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AV業界ブログ

AV女優になって後悔したことはある?AV女優の本音

AV女優を目指す女性が増えてきたこともあってAV女優の数は1万人いると言われています。

さらに毎年新しく5000人ほどがデビューしていると言われており、それだけ引退している女優もいるということになります。

では、AV女優になって後悔はしているのでしょうか。

ここではAV女優の本音からそのあたりを紹介していきたいと思います。

 

1.後悔する理由は?

どんな職業でもそうですが、後悔する人と後悔しない人がいるのは当然です。

ではAV女優をしていて「後悔している」という女性はどういった点について後悔しているのでしょうか。

ここではそれらを順に紹介していきます。

 

1-1.身バレ、顔バレした

AV女優が後悔した理由としてもっとも多いのが「身バレ、顔バレした」というものです。

誰にバレてもまったく問題ないという女性もいますが、中には家族や周囲の人には隠してAV女優の仕事をしているという女性もいます。

そういった女性は身バレ、顔バレすると自分の生活に大きな影響を与えてしまうことがあります。

 

バレてしまう理由には色々とあります。

かなり低い確率ではありますが、自分が出演している作品を親しい人が見たことから追及された、というものが考えられます。

ただ、有名単体女優などであれば隠すことは難しいのですが、企画女優として数本の作品に出演したというくらいであれば、知り合いがピンポイントで見つける可能性はかなり低いものとなっています。

 

むしろバレるのは、「プロダクションの人と連絡をとっているスマホから」「急に金遣いが荒くなった」「自分から周囲の人に出演していることを匂わせた」「説明できない外出が増えた」といった原因からくるものが多くなっています。

特に「誰にも内緒」と誰かに言った場合は致命的だと言えます。

こうして顔バレ、身バレした時にAV女優になったことを後悔するという人が多いのです。

 

1-2.期待していたほど稼げなかった

これも多い理由となっています。

AV業界をよく知らないという女性は「脱ぐ覚悟さえあれば数百万円くらいすぐに稼げる」と思っていることがあります。

たしかにトップクラスの単体女優であれば1本のギャラが100万円を超えるということもありますが、それは本当に数少ない女優のみです。

企画単体女優で30~50万円、企画女優の場合は3~10万円ほどとなっており、デビューしていきなり数百万円を稼ぐことができるわけではありません

 

もちろん人気や知名度が上がってきて単体女優や企画単体女優となっていけばギャラも上がっていきますし、年収が数千万円に達することも十分にあります。

しかし、すぐにそれだけの収入を得ることができないということをしって、「思ったより稼げなかった」と後悔することがあるのです。

 

1-3.テレビ番組などに出演することができなかった

近年テレビやネット番組にAV女優が多く出演しています。

「おねがい!マスカット」や「ゴッドタン」では数多くの女優が「セクシー女優」と呼ばれて出演しており、中には「恵比寿マスカッツ」のようにアイドルユニットを組んで活動をしている女優もいます。

ああいった姿を見て憧れてAV女優になった女性が、思い通りにならなかったことで後悔するということがあるのです。

 

アプリのゲーム、パチンコ、テレビ、ネット番組などに出演している女優は数多くいるAV女優の中でも一部の女優だけです。

そのため、誰でもすぐに出演できるというものではなく、そこまで有名になっていく前に引退した女優などは後悔するかもしれません。

 

1-4.一般社会に戻る際に後悔する

実はAV女優の平均活動期間は1~2年と言われており、非常に短いものとなっています。

それだけの数の女優が毎年引退していることになるのです。

主婦などが一時期活動していて引退した場合は、そのまま元の生活に戻るだけですが、一般の会社に就職する際などは履歴書の職歴の書き方で悩むこととなります。

 

AV業界の関連会社に就職する場合はプラスになりますが、一般企業に就職する際にはAV女優として働いていたことがプラスになるかはわかりません。

何も書かないとその間の職歴が空いてしまうことにもなるので、少し不便さを感じるかもしれません。

AV女優として活動していた期間が短ければ、それほど不便は感じないかもしれませんが、長い期間していた場合はそれだけ悩むかもしれないのです。

このように一般の会社に勤めようとする際に後悔するということがあります。

 

1-5.交際、結婚、出産の際に後悔する

一般の人と交際する、結婚する際に男性側に理解がなければAV女優として仕事をしていたことがマイナスになることがあるかもしれません。

また、男性に理解があっても両親などの親族が嫌がるということもあります。

そして出産の際には、その子どもが成長した時に母親がAVの仕事をしていたということをどう思うかという問題もあります。

こうした時に後悔するという可能性があるかもしれません。

 

1-6.金銭感覚のズレが起きた

AV女優として仕事をしていると高額のギャラが発生することとなります。

企画女優でも1本3~10万円ほどのギャラが発生しますので、一般の仕事をしているよりも効率よく稼ぐということが可能になっているのです。

そうして若いうちに高額な収入を得ていると金銭感覚がズレてくるということがあり、引退後にそういった収入がなくなると感覚を戻すのが大変ということがあるのです。

それがあまりにもひどい場合はAV業界に戻ってきたり、風俗やキャバクラで働いて高収入を得ることを考えるということがあります。

 

2.あまり心配いらない場合もある

上記のようなことが原因となって後悔するということがあるのも事実ですが、そのうちのいくつかは問題ないということもあります。

まず、よほどの有名な女優であれば隠し通すことは難しいのですが、企画女優として数本の作品に出演したくらいでは周囲にバレるということはあまりありません

そのため、自分から主張しなければわからないということがほとんどなのです。

 

また、引退した後に、自分が出演していた作品の販売やレンタル、インターネットへの掲載を取りやめることを申し出るということも実際に行われています。

これが認められれば、出演していた作品が自由に見られるということを防ぐことが可能になります。

 

金銭感覚に関しても、単体女優や企画単体女優として毎月数百万円単位で稼いでいた場合は別ですが、企画女優として数本の作品に出演していたくらいであれば、そこまで高額な月収にはなっていませんので、大きく金銭感覚がズレるということもありません。

 

中には逆に「あのときAV女優をしとけばよかった」「AV女優をしていてよかった」という意見もあります。

最近では「熟女」のジャンルが人気となっているために、いくつになってもAV女優としてデビューすることは可能ですが、やはり若いうちの方が色々な作品に出演する機会は多くあります。

そのため、「若いうちに出演をしとけばよかった」という意見もあるのです。

 

 

まとめ

人によって意見はもちろん違ってきますが、後悔する理由や原因はやはり存在しています。

ただ、それらの多くは過度の心配が不要なものがあり、そこまで心配する必要もないのかもしれません。

むしろ「やりたい」という気持ちがありながら、やらないままの方が後悔する可能性があるとも言えるでしょう。

もし悩んでいるのであれば、ぜひ一度WISHを訪れてください。

いつでも相談にのらせていただきます。