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AV業界ブログ

AV女優の基本的な仕事内容をもう一度チェック!

AV女優がする仕事と言えば「セックス」と思うかもしれませんが、実はAV女優は色々な仕事をしており、そのためには高いコミュニケーション能力、演技力などを発揮しているのです。

そこでここではAV女優の基本的な仕事内容についてと、その仕事に必要な能力について紹介していきたいと思います。

 

1.まずAVに出演する

色々とあるAV女優の仕事ですが、やはりメインは「AV作品に出演すること」となります。

そのためにプロダクションに所属し、やりたい仕事、NGの仕事などを設定して仕事を行っていくことになるのですが、間違えてはいけないのが「AV女優はプロダクションの社員ではない」ということです。

 

社員としてその会社に所属していれば、毎月決まったお金を給料としてもらうことができます。

しかしAV女優はプロダクションとの間に「雇用契約」は結んでいません

プロダクションとの間に結ぶのは「マネジメント契約」なのです。

そのためAV女優は立場的には「個人事業主」となり、あくまで自分で稼ぐということが基本となります。

プロダクションはメーカーやプロデューサーとの仲介はしてくれますが、給料を保証してくれるものではないのです。

 

そのため、プロダクションに所属していても、メーカーから何も仕事のオファーがなければ収入はゼロということになります。

AV女優は何もせずに待っているだけで仕事が次々と舞い込んでくるようなことはありません。

メーカーに赴いて監督やプロデューサー、スタッフとの間に人脈を作り、仕事を取ってこなければいけないのです。

こうしたことができないという人はなかなか思うように仕事が回ってこなくなる可能性があります。

 

 

2.その他の仕事

メインはAV作品への出演となりますが、他にもいくつかの仕事があります。

例えば、DVD発売を記念してのイベント、握手会やサイン会への参加です。

これはその作品を販売するメーカーが主催して行われることが多いもので、ある程度の売り上げが見込めるような単体女優、企画単体女優の作品に対して行われています。

その主役を務めた女優がイベントの中心となります。

中には発売を記念してファンと一緒にツアーに行ったりするような企画が組まれることもあります。

 

そして撮影会という仕事があります。

こちらはその女優を売り出していきたいというプロダクションが主催して行われることが多く、撮影モデルとして女優を使い、撮影会を行います。

こうして集まった人たちに対して、その女優をアピールしていくという目的があります。

女優にはモデル代が支払われることとなります。

 

ある程度知名度があるような女優の場合は、テレビのバラエティー番組への出演、You Tuberとのコラボ動画出演、最近ではネットフリックスなどの動画配信サービスでの番組への出演といったものもあります。

こうした番組ではタレント、アイドル的な扱いで出演することもありますし、現役AV女優ならではのバラエティーを演じるということもあります。

 

3.撮影現場での仕事は

ではAVの撮影現場ではどういった仕事を行うのでしょうか。

単純に「セックスをする」というだけではとても仕事にはなりません。

一般的な単体作品、企画ものではまったく役割が違ってくるということもあります。

まずはオーソドックスな単体作品での流れを見ていきます。

 

ここで相手をする男優はプロの男優ですので、基本的に男優に任せておけば流れは進んでいくことになります。

服が徐々に脱がされていくと手マンやクンニが行われていくことが多くなっています。

この段階で手マンによって潮吹きなどを行う女優もいます。

 

次の段階では男性器を最高潮に勃起させるために手コキやフェラなどを女優が行います。

作品の流れによってはこのフェラの段階で射精をするというものもあります。

特に撮影に慣れていない新人女優などの場合は、撮影に慣れるためにフェラだけで一つのシーンを撮影するということもあります。

男優が射精するとお掃除フェラを行う場合があります。

その後、本番行為へと突入していきます。

AVではさまざまな角度から撮影を行うために体位を変えながらセックスが行われます。

正常位、騎乗位、後背位などを色々と変えながら、女性の体がカメラの方を向くように行われていきます。

 

これらは一般的な作品の流れですが、企画ものでは「SM」「レイプ」「催眠」「凌辱」など色々なシチュエーションがあります。

中にはコスプレなどで着衣のままセックスを行うというものもありますので、まずはその作品がどういった作品なのかを理解して、その撮影に臨むことになるのです。

基本的には監督などのスタッフの指示に従って演技をすることになります。

 

 

4.AV女優の仕事に求められる能力とは

AV女優が仕事を行っていくためにはさまざまな能力が求められます。

 

まず基本的に「セックスの技術」はそれほど求められていません。

相手の男優がプロですので、任せておけば良いのです。

むしろ視聴者としては変にセックスに慣れた感じの演技よりも、純粋で経験が少なそうな女優の反応の方が興奮するということも多くなっています。

 

逆に「コミュニケーション能力」は求められます。

監督やプロデューサー、カメラマン、メイク、スタイリストといった「人」が撮影を行うAVですので、こうした人たちとコミュニケーションをとっていくということは非常に重要です。

こうした人たちによく思われていなければ次に仕事のオファーがくることはないでしょう。

「また一緒に仕事をしたい」と思われるような対応が求められるのです。

 

「ルックス、スタイル」はやはり重要です。

さまざまなキャラクターがもとめられる企画ものなどでは一概には言えないのですが、王道の単体女優として人気を集めていくにはやはりルックス、スタイルは重要となります。

顔がかわいい、スタイルが良い、胸が大きいというのはそれだけで武器になるのです。

ここ最近のトップクラスの女優を見ていくと、かなりのルックスやスタイルであることがわかります。

 

ただ、熟女もの、爆乳もの、貧乳ものなどのコンセプトで撮影されている作品の場合は、それに合った容姿をしていることが条件となりますので、作品にもよる部分はあります。

 

「演技力、対応力」もある方が良いでしょう。

最近の作品ではセックスシーンだけでなく、ドラマパートがあるものが多くなっています。

こうした部分であまりにもセリフが棒読みであったり、演技が不自然であったりすると撮影がスムーズに進みません。

もちろんセックスシーンについても、どれだけ上手く色っぽくカメラに映るかということが重要になってきます。

こうしたことが意識できないとなかなか人気を集めるのは難しいかもしれません。

また、監督から細かく指示がある場合があります。

監督の意図を理解して、その指示にすぐに対応していくということも重要となってきます。

 

そして最後に「体力」です。

AVの撮影を一ヶ月のうちに毎日行い続けるということはまずありませんが、1日ぶっ通しで行われるということはあります。

早朝から夜まで行われるような場合もありますので、その撮影を乗り切っていく体力も重要となってきます。

 

 

5.まとめ

AV女優は単にセックスをすれば良いというわけではありません。

AV作品の撮影以外にも仕事が入る場合がありますし、撮影でもさまざまな能力が求められていきます

どういった仕事を行うのかをよく知った上で、必要な能力を意識して身につけていくことが重要だと言えるでしょう。