Wish Promotion

AV業界ブログ

AV女優は再復帰できる?成功した人は

芸能界などでも一度引退した人が復帰してもう一度活動するということがあります。

これはAV女優でも同様で、一度引退した女優が復帰して活動を再開するということがあるのです。

WISHでも一度引退した女優が再び活動するために訪れてくるということがあります。

そこでここではAV女優は引退後どうするのか、なぜ復帰するのか、復帰は可能なのか、どうやって復帰するのかなどについて紹介していきたいと思います。

 

1.復帰に関しては3つのパターンがある

AV業界では毎年5000人ほどがデビューしており、常に1万人ほどが活動していると言われています。

ということはそれだけ毎年引退している、活動を停止している女優がいるということになります。

もともとAV女優の活動期間は平均すると非常に短く、5~10年も活動しているのは一部のトップクラスの女優だけです。

では、AV女優は引退してから復帰するということはできるのでしょうか。

基本的には3つのパターンがあります。

・企画女優として数本でただけでそれほど知名度はなかった

・数十本単位で作品に参加しており、知名度もファンも一定数はいた

・高い知名度と人気を誇る単体女優もしくは企画単体女優であった

というパターンです。

それぞれに引退後の生活は違いますし、復帰に関しても違う動きをすることになります。

 

 

2.あまり売れなかった企画女優であった場合

企画女優は1本の出演料が3~10万円ほどで、複数の女優で1本の作品を作ったり、有名女優と共に作品に出演するという活動を行います。

女優名自体が大きく出ることもなく、作品に通して出演することもないため引退しても一般の生活に戻って普通に生活していくことがもっとも簡単です。

 

もともとバレる可能性が低い上に、それほど目立って出演をしていないため誰かに怪しまれても「似ているだけ」で押し通すことが可能だからです。

本業を持っていて副業としてAV女優の仕事をしていた人にとっては本業に戻るだけということになりますし、AV女優での収入もそれほど大きなものでなかっただけに金銭感覚などもそれほど変化していないため不都合もあまりありません。

 

また、この場合に復帰して活動するという場合もそれほどハードルは高くありません。

引退した、活動を停止したということ自体がそれほど注目されていなかったため、復帰もそれほど難しくないということになります。

もともと所属していたプロダクションに話を通して復帰をするという流れになるでしょう。

 

この際、完全に「新人」としてデビューするということも珍しくありません。

もともとが有名でなかったからこそできる方法だと言えます。

 

3.ある程度の知名度があった女優であった場合

一番難しいのはこちらかもしれません。

ある程度AV女優としての収入があったため、引退して一般の仕事をした時に給料などが「少ない」と感じてしまうことが多くなってしまうのです。

これは金銭感覚が狂いやすくなるというAV女優という職業の特徴でもあります。

企画女優でもかなりの本数に出ていたり、企画単体女優であったりするとある程度の月収や年収になることになります。

ほとんどの場合、同世代の一般の仕事をしている女性よりもかなり高額になるため、それに感覚が合ってしまうのです。

中には1ヶ月一般の仕事をした給料よりもAVの作品1、2本に出たほうが金額が高いということも普通にあります。

そのため、引退して一般の生活に戻ったものの、以前の生活水準をキープすることができなくなるため、それに耐えきれずにAV業界に復帰するということがあるのです。

 

また、引退後にも一般の生活に戻るのは、まったく売れなかった女優よりも難しいことになります。

ある程度顔が売れているだけに、AV女優であったことが隠しにくいという状況になるのです。

知っている人も多くなっていますし、パッケージなどにも大きく出ているために「自分ではない」と言いにくいかもしれません。

 

そして復帰して再デビューする際も少しややこしいことになります。

基本的にAV女優はプロダクションの移籍はできません

そのため、復帰する場合も普通は元のプロダクションで復帰をすることになります。

もし引退する時に正式にそのプロダクションを辞めていれば、プロダクションを移籍して別のプロダクションで復帰することは可能です。

ただし、プロダクションでの二重契約はできませんので、前のプロダクションとの契約が終了していなければ移籍できないということになります。

 

そしてこうした中堅AV女優が本人の希望にも関わらず復帰できないという理由に「トラブル」があります。

引退する際に円満に順序にのっとって引退せずに、現場を放棄したり、プロダクションとトラブルを起こして引退した女優などはどのプロダクションでも引き取られることが難しくなるため、復帰できないという可能性があります。

 

プロダクションを移籍した場合は名前を変えて再デビューすることが多くなっています。

これは引退前に使っていた名前での作品の権利が関係していることもありますし、女優名が前のプロダクションに権利が残っている場合があるからです。

また、名前を変えて新しく「デビュー」することで新鮮さを持って登場するという狙いもあります。

そのあたりはプロダクションの戦略もあるかもしれません。

中には名前を変えて出ることで、以前とは違ったイメージで売り出すということもあるようです。

 

 

4.高い知名度と人気があったトップクラスの女優だった場合

AVを見る人であれば誰でも知っているほどの女優であった場合は、実はあまり引退してから復帰するということはありません。

そこまでのクラスの女優であった場合は金銭的にもかなり余裕があるということもありますし、引退後は自分がやりたいことをやるという人が多く、元の女優に戻るという選択をするということがあまりないのです。

 

もちろん、トップクラスの知名度を誇る女優が引退して復帰するということもあります。

この場合は名前を変えるということはあまりありません。

そのままの名前の方が話題性が強く、ファンも集めやすくなります。

また、名前を変えてもそこまで有名だった女優であれば、すぐにわかってしまうために名前を変える必要がないのです。

 

たまにあるのは名前はそのままで「電撃移籍」などのタイトルをつけて話題性を高めて復帰するというものです。

 

 

5.復帰するまでの手順

前に所属していたプロダクションと契約をしたまま、自然消滅のように引退した場合はそのプロダクションに契約が残っている状態になっています。

この状態のまま他のプロダクションと契約をすることはできませんので、まずはこのプロダクションに連絡をとることになります。

そのまま、そのプロダクションで復帰するという流れもありますし、正式に契約を取り消して、他のプロダクションを探すという方法もあります。

 

引退する際にプロダクションを正式に辞めて引退した場合は、新しくプロダクションを探すところから始めることになります。

そこで新人女優のような流れでデビューしていくことになります。

 

 

まとめ

AV業界では引退した女優が復帰するということは珍しいことではありません

ただ、引退する前にどのようなポジションだったのか、所属していたプロダクションとどのような感じで関係が終わったのかなどによって復帰までの流れなどは変わることになります。

まずは自分のことを整理して、復帰までの流れをつかんでいくようにしましょう。

WISHではそういった相談にものらせていただきますので、ぜひお越しください。