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AV業界ブログ

AV事務所の面接でなにを聞かれる?その準備は

AV作品に出演するためにはプロダクションに所属するのが一般的です。

そのプロダクションに所属するためには、そこで面接が行われることになります。

それが「プロダクション面接」です。

もちろんWISHでも面接を行っています。

そこでここではプロダクション面接でどういったことを聞かれるか、どういった準備をしていけば良いのかということについて紹介していきたいと思います。

 

1.プロダクション面接までの道のりは

 

AV女優になるためにプロダクションに所属するというのが一般的なのですが、そこまでの道のりは大きく分けると2つあります。

それは「自分からプロダクションに応募して面接を受ける」「街角などでスカウトを受ける」という方法です。

自分からAV女優になる女性が少なかった時期には自社スカウトや外部スカウトがスカウトをすることで採用していた時期がありました。

 

スカウトを行う人への報酬は「スカウトバック」という形式になります。

スカウトした女性がプロダクションに所属して単体女優となって作品に出た場合、その出演料の15~20%ほどを報酬として受け取るというものです。

そのためスカウトはそれだけ高く評価される単体女優になれるルックスの女性をスカウトすることになります。

そのためスカウトで採用される女性はレベルが高いと言われる時期が長かったのです。

また、スカウトが紹介するプロダクションは実績がある優良プロダクションも多いと言われていました。

 

しかし最近ではインターネットの普及によってインターネットでの面接ができるようになったり、インターネットからプロダクションの評判を簡単に調べることができるようになってきたことから女性が自分でプロダクションに応募するという形式が増えてきているのです。

そして街中でスカウト行為をするのが違法ということになったことから急激にスカウトからのプロダクション所属は減ってきました。

 

それぞれのプロダクションはそのプロダクションのウリ、メリットを掲げています。

・アイドルへの転身ルートがある

・有名女優が多数在籍している

・地方在住の場合は住居を用意する

・借金がある場合は立て替えを行う

・一日体験仕事ができる

といったものです。

依然と違って、AV業界全体でクリーン化が進められているために、ブラックなプロダクションは激減してきていますが、まったくないというわけではありません。

慎重にプロダクションを選びましょう。

 

基本的には自分が働きたいと考えているプロダクションで面接を行って、合格すれば採用されるのですが、AV業界では最初に入ったプロダクションから移籍を何度もすることはほとんどないため、どのプロダクションの面接を受けるかが重要となります。

例外としては、すでにかなり知名度の高いAV女優が独立をする場合や、プロダクションが閉鎖となるために他のプロダクションに移籍をする場合、一度引退して間隔があいていた女優が復帰する場合などがあります。

 

2.プロダクション面接で行われること、聞かれる質問とは

 

簡単に言えば入社試験のようなものなのですが、大きく違っているのは会社の入社試験の場合は合格するとその会社の社員となる「雇用契約」が結ばれるのですが、AV女優はプロダクションに雇用されるわけではなく、あくまでも「個人事業主」として仕事をすることになります。

プロダクションとは「マネジメント契約」を結び、仕事を斡旋してもらったり、プロモーションをしてもらうこととなりますが、プロダクションの社員になるわけではありません。

 

2-1.聞かれる内容は

まずはたいていのプロダクションで「面接シート」を記入することになります。

住所、身長、体重、スリーサイズ、どれくらいの収入を求めるか、風俗経験、NG項目、それまでの男性経験、行ったことがあるプレイ(複数、屋外など)の項目について記入していくことになります。

ここで嘘をつくと色々と後でつじつまが合わなくなってくるので、正直に答えていきましょう。

 

特に「NG項目」「パブリシティの設定」などは重要です。

どういったプレイはするつもりなのか、絶対にできないのかを聞かれるものです。

AVにはさまざまなジャンルがあり、複数やスカトロ、SMなどのプレイもあります。

こういったプレイが可能なのかどうなのかを細かく指定していくのです。

もちろんやりたくない項目は外していけば良いのですが、あまりにNG項目が多すぎると仕事の幅が狭くなるので、仕事がしにくくなります。

よく考えて設定していきましょう。

わからない場合は相談しながら決めていくのも良いでしょう。

 

「パブリシティの設定」はインターネットや紙媒体の雑誌などでどこまで顔や作品を公開していけるかというものです。

設定をゆるくして公開範囲を広くしていれば、「宣伝しやすい」「知名度を上げやすい」というメリットがありますが、「顔バレ、身バレしやすい」というデメリットがあります。

逆に設定を厳しくして公開範囲を狭くすれば「顔バレ、身バレはしにくい」というメリットがありますが、「宣伝がしにくい」「ファンを広げにくい」というデメリットがあります。

どちらもバランスが重要になるので、これも相談しながら決めていきましょう。

 

2-2.面接時に行われること

AVでは基本的に「全裸」になることになります。

つまり体が資本で、その見栄えはもっとも重要な項目となります。

そこでこの面接時にはボディチェックが行われることになります。

胸やお尻の大きさや形、肌の状態、大きなキズや刺青があるかどうかなどです。

最近では女性に安心感を与えるために女性スタッフがチェックすることも多くなっています。

プロダクションによっては、「巨乳」「ロリ」など、その女性の特徴をウリにして売り出していくという戦略が取られることになります。

そのため、面接時には肌の状態や体の絞り具合を整えていくことが重要となります。

 

そして「年齢確認」が行われます。

昔は18歳未満の女性をAVに出演させたりすることもあり、それが発覚して処罰されるということもありました。

そのため、プロダクションやメーカーは厳しく年齢確認を行うようにしています。

女性が虚偽の年齢を告げていて、AVに出演した場合でもプロダクションやメーカーの「確認不足」として扱われるために、プロダクションやメーカーではしっかり確認を行うのです。

免許証や保険証などの身分証明書で確認が行われます。

自分の年齢を証明できるものを持っていくようにしましょう。

 

その後、プロダクションからの注意事項の説明が行われます。

仕事の連絡の仕方、ギャラの支払われ方などについての説明です。

特に給与に関係した部分はしっかりと説明が行われます。

不明な部分があれば、ここで質問をしてはっきりさせておきましょう。

 

そうして内容を確認して不明な点がなければ契約書を作成することになります。

プロダクションがメーカーに売り込みをかけていくための「プロフィール表」を作成し、仕事の紹介を待ったり、メーカーにマネージャーなどと一緒に訪問してメーカー面接を受けることになります。

メーカーからオファーがあれば、プロダクションから仕事内容や日時、場所などの連絡がきますので、自分でその作品に出演するかどうかを決めていくことになります。

 

 

まとめ

AV事務所、プロダクションの面接で聞かれるのはAVの仕事に直結する内容のものが多くなっています。

スリーサイズや体型、肌の具合なども確認されますので、面接時に良い調子で行けるように整えていくことが重要です。