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AV業界ブログ

AV女優に人気のある体位は?

AVの作品では日常ではなかなか見ることができない体位でセックスをしていることがあります。

当然それは作品を見ている人に向けてのものとなっているのですが、中には女優が本気で感じてしまうような体位もあり、人気になっているものもあります。

そこでここではAV女優にも人気の体位を順に紹介していきたいと思います。

 

1.ロールスロイス

有名AV男優である「しみけん」が男女共に気持ち良くなれる最強の体位」として考え出したという体位です。

高級外車であるロールスロイスのエンブレムに似ていることからその名前が付けられました。

人気AV女優であった上原亜衣は、あまりの快感に涙したとまで言われています。

 

ベースは後背位、バックと呼ばれるもので、その変形となります。

女性が正座をしたままお辞儀をした形、ヒザを立ててお尻を後ろに突き出せばなおスムーズな形にします。

そこに男性が後ろから足を外側から挟み込むようにして挿入します。

男性は女性の肩や腕を持ち、女性は上半身を反らした状態でバックから突き上げていきます。

女性が足を閉じている状態でバックから突き上げているため、ペニスの締め付けが急激に強くなります。

また、密着度合が高いため、奥までペニスが届きやすく女性も強い快感を覚えることができます。

 

男女ともに強い快感を覚えることができる体位ではありますが、女性は上半身を反らした状態のままセックスをすることになりますので、疲れやすく、無理をすれば筋肉痛になってしまうという弱点もあります。

あまりこの体位のまま長時間のセックスはおすすめはできません。

自然に普通の後背位などに移行していくのが良いでしょう。

 

2.屈曲位からのバタフライ

屈曲位はベースは正常位です、

「屈脚位」「深山本位」とも呼ばれることがあります。

女性が仰向けになって足を上に伸ばします。

そのまま正常位の形で挿入し、女性は足を伸ばして男性の肩に乗せます。

 

挿入角度がかなり深くなることや男性が両手を自由に動かすことができるというメリットがあります。

また、挿入している部分に体重がかかりやすく、ペニスが深く挿入できるため、こちらも女性が中イキしやすい体位となっています。

それほど難しい体位ではないため、セックス初心者でも気軽に行いやすい体位となっています。

 

そしてここから変化するのが「バタフライ」と呼ばれる体位です。

女性の脚を男性の肩から離して、脚を伸ばしたまま大きく両側に開いていきます。

その形が蝶のようになるところからバタフライと呼ばれるようになっています。

屈曲位と同じく挿入角度が深く、快感を覚えやすい体位となっています。

また、こちらの体位は結合部分が丸見えになりますので、視覚的な興奮も非常に高いものとなります。

 

 

3.駅弁

こちらは正面立位がベースとなる体位です。

「四十八手」では「櫓立ち」と呼ばれるもので、駅などで弁当を売る容器を首から掛けている姿が似ていることからこの名前で呼ばれることが多くなっています。

「駅弁」と名前をつけたのは往年の有名AV男優である村西とおるやチョコボール向井だと言われており、こちらの方が一般的な呼び方となりました。

 

この体位になるにはいくつかの方法があります。

男女が向かい合って女性が男性の首に両手を回して、しがみつきます。

まず男性が女性の両足を持ち上げて挿入し、突き上げるという方法です。

もう一つは騎乗位や対面座位ですでに挿入している状態から男性が女性の脚を持ち上げて移行するというものです。

女性の体重がペニスにかかるため、強い快感を覚えることができるほか、向かい合っているために相手の表情を見やすいというメリットもあります。

 

ただ、この体位にはいくつかのデメリットもあります。

まず女性は自分から動くことができなくなるため、完全に男性任せの動きになります。

また、女性の体を担いだ状態でのセックスとなりますので、男性への負担は非常に大きいものとなります。

かなりの腕力自慢、体力自慢の男性であること、女性が小柄な体格であることなどの条件がついてしまう体位でもあります。

チョコボール向井のような体力自慢のAV男優でなければなかなかスムーズに行うことができないのはそのためです。

無理に行っていると男性が腰を痛めるということがありますので注意しましょう。

 

 

4.敷き小股

こちらは四十八手の「敷き小股」です。

普通は「寝バック」と呼ばれることが多いかもしれません。

うつぶせになった女性に足を少しだけ開いてもらいます。

そして男性は女性を跨ぐように上に乗り、バックから挿入をします。

そのまま男性が覆いかぶさるようにしてゆっくりとピストンを行います。

 

この体位にもいくつかのメリットとデメリットがあります。

まず女性も男性もそれほど体に負担がかかる体勢ではなく、長時間まったりと楽しむことができる、愛情を感じることができる体位となっています。

また、女性が足を閉じている状態のためにきつく締まるというメリットもありますし、女性はお尻に力を入れやすくなるため、逆にイキやすいということもあります。

 

ただし、女性がうつ伏せで足をほとんど閉じている状態でバックから挿入するため、スムーズに挿入しにくいというデメリットがあります。

また、この体勢は女性が下付きであれば比較的スムーズですが、上付きの場合はかなり挿入しにくくなります。

そして挿入角度が浅くなるため、激しくピストンを行うと抜けてしまうという弱点もあります。

 

 

5.騎乗位

こちらはAVでも一般でも比較的オーソドックスな体位と言えます。

男性が仰向けになって女性が跨り、挿入するというものです。

他の体位からの移行、他の体位への移行などもスムーズに行えることが多く、メリットも多いものとなっています。

まず「女性が主導権を握る」ということができます。

男性にあまり動かせず、女性が自分の好きなように動くことができるのです。

実は体位は四十八手と呼ばれるほど多くの数があるのですが、女性側が自由に動けるものはそれほど多くありません。

騎乗位は女性が自由に動くことができる珍しい体位でもあるのです。

前後に動かす、円を描くように動かす、「杭打ちピストン」と呼ばれるように激しくピストンするといったことが女性側から行うことができます。

 

また、女性にあまり動かせずに男性側が下から突き上げるということも可能です。

この場合は女性は上から男性を見下ろしながら突き上げられることになり、色々な角度からの快感を覚えることができます。

さらに女性が腰を落とすタイミングで男性が下から突き上げるという両方が攻めるということも可能な体位となっています。

タイミングが合わないと抜けてしまうこともありますが、やはりメリットとバリエーションが多い体位だと言えるでしょう。

また、AVという作品の観点から考えても、カメラを見下ろすことで主観的に女性を見ることができる、下から顔や胸を見上げることができるなど、メリットの大きい体位だと言えます。

 

 

まとめ

AV女優にとってAVの撮影は仕事であることは間違いありません。

しかしプロの男優を相手にセックスをすることで、それまでに感じたことがなかった快感を覚えることができたという女優は数多くいます。

もちろん、その作品を見る人に向けて演技をするということも重要ですが、やはり本気で自分が感じることによって、よりリアルな演技になるというのも事実です。

ぜひ色々な体位を経験することで、新しい快感を覚えていきましょう。