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AV業界ブログ

AV女優の仕事を誹謗中傷されたらここに相談しよう

AVの仕事は以前ほど悪いイメージではなくなり、偏見も減ってきているということはありますが、まだまだ完全になくなったわけではありません。

また、インターネットが発達してきたことで、AV作品の紹介がしやすくなったり、視聴もしやすくなったというメリットが発生しましたが、ネット上での誹謗中傷がしやすくなってしまったというデメリットも発生しました。

では、AV女優の仕事を誹謗中傷されたらどこに相談すれば良いのでしょうか。

ここでは、その相談先などについて紹介していきたいと思います。

 

1.まず起こりうるのが身バレ

AV女優の中には顔バレ、身バレしてもまったく問題ないという女優もいますが、中には家族や知り合いには隠して仕事をしている女優もいます。

そういった女優からすると身バレはできるだけ避けたいものです。

インターネットが普及するまでは、もしAVを見て「あの人か?」と思ってもなかなかそれを確かめることも誰かに広げていくこともできませんでした。

しかし、インターネットが普及したことによって、簡単に書き込みや検索ができてしまうようになってきたのです。

 

もちろん、年間1万作品も提供されているAVの中からピンポイントで身バレするという可能性は非常に低いものです。

単体女優や企画単体女優として知名度が高くなってくれば隠しきれないようになってきますが、企画女優として活動をしているだけであれば、なかなか身バレは起こりません。

しかし中には、なんとかしてその女優の身元を調べようとする人間もいるのです。

そうした人は出身地や出身高校、本名、住所などを探りあててネットに書き込んだりします。

一度インターネットに書き込みがされてしまうと、それはあっと言う間に広がっていきますし、簡単に削除することもできなくなってしまうのです。

 

 

2.誹謗中傷もある

AV女優が受ける被害は身バレだけでなく、誹謗中傷もあります。

これは芸能人などある程度有名になってくると必ずといっても良いほど出てくるもので、悪質なものも多くあります。

特にAV女優という仕事は詳しく業界のことを知らない人からすると悪いイメージを持ちやすい仕事でもあります。

 

すでに引退した女優が違う仕事をしていても「AV女優が偉そうに発現するな」という書き込みがされたこともありましたし、有名女優である「蒼井そら」が妊娠を発表した際には「AV女優の元に生まれてくる子どもはかわいそう」という書き込みがされたこともあります。

 

ここで問題になるのが、誹謗中傷を受けるのが現役のAV女優である期間だけでなく、引退した後も続く可能性があるということです。

企画女優としていくつかの作品に出ただけでAV女優名もついていなかったというレベルであれば、誹謗中傷を受けるということはほぼありませんが、ある程度の知名度になってくると誹謗中傷の書き込みを受けることとなります。

その書き込みは女優が引退した後も残りますし、その女優が引退後に何か別の仕事をした際には「元AV女優」ということで誹謗中傷を受けることもあるのです。

 

 

3.拡散されると大変になる

こうした悪質な書き込みに対しては何も手立てがないわけではありません。

同じようにひどい誹謗中傷を受けた芸能人がその書き込みをした人を特定して損害賠償を求めるということも起こっており、数百万円もの慰謝料が支払われているという現状もあります。

また、これらの悪質な書き込みはサイト運営者に連絡をすることで削除してもらうということも可能です。

 

一番重要なのは「泣き寝入りしない」ということです。

悪質な誹謗中傷や身バレ情報などを見つけた際に、無視して放置してしまうと、それらの書き込みは他の記事に転載されたり、まとめサイトに掲載されたりして広がっていってしまうのです。

最初に書き込まれた時に削除していれば1件ですが、色々なサイトに広がってしまうと削除することが不可能になっていってしまいます。

どこかのサイトで削除をしても、他のサイトに新たに書き込まれるという状況になってしまうのです。

そのため、不快な思いをしたらその書き込みをすぐに削除してもらうように行動することが重要なのです。

 

そしてその書き込みは削除されない限りは一生残っていくことになります。

引退して数年が経って、特に話題にも上がらなくなったとしても、誰かが女優の名前で検索をかけるとその情報がまた出てくるということになるのです。

これがインターネットの書き込みの恐ろしさです。

 

 

4.身バレなどを防ぐためには

身バレや誹謗中傷はその女優が誰かということが特定されることで被害が大きくなるものです。まずはそれを防いでしまえば、そのリスクは大きく下がることになります。

そこでプロダクションに対して「パブリシティ(通称パブ)」を厳しくするという方法があります。

これはどこまで雑誌やインターネットなどに女優や作品の紹介を行うかという段階を決めるものです。

これを厳しくすればするほど、顔や体を雑誌やインターネットに掲載しないということになるので、顔バレ、身バレがしにくくなります。

デメリットとしては、雑誌やインターネットに顔が掲載できないために広告効果が落ちる、人気が出にくいというものがあります。

これは風俗店などでも行われていることで、店頭のパネルやインターネットの店のホームページなどに顔を公表している嬢と顔を隠している嬢が居るのがこれに当たります。

 

絶対に身バレしたくない、できる限りリスクを抑えたいという人はパブを厳しく設定するというのも一つの方法でしょう。

また、AV作品の中には顔を出さずに出演することができる作品も存在しています。

これは「ナンパもの」「素人もの」などの企画作品で、素人女性を演じる役柄で出演するというものです。

演じている役が素人という設定なので、顔を隠していても問題ないということです。

ただ、顔バレを避けたい女優は多い割に、こういった作品は数が少ないためになかなか思うように出演できない、平均ギャラが安めに設定されているというデメリットもあります。

 

 

5.相談窓口はこういったところ

誹謗中傷を受けてしまったら、まず考えるのが所属しているプロダクションに相談ということです。

しかし中には、プロダクションが悪質だったために起こってしまう問題もありますし、プロダクションが相談にのってくれない、解決に動いてくれないということもあります。

そんな時に役立つのがPAPSです。

 

ここは、AVのプロダクションに所属している人向けの相談窓口です。

プロダクションでは解決できない、相談にのってくれないという内容の相談にも真摯にのってもらえます。

身バレに関するもの、誹謗中傷に関するものからAV女優を引退してからの生活など様々な内容の相談にのってもらうことができます。

PAPS:

https://www.paps.jp/pro

 

もう一つは「AVコンシェルジュ」です。

AVに関する仕事や相談などを手広く扱っているところです。

ここは第三者の観点から公平にプロダクションやメーカーについて相談にのってくれます。

そのため、どのプロダクションに所属するのが良いか、身バレした、不安や心配ごとがある、など幅広い内容の相談にのってもらうことが可能です。

何か相談にのってほしい時はぜひ利用してみましょう。

AVコンシェルジュ:

https://xn--av-cu4cu8ds6nl59g.tokyo.jp/avconcierge/

 

 

まとめ

AVの仕事をしていると残念ながら誹謗中傷を受けたりすることもあります。

そういった場合は一人で悩んだりせずに相談窓口に相談をしてみましょう。

それで解決する場合もあるのです。