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顔を出さずにAV女優になることは可能?メリットとデメリット

AV女優と言えば作品ですべてをさらけ出して演技をするというイメージが強いかもしれませんが、実は顔を出さなくても作品に出演することは可能です。

WISHにも、どうしても顔を出したくないという相談に来られる女性がいます。

では顔を出さずにAV作品に出演するにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

ここでは顔を出さずにAV女優になることのメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

 

1.顔を出さずにAVの仕事ができるのか

まず根本的な問題ですが、顔を出さずに仕事ができるかということです。

結論から言えば「仕事をすることは可能」です。

例えば、「素人ナンパもの」のような企画AVで、ナンパされた女性という設定にしてしまえば顔を出さずにAVに出演することは不自然ではなくなります。

パッケージなどにも目の部分に目隠しが入っていたり、顔にモザイクがかかって出ることになりますので、顔バレする心配はありません。

 

また、こうした「顔出しNG」はプロダクションに所属する際にプロダクション側に伝えておく必要があります。

仕事のオファーが来てから断ると二度手間になることがありますので、必ず前もって話をしておきましょう。

しかし、実際には顔出しNGを希望する女優は多くいますが、それがOKとなる作品はそれほど多くないために仕事が常にできるとは限りません。

そのため「仕事はできるが、それほど多くはない」というのが答えになります。

 

 

2.顔を出さずにAVに出るメリットとデメリットは

顔を出さずにAVに出演するにはメリットとデメリットの両方が発生します。

もし顔出しNGの作品に出演を希望するのであれば、その両方をよく考えて希望するのが良いでしょう。

 

2-1.メリットは

顔出しNGの作品に出るメリットは「顔バレするリスクが無くなる」ということです。

AV女優として仕事はしたいけれども、顔バレや身バレはしたくないという女性は多くいます。

顔バレNGにして作品に出演していれば顔バレする可能性はなくなります。

これがもっとも大きいメリットであり、他には特にメリットはないとも言えます。

 

これは将来的にも関係してくるメリットです。

AV女優は仕事をしている期間だけが顔バレする危険性があるわけではありません。

引退した後も作品が世の中に残っている以上は後からバレる可能性もあるのです。

しかし、顔出ししていなければ、将来的にもバレる可能性はなくなるのです。

 

2-2.デメリットは

顔を出さずにAVの仕事をしていくのはいくつかのデメリットもあります。

まず、視聴する側からすれば顔が見れないというのは基本的にはマイナス要素でしかありません。

体や声はもちろんですが、女性が感じている顔、表情によっても興奮を覚えるものですが、顔を出していないとその部分が無くなってしまうからです。

 

また、出演できる作品の幅が極端に狭くなるということがあります。

顔を出さない条件でAVに出演するという設定にしなければならないため、「素人もの」「ナンパもの」など参加できる作品が非常に限られるのです。

そこに顔出しNGの女優が参加希望をするために、出演できる可能性自体が非常に低くなってしまうというデメリットがあります。

よほどスタイルや声、演技などに優れていない限りは顔が出ていないと目立つところがないため、希望する作品に出られるとは限りません。

 

そうして少ない供給のところに多くの出演希望者がいるために、こうした企画もののギャラは低く設定されやすくなっています。

企画ものは1本3~10万円ほどが相場となっているのですが、顔出しNGの企画ものでは2~4万円ほどのギャラに抑えられることも多くなっています。

 

3.どのような人が顔出しNGを希望しているか

まず多いのが絶対に顔バレ、身バレすることが許されないという立場の女性です。

本業でまじめな仕事に就いていたり、専業主婦という場合もあります。

バレにくいとわかっていても、わずかでもバレる可能性があるのであれば顔出しはできないという女性が顔出しNGを希望しています。

 

そして容姿としては、優れたスタイルが求められます。

どれだけ綺麗な顔立ちをしていても顔は出さないことを希望しているために意味はありません。

顔を隠していても十分な色気、圧倒的なスタイルというものがなければ顔を出さずに勝負はしていけないのです。

 

割合としては、「できれば顔出しNG希望だが、出演できる作品が無いようであれば顔出しで出演する」という条件の女優も多くいます。

これは基本的には顔出しNGで作品に出演はしたいけれども、現実的に出演する機会はそれほど多くないために、顔出しの作品であっても出演する場合があるという条件を設定している女優です。

こうした女性が顔出しNGでのAV出演を希望していると言えます。

 

そうした女性は大手のプロダクションよりも小規模なプロダクションに所属した方が有利になる場合があります。

大手のプロダクションは単価の安い撮影はあまり受けたがらないということから仕事自体が少ないということもありますし、多くの女優が所属しているということから仕事の取り合いになってしまう可能性が高くなります。

顔出しNGで仕事を探すのであれば、小規模のプロダクションの方が有利になるというのはそういった理由です。

 

 

4.実は顔バレする可能性は低い?

顔バレや身バレを心配する女性は多くいますが、実際には普通に出演していても顔バレや身バレをする可能性は非常に低くなっています。

まず、AV業界では常に1万人ほどのAV女優がいると言われており、毎年5000人ほどの女優が新しくデビューしています。

そしてそれぞれのメーカーでAV作品が作成されており、月に1000本以上、年間で1万本以上が新しく販売されています。

 

それらの中から特定の女優が出演している作品に当たるという可能性はかなり低いものとなりますし、自分の身近の男性がたまたまその作品を見るという可能性はさらに低くなります。

 

もちろん単体女優や企画単体女優として作品に出演している場合は話は違ってきます。

単体女優や企画単体女優はその作品の主役であり、パッケージにも大きく掲載されます。

雑誌やインターネットで宣伝されることもありますし、知名度の高さからイベントなども頻繁に開催されることになります。

このレベルにまでなるとそもそも顔出しNGでは仕事そのものができないため、まずありえないと考えておいて良いでしょう。

 

しかし、顔出しNG希望でAVの仕事をしている女優は、知名度も高くない企画女優です。

そのため作品に出演する場合も複数で出演したり、脇役として出演することになります。

パッケージに一人で大きく掲載されるということもありません。

こうした理由から企画女優として作品に参加をしていても、顔バレする可能性は非常に低いものとなっているのが実状です。

もし怪しまれたとしても、大きく一人で映っているわけではないので、「似ているだけ」と押し通すことも可能となっています。

 

 

5.まとめ

結論としては「顔を出さずにAV女優になることは可能である」ということになるのですが、仕事の幅が極端に狭くなること、ギャラが安く設定されやすくなることなどのデメリットがあるのも間違いありません。

企画女優として仕事をしていくのであれば、普通に出演していても顔バレする可能性は非常に低くなっているため、そのあたりも含めて考えるのが良いでしょう。

迷った場合は所属するプロダクションに相談してみましょう。

WISHはいつでもそういった相談をお待ちしています。