Wish Promotion

AV業界ブログ

海外で活躍する日本のAV女優はいる?

日本ではAV女優は1万人ほどいるといわれており、その勢いはますます強くなってきているのですが、海外へは進出しているのでしょうか?

あまり話題にならない日本人の海外進出ですが、もちろん海外で活躍している日本人はいます。

そこでここでは海外で活躍する日本のAV女優について紹介していきたいと思います。

 

1.欧米での日本のAVの評価

昔は日本のAVは海外、特に欧米では受け入れられませんでした

欧米ではとにかく「セクシー」であることが重要視されており、スタイルもとにかくグラマーでダイナミックな女性がポルノ業界で仕事をしています。

そういった中で日本人は背が低く、スタイルも幼児体型、顔立ちが幼いというイメージが強く、子ども扱いされるということがあったのです。

そのため、ヨーロッパなどでは日本のAVはそれほど人気が高まらなかったという歴史があります。

 

また、欧米のAVはとにかく「ハード」なものが多く、過激なセックスのものがほとんどです。

それに対して日本のものは「ソフト」なものが多く、ナンパもの、学校もの、職場ものなど設定をすることで見やすくしているという側面があります。

ジャンルも非常に豊富で、趣味嗜好がそもそも違っているということがあったのです。

 

しかし近年、そういった日本のAVのおもしろさ、奥ゆかしさが評価されるような傾向があります。

さらに日本のAV女優の「かわいらしさ」が人気となっていることがあるだけでなく、日本人の中にも欧米人に負けないスタイルの女性が出てきたことから純粋に美貌が評価されるということも増えてきているのです。

 

 

2.アジア圏での日本のAVの評価

では日本に近いアジア圏ではどういった評価を得ているのでしょう

か。

それぞれの国や地域ごとに簡単に紹介していきます。

・台湾

台湾では台湾独自にAVを制作していますが、レベルが低いということもあって日本のAVほどのレベルには達していません。

そのため日本のAVが非常に人気となっています。

特に単体女優、企画単体女優の中でもトップレベルの女優のものが多く広まっており、企画ものや需要の低いジャンルのものはまだまだ知られていません。

また、台湾ではそういった日本のトップレベルのAV女優と実際に交流するツアーが人気となっており、ある程度高額にも関わらず常にツアーは盛況となっています。

ここでは気に入った女優のツアーに参加し、握手、サイン、写真撮影、撮影本番見学などがツアー代金に含まれています。

こういったツアーのおかげで日本のトップクラスのAV女優の知名度が台湾で非常に高いという現象が起こっています。

 

・中国

中国ではAVのようなポルノ産業は国の方針で公的に禁止されています。

中国本局によってインターネットの規制も入っているため、公式には日本のAVを視聴することはできませんでした。

ただし、近年になってインターネット技術の進歩によって、実際には普通に日本のAVも視聴することができるようになっていることから日本のAV女優も若い男性層を中心にかなり知られています。

特に2002年に日本でデビューした「蒼井そら」は中国で伝説級の扱いを受けており、絶大な人気となっています。

彼女は中国では女優、タレントとして活動をしており、日本のAV女優が中国で広く知られているということを証明する形になりました。

 

・韓国

韓国では儒教の観点からAVは公式には禁止されているため、合法的に日本のAVを視聴することはできません。

そのため日本のAV女優たちが韓国でイベントを行ったりしようとした時には大きな批判を受けることになりました。

しかし、実際にはさまざまな手段で日本のAVを見ている若者は多く、人気にもなっています。

中国で大人気となった蒼井そらや有名なAV男優である「しみけん」が韓国でCMに出演していることからもそれは明らかです。

AV作品、AV女優としては活動はできませんが、タレントとしてであれば問題なく活動できるため、そういった活動が行われているのです。

・東南アジア

東アジアと比べるとそこまで日本のAVは普及していません。

特にインドネシアなどのイスラム教徒が多い地域では人前で裸を見せるということは厳罰に処される可能性もある行為です。

他のイスラム圏の国でも日本のAVを見るということすら強い抵抗を受けているということがあります。

そういった宗教上の関係で日本のAVはあまり広がっていないのです。

 

3.人気は高まっているが進出する女優が少ない

近年日本のAV女優の人気は海外で高まってきており、需要も増加しているのですが、それに対して圧倒的に「人数が少ない」ということがあります。

これには色々な理由が関係しています。

 

まずアメリカなどの欧米では日本のAV業界とはまったく違ったシステムとなっています。

日本ではAV女優はプロダクションに所属しており、そこでマネージメントを行ってもらうことになります。

そしてAVに出演した際にはメーカーから支払われたギャラは女優とプロダクションで折半することになります。

取り分は減ってしまいますが、仕事のマネージメントを行ってもらえますし、交渉やイベントなどもすべて仕切ってもらえます。

性病検査などに関しても段取りを決めてもらえます。

 

それに対してアメリカなどではポルノ女優は完全な個人事業主として仕事をすることになります。

その根本は「自分ですべて行う」ということです。

プロダクションなどに所属しているということはほとんどなく、自分でメーカーに売り込みをかけたり、オーディションを受けに行ったりして仕事をとってくることになります。

AVの出演だけでなく、イベントの開催やグッズの制作、販売などもすべて自分で行うために成功も失敗も「自分次第」という側面が非常に強いのです。

日本で専業でAV女優をしている女優は撮影がない場合は特にAVに関わる仕事をしていないという女優も多いのですが、アメリカなどではグッズの制作、販売、イベントの交渉、出演、ナイトクラブへの出演などとにかく精力的に活動しなければいけません。

日本人の女性の中には、そうしたマネジメントは会社にしてほしいという考えの女性が多いということがあるとされており、こうしたシステムが日本と大きく違っているために、日本から進出する女性が少ないという現実問題があるのです。

 

 

4.海外で活躍している日本のAV女優を紹介

4-1.長谷真理香

2009年に日本の「SOD」からAVでデビューしています。

その後、2012年に海外を拠点を移し、活動するようになります。

その年の12月にはフランスのポルノ雑誌「hotvideo」に日本人女優初のカバーガールとして選ばれるという快挙を成し遂げ、翌年2013年1月の月刊誌「ペントハウス」では日本人として初の「ペントハウス・ペット」の称号を獲得しました。

海外で活動している日本人女優の中でも草分け的存在と言われています。

 

4-2.まりか

アメリカのポルノ業界で活動をしており、AVだけでなく、ナイトクラブなどで行われるフィーチャーダンスなど本格的にポルノ活動を行っていた女優です。

 

4-3.叶不二子

日本でAV女優として活動をしていた時には「蒲川リサ」という名前でしたが、2000年頃になると「叶不二子」と改名をしてアメリカに渡ります。

そして現地でポルノ女優としてデビューしました。

 

 

まとめ

昔と比べると海外で活躍する日本のAV女優はどんどん増えてきています

アジア圏ではすでに高い評価を得ている女優も多くいますし、アメリカなどにも進出してきているという傾向があります。

これからさらに進出は増えていくと考えられていますので、もし興味がある人は挑戦してみるのも良いかもしれません。