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AV業界ブログ

親子二代でAV女優を演じる人もいる?

 

AV女優という仕事は女優によっては家族や知り合いには隠しているということもある仕事です。しかし中には母親と娘の「親子二代」でAVに出演しているということもあるのです。

そこでここでは親子二代でAV女優を演じている人を紹介していきたいと思います。

 

1.もっとも知られている親子二代AV女優

 

AV業界でもっとも広く知られている親子二代AV女優と言えば「松本まりな」「萌芭」の二人です。

母親である「松本まりな」は1980年代に活躍した伝説級のAV女優です。

松本まりなは1990年に惜しまれながら引退しましたが、その後2011年に21年ぶりに復帰しています。

その復帰作は3000本以上の売り上げをあげたことからも人気が衰えていないことをアピールしています。

 

「萌芭」は2014年にデビューした女優です。

清純派のロリ系の雰囲気でありながら激しいプレイもこなすという女優なのですが、デビューした時の触れ込みが大きく話題になりました。

デビュー作リリースの際に「あの松本まりなの娘」「史上初の二世AV女優」という触れ込みがされたのです。

そのデビュー作には松本まりなも出演しているということで大きな話題となりました。

その後、萌芭は35本の作品に出演して2015年にはAVを引退しています。

実働が1年ほどしかないのですが、その間には松本まりなとの親子どんぶりもの、レズものなどで共演していることも興味深い点です。

 

特に共演している作品は、母親の松本まりなのファンだった人からも注目されたためにかなりの人気作品となりました。

こうして母親が人気女優であったために、この親子二代AV女優はもっとも有名なものとなったのです。

 

 

2.本物の親子なのかという問題

 

実はこれだけ有名な親子二代のAV女優ではありますが、デビューした時点から「本当に親子なのか」という声は大きくありました。

まず萌芭がデビューしたメーカー「ピーターズ」はデビューさせる新人に色々なキャラ設定をつけることで有名な事務所だったことです。

いわば「話題作り」のために有名女優であった松本まりなの娘という設定にしてデビューしたのではないかと疑いがかけられていたのです。

 

他にも口コミサイトや掲示板などには、

・娘さんを知っているがまったくの別人

・萌芭の知り合いだが、母親は松本まりなではない

といった書き込みが多くあったのです。

 

こうして疑いがかけられていたものの「絶対に本物」「絶対に偽物」と断言できる情報がなかったため、あやふやにされていたのですが、現在この親子関係は「嘘」とされています。

ウィキペディアなどの情報サイトにも

「実の親子ではない。話題性を呼ぶ為の事務所の戦略だった」

とはっきりと掲載されています。

やはり事務所の販売戦略だったようです。

 

 

3.他にも親子で出演している作品はある

 

史上初の親子二代AV女優と言われた「松本まりな」と「萌芭」はどうも本当の親子ではなかったようですが、他にも親子として女性が出演している作品はあります。

 

もちろん企画もので、あきらかに親子の役柄を演じているだけといったものは除いて、出演している女性が「本当の親子である」として販売されているものです。

しかしそれらの作品に関しても「本物の親子である」と断言できるものは少なく、もしかしたら事務所の戦略かもしれないというものが混じっています。

 

また、共演に関しては、やはり本物の親子二代AV女優という関係性が実際にはかなり困難であるということが関係しています。

これには二つの難しさがあります。

 

まず母親が先にAV女優であった場合です。

母親がAV女優をしていて、娘がAV女優になれる年齢ということは若くても30代後半以降、多くは40代以降ということになります。

その年齢でAV女優をまだできるという状態であることが絶対条件です。

また大きく話題になるためには、「松本まりな」のように知名度がある女優である必要があります。

昔に企画女優として数本参加したという程度であれば、もし作品になったとしても、それほど大きな話題にはならないでしょう。

そう考えると、母親がある程度知名度のあったAV女優で、娘がAV女優になるということが条件となるのです。

ただ、AV女優を引退して家庭に入った女性の多くは、自身の過去を隠していることが多く、子どもにはAV業界のことを話していないということもあります。

そういった環境の中で、娘がAV女優として出演するということが難しいのです。

 

逆に娘が先にAVへの出演を決めていた場合は、AVへの出演経験がない母親を一緒に出演させるということになります。

この場合も多くは母親は40代以降の年齢になっており、娘と一緒に出演したり、娘とは別に熟女ものなどのAVでデビューするということになります。

これは母親が先にAVをしていたというケースと同様にかなり難しいことだと言えるでしょう。

 

 

4.親子が共演しているAVを紹介

ではここでは親子が共演しているAVをいくつか紹介していきます。

基本的には親子であるとされていますが、絶対に本物であるかどうかは不確定な部分もあります。

 

4-1.藤原キリカ・藤原ゆら

母親である「藤原キリカ」が娘である「ゆら」を誘ってAVに出演したというかなり変わったパターンです。

しかもその時に娘の「ゆら」は処女であったという話です。

その時に母親の藤原キリカは37歳、娘の藤原ゆらは19歳でした。

 

まず母親が娘の前でセックスをするのですが、娘は平気な顔をしています。

どうも普段から母親は娘の前でも平気でセックスをしていたようで、それほど衝撃ではなかったようです。

そしてその後、娘のセックスに入るのですが、その間に離れたところで母親が別の相手とセックスをしているという状況がすごいの一言です。

 

4-2.藤本まや・藤本さや

こちらは先に娘である「藤本さや」がAV女優としてデビューしていました。

そのころに所属していたプロダクションが熟女もので母親の「藤本まや」を誘い、母親がその誘いに応じて熟女作品でデビューをします。

母親のまやはフィストファックを得意としており、そのジャンルの作品にも参加しています。

そして何本かの作品に出演した後に、親子で共演することになりました。

2014年に発売されたその時には母親のまやが53歳、娘のさやは31歳でした。

さやには娘がいるため、もしかしたら「親子三代」という可能性も将来的にはありえるのかもしれません。

 

4-3.桜田さつき・桜田さくら

こちらは2004年に「母子どんぶり号泣乱交 桜田さくら・さつき」という作品で共演しています。

母親である「桜田さつき」が娘の「さくら」の子ども時代の話をしたりする場面もある作品となっていますが、現在は販売停止されています。

しかし後に娘の桜田さくらは無修正AVに出演していたということで逮捕されています。

 

4-4.小橋早苗・大越はるか

熟女系、お姉さん系のAV女優として活動していた娘の「大越はるか」が母親である「小橋早苗」を誘ってAVに参加させたという親子です。

その時に母親の小橋早苗は50代でしたが、熟女系の女優として数本の作品に出演することになりました。

また、二人は共演していることでも有名です。

 

 

まとめ

 

親子二代でAV女優をするというのは、かなり数が少ない例であることは間違いありません。

中にはプロダクションやメーカーの販売戦略として「親子ということにしている」という設定の場合もあります。

しかし中には本物の親子の場合もあり、共演作品もあることから絶対にないということではないことがわかります。