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AV業界ブログ

最高年齢のAV女優はどんな人?

最近では「熟女」というジャンルが非常に人気となっている傾向があります。

WISHにもある程度の年齢の女性が数多く訪れるようになってきています。

では、日本の最高年齢のAV女優はいったい何歳で、どういった人なのでしょうか。

ここでは最高年齢のAV女優について紹介していきたいと思います。

 

1.熟女ブーム

AV作品にはさまざまなジャンルがあり、それぞれにファン層を抱えるようになっています。

「巨乳」「ギャル」「女子高生」のような昔から人気のジャンルは安定した人気を誇っていますが、近年急激に伸びてきているのが「熟女」というジャンルです。

 

草食系の男子が増えた、女性に癒しを求めているなど色々な理由がありますが、20歳前後の若い女性ではなく、30代以降の熟女を好むという男性が増えているのです。

そんな熟女は「人妻」「寝取られ」などのジャンルと複合することも多く、さらに人気を高めることとなっています。

 

熟女といっても、さらに細かくジャンルが分かれています。

・若熟女

これは年齢が30代であっても20代の若妻を演じることができるような風貌や雰囲気を持った女性です。

AV作品では若妻、未亡人などの役を演じることが多くなっています。

 

・半熟女

年齢は30代前半くらいのイメージで、完全な熟女よりは若く、若熟女よりは落ち着いた雰囲気があるという女性となります。

 

・成熟女

30代半ばから40代くらいの熟女で、もっとも作品が多い層でもあります。

母親役、母親の友達役、友達の母親役、キャリアウーマンの上司役などを演じることが多く、「尊敬」「母性」などを表現するような熟女でもあります。

 

・完熟女

40代以上の熟女です。

その年齢層はここからも幅広く、50代以上のAV女優も存在しています。

ファン層の中の「コアな熟女好き」はここの層の熟女を好む傾向が強く、熱烈なファンが多いという特徴があります。

 

・未熟女

こちらは年齢は30代、40代でありながら「童顔」「幼児体型」などの特徴を持った熟女です。

年齢と外見とプレイで大きなギャップをつけやすく、それを武器としている熟女が多くなっています。

 

少し以前には50代の女性を好む「五十路」ブームがありましたが、最近ではさらにそれがスライドして60代以降の女性を好む「還暦オーバー」のブームが来ていると言われています。

中古DVDの販売をしているショップなどでは高齢の男性は熟女や完熟女ものの作品を選ぶことが多いとされており、セールを行った際にはまとめ買いをしていく男性も多いとされています。

 

また、若い男性からも熟女ものは人気となっています。

これは女性に「癒し」「母性」を求めるという傾向が強くなっているためとされています。

しかし、40代前後の女性は出演希望者も多いために作品を作ることはそれほど難しくないのですが、60代、70代を超えてくると出演希望者が極端に減ってくるために作品の供給が一気に難しくなるという現状があります。

 

AVの撮影は長時間になることも多く、その間にセックスをし続けるということはかなり体に負担をかけることとなります。

高齢になるとそれだけ体調面の管理が重要になってくるため、撮影も慎重に行わなければならないというリスクもあるのです。

 

2.最高年齢のAV女優は

では最高年齢のAV女優はどういった人なのでしょうか。

これはAV業界ではよく知られている内容の話となります。

その女性は「小笠原裕子」であり、2016年に81歳でAVデビューをしています。

熟女専門の老舗メーカーである「ルビー」と専属契約をしており、1年に1~2本ほどのペースで作品を発表しています。

2020年10月の時点で85歳になっていますが、まだまだ現役の意思を持っています。

 

2-1.小笠原裕子の人生とは

1935年10月に生まれた彼女は戦争を経験している世代です。

戦争が激しくなると山形県に疎開しており、そこで終戦を迎えています。

短大を卒業後は父親と同じ保険会社に就職をし、そこで夫と出会うことになります。

23歳の時に結婚をし、息子1人と娘2人に恵まれました。

現在は孫、ひ孫もいる女性です。

出産付近以外は毎日夫とセックスをしていたという彼女ですが、夫が59歳で他界するまで、夫としか経験はなかったということです。

 

女性の外出などに厳しい夫であったため、ほとんど自由に遊びまわるということがなかったということもあって、夫の死後は自由に遊ぶことができるようになっています。

その後、61歳の時に東京でスナックを開き、7年ほどスナックのママをすることになります。

スナック閉店後にスナックの常連客に誘われてAVの撮影現場を見に行くこととなります。

その際に出演を誘われますが、「相手がイケメンでないと嫌だ」と言って断ることになります。

しかし、1週間後に再び訪れた際にイケメンの男優を用意されたことで出演を決意します。

 

子どもに相談をしたところ「好きにすれば良い」ということで、デビューが本格的に決まることになります。

81歳でデビューした時には24年ぶりのセックスだったと言い、夫以外の男性とセックスをするのは初めてということでした。

現在は年に1~2本のペースで出演しており、飲酒、喫煙、柔軟体操などが趣味としています。

 

2-2.小笠原裕子の出演作品は

・八十路で初撮り(2016年10月19日)

・曾孫と行く禁断の温泉旅行 八十にしてなお精力衰えず(2016年11月7日)

・傘寿フルムーン 小笠原夫妻の熟年交尾 甲府温泉の旅(2017年6月19日)

・孫を筆おろししたハイカラ婆ちゃんは83歳!(2018年2月7日)

・アダルトファミリー 娘婿・孫娘婿を寝取る肉食おばあちゃん(2018年10月7日)

・若返ると騙されインチキのエロマッサージを施術されて発情して我慢できず中出しを願い出る高齢御婦人たち2(2019年7月19日)

・お婆ちゃん逆ナンパ(2019年11月19日)

といった作品に出演しています。

80代という高齢にも関わらず、ハリのある肌や積極的にプレイしていこうという積極性が溢れる作品が多いというのが特徴となっています。

 

 

3.それまでの最高年齢の女優は?

81歳でデビューをして85歳で現役AV女優という小笠原裕子は別格として、彼女が登場するまでの最高齢女優は誰だったのでしょうか。

それは「帝塚真織」です。

71歳でデビューをしており、超熟女というジャンルでは断トツの人気を誇りました。

彼女もデビューするまでは夫以外とは男性経験がないという女性で、それまで特に遊んでいたということはないという女性です。

彼女は80歳の時に引退をしています。

プライベートでは30歳ほど年下の男性と交際しており、そちらでもセックスをしているということもあって現役続行が望まれましたが、「自分の好みの男優でないと撮影がつらくなってきた」ということを理由に引退しています。

ただ、復帰に関しては完全には否定しておらず、「相手次第ではあるかも」としています。

 

 

4.男優は女優よりも難しい

このように超熟女が活躍しているAV業界ですが、逆に男優は高齢になるとほぼ存在していません

超熟女の相手役には若い男優だけでなく、同世代の男優が希望されることもあるのですが、実際には撮影現場で長時間にわたって男性機能を持続させることが困難なことが多く、意欲はあっても身体的に難しいというのが現状のようです。

唯一「徳田重男」が80代でも男優を続けており、2017年に81歳の時点で世界最高齢のポルノスターとしてギネスに認定されています。

 

 

まとめ

熟女ブームが続く日本では熟女もどんどん高齢化してきています。

70代、80代のAV女優が活躍しているのもそういった傾向によるものです。

これからさらにこのジャンルは人気が高まっていくことが予想されています