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AV業界ブログ

AV女優はメンヘラや精神病が多い?今はそんなこともない!

AV女優にはメンヘラや精神病が多いと言われていた時期があります。

では現在は実際にどうなのでしょうか?

実は今はそういったことはほとんどなくなってきています。

そこでここではなぜAV女優にメンヘラや精神病が多いと言われていたのか、それが今はどうなっているのかということについて紹介していきたいと思います。

 

1.メンヘラとは

そもそもメンヘラとはどういった言葉なのでしょうか。

これは簡単に言えば「精神的に病んでいる人」のことを指す言葉です。

もともとは「メンタルヘルス」という言葉だったのが、ネットなどで「メンヘル」と呼ばれるようになり、それが「er」が付く形の言葉である「メンヘラ」に変わったとされています。

 

重い精神病を患っている場合は「鬱」「精神障害」と呼ばれるため、メンヘラは比較的軽い症状の際に使われる言葉となっています。

 

その特徴としては、

・自分のマイナスな過去、経験などをよく話したがる

・いつも不安である、何かを心配している

・人を束縛したくなる

・自慢話が多い

・感情の起伏が激しい

・自己中心的である

・自分の非を認めずに人のせいにする

・自傷行為に走る

といったものがあります。

これらはあくまでも精神疾患であり、病気の一種です。

心療内科などでしっかりと治療することが求められています。

このうち特にAV女優の仕事に関わってくるものは「自傷行為」です。

中でも「リストカット」は他人の関心を集めたいためによく行われています。

本当に自殺を図る場合は人気のない場所で首筋などを切って、他人に邪魔されないように行われます。

人に知られるような場所、人に邪魔されるような可能性がある場所で手首を切るというのは確実な方法ではありません。

そのため「リストカットの跡」がある場合は典型的なメンヘラだと思われています。

 

 

2.以前はメンヘラのAV女優は確かに存在していた

AVというものが作られ始めたころは業界はグレーな部分が多く、出演している女優たちの中には借金などによって無理やり出演させられているという女優もいました。

こうした女優は無理に撮影に参加させられることで、さらにストレスを受けてメンヘラがひどくなるということがあったのです。

 

撮影に対するストレス、スタッフに対するストレスなどが逃げ場なく自分を追いつめてしまうためにメンヘラが悪化していってしまい、頻繁にリストカットしてしまったり、現実から逃避してしまうということがあったのです。

 

もちろんAV女優全員がそうだったわけではないでしょうが、割合としてはかなり居たのは間違いないでしょう。

しかし時代が進むにつれて色々と変化が起こってきます。

まずAV業界自体のクリーン化が進みました。

以前の強いアンダーグラウンド感が薄くなっていきており、プロダクションやメーカーの透明化が進んでいます。

未成年者を作品に出演させたり、強制的に出演させるということも大きな問題となって公表されることが多くなってきたことから、それぞれのプロダクションでも「年齢確認」「契約書」などは徹底して行うようになってきています。

もし年齢確認などをしっかりと行わずに未成年者を撮影に参加させてしまったりするとプロダクションやメーカーには重い罰則が科せられることになります。

そのため、プロダクションなどでは顔写真付きの身分証などによって厳しく年齢確認などを行うのです。

また、一時期問題となった撮影を強制した、といったことを防ぐために事前に契約書を交わしてプレイ内容や撮影時間、撮影場所などについて細かく事前に決めておくようになっています。

これらのことによって働いている女優たちがどんどんと変化していきました。

こうした業界のクリーン化がメンヘラの女優を減らしていくことに影響したのです。

 

3.AV女優のイメージの変化

昔はAV女優と言えばあまり良いイメージは持たれていませんでした。

無理やり出演させられている、他に仕事がないのでAVに出ているというイメージを持たれることが多かったのです。

しかし2000年代以降になってくると、AV女優がタレントとして普通のテレビ番組に出演していたり、バラエティー番組で活躍したりすることが増えてきました。

中には「恵比寿マスカッツ」のようにアイドルユニットとして歌って踊るイベントを行うAV女優も出てきたのです。

彼女たちはAV女優でありながらアイドルであり、タレントでもある存在として活躍するようになったのです。

 

こうした女優が増えてきたことでAV女優に対するイメージは大きく変わってきました。

普通の生活をしている大学生がアルバイト感覚でAVに出演したり、主婦が熟女ものの作品に参加したりするようになってきたのです。

以前ほどダークなイメージが無くなってきたこともあってAV女優を目指す人たちの層が変わったとも言えます。

ほとんどが普通に生活をしている女性たちですので、精神疾患を持っている女性がAV女優になるという流れ自体が減ってきているのです。

また、AV女優と同時にアイドルやタレントを希望する女性もAV女優をするということも増えてきています。

 

 

4.さらに淘汰は進んでいる

どんどんAV女優を目指す女性が増えてくると、それだけ平均的なクオリティーも上がってきます。

外見もアイドルよりも可愛い、美しいという女優も増えてきていますし、元有名アイドルグループに居たというAV女優もいます。

こうした女優同士の競争に打ち勝っていくという過程ではメンヘラの女性はどんどん淘汰されていくkとになります。

精神的に弱いという女性では競争していけないのです。

 

そしてメーカーやプロダクション側としてもそういったメンヘラの女性を使う余地はなくなっています。

AV女優になりたいという絶対数が少なかった昔ならともかく、AV女優になることを希望する女性がどんどん増加している現在ではメンヘラの女性を使うメリットがないからです。

もともとメンヘラの女性は撮影に無断で来ない、遅刻する、指示に従わない、スタッフや共演者とトラブルを起こすといったことが多くありました。

女優が問題を起こすと所属しているプロダクションの責任にもなるため、プロダクションはこうした女性とそもそも契約しないという流れになってきているのです。

もちろんメーカー側もこうした女性を使いたくないため、もしプロダクションに所属していたとしても仕事のオファーを出すことはありません。

 

このように心身ともに健康な女性がどんどん増えてきているAV業界ではメンヘラの女性たちが入り込む余地がなくなっているのです。

ましてリストカットの跡がいくつもある女性ではプロダクションの面接で合格できないでしょう。

 

最近では「不眠症」などでもプロダクションやメーカーから嫌がられるということもあります。

不眠症自体が直接的にダメだということではないのですが、睡眠不足になりやすいことから遅刻が多かったり、肌荒れがしたり、集中できないといった症状がでやすいという特徴があります。

とにかく体が資本の仕事ですので、心身共に健康であることが求められるのです。

 

 

5.まとめ

以前はメンヘラ、精神病の女優が多かったと言われていますが、現在は業界自体がクリーン化されてきたこと、心身共に健康なAV女優が増加してきたことによって、メンヘラや精神病の女優はほとんどいなくなってきています

そういった判断はプロダクションでの面接で行われることが多いので、まずそこで話をしてみるというのも良いかもしれません。