAV男優は絶対数が少なく、常に人手不足となっているのです。

 

3.多くの女優は副業をしている

トップクラスの単体女優や企画単体女優などであれば別ですが、1ヶ月に数本出演するような企画女優の場合はAVだけで生活をしていくということは厳しいということがあります。

もちろん女優の中には一般の仕事を本業として持っていて、副業でAVを行っているという人もいます。

その場合は特に問題はありません。

ただ、AV女優を本業としている場合はやはり他でも収入を得るということが重要になってきます。

実際にAV女優のうち半数以上、約6割が他に仕事をしている兼業AV女優であると言われています。

AV女優をしている人が副業として行う仕事としては風俗、キャバクラなどがあります。

こういった場所では「現役AV女優」という肩書が大きくプラスになることが多く、仕事がしやすい、高い収入を得やすいというメリットがあります。

また、これらの仕事はAV女優を辞めてからも「元AV女優」として使える肩書であるためにAV女優の仕事と組み合わせの相性が良い仕事だと言えるでしょう。

 

そういった仕事とは別に普段は完全に一般の仕事をしているという女優も数多くいます。

その理由は様々で、

「家族や親には内緒なので普通の社会人としての生活が重要」

「AV女優を長く続けるつもりがないので本業が一番大事」

「AVは足りない収入を短時間で稼ぐためのアルバイト感覚」

と意見も色々です。

 

4.AV業界に不景気はあまり関係がない

では本題のAV女優は不景気でも稼げるかどうかということですが、結論から言えば「景気はあまり関係がない」ということになります。

風俗やキャバクラなどの店は不景気になると客足が途絶え、稼げなくなるということは実際にはあります。

客となる男性の収入が減ればそれだけこれらの店で遊ぶことができなくなるためです。

しかし男性の性欲まで減ってしまうわけではありません。

その際にAVが必要となってくるのです。

風俗などに行く回数が減れば、逆にAVなどの需要は高くなるとも言えます。

そのため景気が良い、不景気ということはAV業界にはあまり関係がないのです。

 

そのため、もともとAVで単体女優、企画単体女優として稼いでいた人は問題なく稼ぐことができます。

また、一般の仕事や主婦など他に本業があって、AV女優を副業として行っている人にも影響はあまりありません。

もちろん不景気であれば一般の仕事の本業の方が収入が減る可能性はありますが。

そしてAV女優を本業として副業で風俗やキャバクラなどをしている女優の場合は、副業の方は収入が減る可能性はありますが、AVの方には影響はあまりないと言えます。

 

5.まとめ

これまで述べてきたようにAV女優は不景気の時期でも問題なく稼ぐということが可能な職業です。

ただし、すべてのAV女優が多額のギャラを得ているというわけではないため、女優によっては副業をしていたり、別に本業を持っていたりします。

収入に関してはそれぞれのプロダクションに相談すると良いでしょう。

それぞれの女優によって希望する収入は違っているため、全員にとっての正解はないので、どうしても個々の相談になります。

WISHでもそういった相談にはしっかりと対応させていただきます。