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AV業界ブログ

AV女優が引退を決意する理由3つ

AV女優という仕事は平均すると非常に活動期間が短い仕事でもあります。

心身共に過酷な仕事である上に、AVの仕事をしている女優が多くいることから様々な理由で女優が引退を決断しています。

そこでここではAV女優が引退を決意する理由として特に大きなものを3つ紹介していきたいと思います。

 

1.身バレ顔バレした

単体女優や企画単体女優として顔と名前の認知度が高くなっていき、有名女優になっていくと身バレ顔バレを防ぐことは難しくなってきます。

しかし約1万人いると言われているAV女優のうち9割以上は「企画女優」というランクの女優です。

 

企画女優は複数の女優で1本の作品に出演したり、有名女優の作品に脇役として出演したりする女優です。

素人もの、ナンパものなどでは名前がクレジットされないことも多く、作品に数本出演した程度ではまずバレることはありません。

 

しかし、身バレ顔バレするのには色々な原因があります。

知り合いがたまたまその作品を見て気づく、ということよりも他の理由でバレることの方が多いのです。

・「内緒だけど」と自分から知り合いに話した

・SNSなどで匂わせる内容のことを発信した

・時間やお金の使い方が不自然であることを周囲に気づかれた

というようなAV女優自身の不注意や発信によるものが実は多くなっているのです。

 

もちろん、AV女優の中には誰かにバレても何の問題もない、という女優もいますが、多くは「知られたくない」「できれば知られたくない」と考えています。

特に昼間はOLなどの本業を持っている女性、家族には内緒で出演している主婦などは身バレ顔バレすることは絶対に避けようとします。

 

知られたくはないものの周囲の人に知られてしまったということによってAVの仕事を引退していくという女優がいるのは間違いありません。

どうしても知られたくないという人は自分の行動などに注意を払うのはもちろん、プロダクションに相談して顔バレがしにくい作品に出演をするといった対策を考えていきましょう。

 

2.仕事が入らない、人気が落ちた

そしてこちらも多い理由として「仕事がない」「人気が落ちた」というものがあります。

AV女優の仕事はプロダクションに正社員として雇用されるわけではなく、あくまでも「個人事業主」として働き、プロダクションとは「マネージメント契約」を結んでいるだけです。

そのため、仕事が入らなければ収入はまったくないということになるのです。

 

本人に仕事をする意志があっても、常に仕事があるとは限りません。

特に企画女優は数も多く、競争が激しいという現状があります。

AV女優をしていた女性の中には「出演作は1本だけ」という女性も数多くいます。

デビュー作が引退作になったということです。

 

また、そういった企画女優が「NG項目」を多く設定している場合などは出演できる仕事がさらに限られてしまいます。

「レズ」「レイプ」「SM」「ぶっかけ」「ごっくん」などさまざまな項目がありますが、こういったNG項目が少ないほど出演する機会は増えることになります。

 

企画女優の中には、作品に参加しているうちに固定のファンがついてきたり、現場のスタッフやプロデューサーに気に入られて仕事が次々に入ってきたり、企画単体女優や単体女優としてランクが上がっていく女優もいます。

ただし、逆の場合もあります。

単体女優として仕事をしていた女優が、人気がなくなってきたことから契約を切られたりすることもあるのです。

この時点である程度の知名度はありますし、ファンもいますのでそのまま仕事を続けていくことはもちろん可能なのですが、モチベーションが落ちてしまうことからそのまま引退してしまうという女優もいます。

単体女優が引退する理由としては、これが多い理由となっていると言えます。

 

AVを制作しているメーカーには数に限りがありますし、制作予算も決まっています。

制作できる本数、出演できる女優の数が決まっていますので、AV女優はその枠を取り合うことになるのです。

これはAV女優自身の努力であったり、プロダクションの営業力、そのときに流行っているジャンルやプレイなどが影響してきますので、そのあたりも考えながら仕事をしていくと良いでしょう。

 

自分が思う仕事が入らない、自分が期待するような仕事をさせてもらえないということが続く場合はプロダクションとの相性が合っていない可能性があります。

プロダクションにはそれぞれ得意な分野、ジャンルがあります。

ロリ系に強い、熟女専門、素人やナンパものに強いといった特徴です。

自分のやりたいこと、長所がそのプロダクションの特徴と合っていない場合はなかなか思うように仕事ができないということがあります。

プロダクションを移籍するのはなかなか簡単にはできないため、最初のプロダクション選びが重要となります。

公式ホームページを見る、在籍しているAV女優の特徴を見る、面接時に細かく質問するということを行って、自分に合ったプロダクションかどうかを確認していくことが重要です。

 

 

3.目標が変わった、もしくは目標を達成した

また、引退理由として多いのが「目標を達成した」から引退するというものです。

AV女優として働く目的が、

  • 学生の間だけのアルバイトとして
  • 借金の返済のため
  • 生活が安定するまでの費用
  • 店の開業資金を貯めるため

という目的で働いている女優がいます。

こうした理由の場合、「必要なお金が貯まった」「大学を卒業する」という区切りで引退するということになるのです。

 

こうした目的で働いている場合、モチベーションを維持しやすく、仕事も熱心に行うという傾向がある反面、目的を達成してしまうとモチベーションが維持できなくなる傾向が強くあります。

そのため目的を達成したらそのまま引退するのです。

 

また、AVの仕事をしている中で目標が変わったために引退する場合もあります。

最初は企画単体女優、単体女優を目指して、そのあとでテレビやネットのバラエティ番組に出演したり、アイドルユニットを組んで活動したりしたいという目標があった女優が、そういったことを目的としなくなった場合は仕事を続ける意味がわからなくなって引退するということがあります。

 

中には、現場で働くうちにスタッフとして仕事をしたくなるということもあります。

マネージャー、メイク、スタイリストといった裏方として業界に残る人がいるのはそういった理由の場合があります。

 

 

4.その他の引退理由

こうした大きな3つの理由の他の理由としては、

  • 撮影が過激になりすぎてついていけなくなった
  • 体力の限界を感じた
  • 単純に興味がなくなった
  • 結婚した、彼氏ができた
  • プロダクションともめた

といったものがあります。

 

特に一般の人と結婚する、一般の彼氏ができたという場合に引退することが多く、それを機会に引退と決めて活動している女優もいます。

また、心身共に厳しい仕事であることから「疲れた」ということを理由に引退することもあります。

中でも「ハードコア」のようなジャンルの場合は要求されることもエスカレートしやすくなるため、疲弊してしまう女優が多くいます。

 

 

まとめ

AV女優が仕事を引退する理由はさまざまなものがありますが、大きなものとしては「身バレした」「仕事が入らない」「目的を達成した」というものがあります。

自分で決めて計画通りに引退するのであれば問題はありませんが、プロダクションと相談すれば解決するような理由の場合はまず相談してみるのが良いでしょう。

WISHでもそういった相談はいつでも歓迎しています。