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AV業界ブログ

AV女優の笑える逸話

AVの撮影現場と言えばみんなシリアスに撮影が行われているというイメージがありますが、実はそこでもクスッと笑えるエピソードが発生していることがあります。

中にはみんながほっこりするものから切実なものまでさまざまなものがあります。

そこでここではAV女優、AV業界の笑える逸話、エピソードを紹介していきたいと思います。

 

1.AV男優絡みのエピソード

まず撮影現場で多いと言われているのがAV男優の「勃起待ち」です。

AV男優はAVの撮影に欠かせない重要な役割を果たすのですが、AV女優が1万人ほどいるといわれているのに対して男優は常時70~100人ほどしかいないと言われています。

つまり一部の男優にかなりの負担がかかっているということになるのです。

様々な女優が出演している作品を見ていくと女優は違っているのに男優は同じということが頻繁に起こるのはそういったことが原因となっています。

 

そのため、男優の中には1日にいくつもの現場をこなすという男優もおり、1日に何度も射精を行っていることになります。

そうした事情から撮影時に十分に勃起せずに撮影が進まないということがあるのです。

早く勃起させないといけないというプレッシャーがさらに状況を悪化させるということもあり、深刻な問題となっています。

中には勃起させるのに女優がサービスをしてあげるということもあるようです。

 

他にはやはり男優の絶対数が少ないことが原因となっている「キャスティング」のおもしろさがあります。

例えば学園ものの生徒役の男優、親子ものの息子役の男優は役柄から言えばできるだけ見た目が若い男優が演じるのが自然ですが、男優側の事情で「どう見てもおっさん」が演じていることがあります。

中にはヒゲ面のおっさんが高校生役を演じているものまであり、いくらAVの設定と言っても「無理がありすぎる」と笑いが出てしまうことがあります。

 

 

2.潮吹きについて

最近では色々な作品で見かけることが多くなった「潮吹き」ですが、以前は一部の女性しかすることはできませんでした。

それが元々できなかった女優も様々な技術を身に着けることによって撮影時に「潮吹き」ができるようになってきているのです。

しかし、急激に潮吹きをすることができる女優が増えてきたことで、色々なトラブルが起こることもありました。

 

まず、そもそも女性の潮吹きで出ている液体ですが、あれが何なのかは医学的にもよくわかっていません。

男性の射精のように精子を放出しているわけではありません。尿道を通ってきている液体であるものの「尿」ともまた違うという不思議な液体なのです。

しかし、水分であることには違いありませんので、何度も潮吹きをしていると脱水症状を起こすことにもつながってしまいます。

そうならないために水分を多くとるのですが、そうすると水太りのようになってしまうというデメリットもあります。

また、単純に水だけを多く摂取していると体内の水分濃度が薄まって「水中毒」を起こすということもあります。

それを防ぐためにスポーツドリンクを飲むと糖分が多く、太ったり病気の原因にもなります。

ファンが多い「潮吹き」ですが、行っているAV女優は「水中毒」や「脱水症状」と戦いながら行われているのです。

 

そして技術によって潮吹きができるようになってきている女優が増えてきているということは、それぞれの女優は必死に潮吹きを研究して、訓練を重ねているということになります。

潮吹きを派手に行うためには水分が欠かせないために、水分を多く摂取します。

潮吹きを行う際にはどのタイミングで出せばもっとも多く飛ばすことができるかを研究し、飛距離を伸ばしていきます。

また、男優の手マン、自分での手マン、挿入をしての潮吹き、道具を使っての潮吹きなどさまざまなバージョンで潮吹きができるようにしていきます。

さらに慣れてくると飛ばす方向を調整するようにしなくてはいけません。

カメラ映りが良い方向に飛ばさなくてはいけませんし、カメラやスタッフにかけるわけにはいきません。

そうした地道な研究と訓練によって潮吹きが行われているのです。

 

3.なかなか大変なオナニーシーン

これも最近ジャンルや作品のシーンでも確立されてきた「女優のオナニー」ですが、こちらも色々と大変な苦労があるようです。

男優が色々な技を使って責めてくれる場合は、さまざまなバリエーションが考えられるのですが、オナニーは基本的には女優一人で行うものです。

それだけにワンパターンにならないような工夫が大変なのです。

 

おっぱいが大きい女優であれば乳首を自分で舐めるという「セルフ舐め」が狙えるのですが、これもただおっぱいが大きいだけでなく、柔らかさが必要となります。

届かないのを無理に引っ張ったりすると痛いだけでなく、形が崩れる原因にもなります。

気持ち良いように見せなければならないオナニーなのですが、やっている側は必死ということがあるのです。

 

また、道具を使うというオナニーも多くあります。

ただ、電マなどは長時間当てていると痛くなることもありますし、その部分の肌の色が変色してしまうということもあります。

電動バイブを使うという女優もいます。

中には電動バイブを根元まで挿入して、外側にはバイブが動いているのが見えるというカットを撮ることもあります。

しかしよく見れば、動いて回転しているのは外に出ている電動バイブの根元の部分ですので、挿入されている部分は動いていません。

それでも女優は気持ち良いという演技をしなければいけないので大変なのです。

女優の演技力が試されるシーンとも言えますので、見た目よりも女優は必死に行っているのです。

 

 

4.ファン絡みのエピソード

人気が出てきたAV女優は握手会、サイン会、撮影会などの交流イベントが行われるようになってきます。

これらはアイドル的な要素も強いために、行われるようになってきたら一人前のAV女優というイメージもあり、ここを目標にしているAV女優もいるのですが、ここでも色々なエピソードが発生しています。

 

まず撮影会などでよくあるのが、ファンによる「密着」です。

こうした交流イベントではファンと女優が2ショットで撮影できるというサービスがあります。

もちろん必要以上に女優に触れる行為は禁止されているのですが、何とかして女優に触れたいファンは「腕組み」をすることで腕を必死に女優の胸に当てるという技が使われます。

あまりにも露骨な場合などは注意を受けるのですが、ファンは「故意ではない」ことをアピールして何とか挑戦してきます。

ここでのファンとスタッフのやり取りはかなりおもしろいものがあります。

 

握手会ではあまり笑えない事件も起きています。

ファンが自分の手に自分で射精した液体を擦り込んでいて、握手をした際にそれを女優の手に付けてくるというものです。

女優からすれば握手すると手がベタベタとして、そこで気付くことになります。

それから手を洗ってもなかなかニオイと不快感が取れないというトラブルです。

 

ちなみにAV女優にプレゼントを用意するファンもいるのですが、まず食べ物に関しては危険性の問題からほとんどが破棄されます。

ぬいぐるみなどには盗聴器や隠しカメラがないかどうかが徹底的に調べられますし、怪しいと判断されたものはすべて破棄されます。

そうしたことを踏まえた上でプレゼントは考えなくてはいけないかもしれません。

 

 

まとめ

AV業界では日々厳格に撮影が行われていますが、それでも笑えるエピソードがいくつも発生しています。

それらは神経をすり減らして撮影を行っている女優やスタッフの心を癒すものとなっていることがあるのです。