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AV業界ブログ

AV女優になるには覚悟が必要?そんなことはありません

以前と比べるとAV女優という仕事はかなり一般化してきていると言われています。

しかしそれでも、AVに出演するにはかなりの覚悟が必要だと言われることもあります。

では本当にそれだけの覚悟が必要なのでしょうか。

ここでは、AV女優になるのに覚悟が必要だと言われる理由と、本当にそうなのかについて紹介していきたいと思います。

 

1.昔とは違ってきている現状

昔はAV業界、AV女優というものに対してイメージが悪く、AV女優になる女性は「借金がある」「強制的にさせられている」「一般の仕事ができない」「精神病である」といったことが確かに多かったのも事実です。

そういったイメージが残っていると、AV女優になるにはとんでもない覚悟を持っていないとダメだと思うかもしれません。

 

しかし実際には現在それほどの悲愴感を持ってAV女優の応募をしてくる女性はほとんどいません

また、そういった女性はたいていプロダクションの面接で落とされています。

そしてAV女優の数が多いために、AV女優を辞める際にもそれほど目立たないで引退することができるということも関係しています。

もちろん誰もが知っているほどのトップクラスの女優であれば、そんなわけにはいかないかもしれませんが、9割以上の女優が企画女優として仕事をして、そのまま引退していきます。

その数は毎年数千人単位となっていますので、みんなが注目しているということもありません。

しかも現在AV女優として働いている女性の半数以上が「兼業」と言われています。

本職がある、他にも仕事をしている、学生である、主婦である、といった女性が多いのです。

なんとしてもAV業界で名前を上げて、トップクラスの女優になるという熱意を全員が持っているわけではありません。

副業として、アルバイトとして、一時的にお金を貯めたいから、といった理由でAV女優の仕事をしている女性が非常に多くなってきているのです。

彼女たちが全員、多大な覚悟を持って業界に入ってきたかというと決してそうではないでしょう。

つまり、AV女優になるのに悲愴な覚悟は必要ないのです。

 

2.適していないと判断されたらAV女優にそもそもなれない

色々なジャンルが増えてきているAV業界ですので、プロダクションとしても多くのタイプの女優と契約をしておきたいという思いはあります。

しかし実際には、契約はしたものの、まったく仕事を紹介できないという状態にするわけにもいかないために面接時に「売れる」「売れない」を判断して契約をすることとなります。

近年AV業界のクリーン化が進み、イメージが改善されてきたためにプロダクションに応募してくる女性は増加傾向にあります。

応募してくる女性が多くなるということは、それだけ競争も厳しくなってくることとなります。

 

プロダクションにもよりますが、応募して面接をする女性の中でも実際に契約をしてAVにデビューするのは1割と言われることもあります。

つまり応募した女性の多くは何らかの理由で不合格となっているということになります。

では、実際に不合格になる理由としてはどういったものがあるでしょうか。

まず多い理由は「外見・ルックス」です。

人気のAV女優を見ていくとわかりますが、一般のモデルやアイドル顔負けのルックスのAV女優が数多くいることがわかります。

AV女優として人気が出ていくには、やはりルックス、スタイルが求められるのは避けられません。

面接に来た女性が自分のルックスに自信が無いようであれば、まず合格は難しいと言えます。

 

ただ、女性が感じる「綺麗」と男性が求める「綺麗」は違っていることがあります。

何か男性を引きつける魅力があると、そこが評価されて合格するということもあります。

また、メイク・化粧などでギャルとして売り出していけるといった道が発見される場合もありますので、自分だけの評価で判断はしないようにしましょう。

 

この外見やルックスには「太り過ぎ・痩せすぎ」というものもあります。

世の中には「デブ専」という言葉があるように太っている女性が好きという男性もいます。

しかし、数でいえば圧倒的に少なく、それほど需要があるわけではありません。

また、統計的に「痩せすぎ」の女性を好む男性はかなり数が少ないことがわかっています。

不健康に見える、魅力的に見えないといったことがその理由に挙げられています。

人気の女優を見ていくと、決して太っているわけではないけれども不健康に痩せているわけではないといったスタイルをしているのがわかります。

 

また、その他にも「肌が汚い」「大きな刺青がある」「手術跡、妊娠線、火傷跡などが残っている」といったことがあるとマイナスポイントになることがあります。

数年前に有名女優の娘で、タレントをしていた女性がAVにデビューして話題になったことがありました。

知名度も高く、綺麗な顔立ちをしていたために非常に期待されたのですが、作品が公開されると「肌が汚い」「尻が汚い」と散々な評価をされることとなりました。

そのため数本の作品に出演しただけですぐに消えてしまったのです。

AV女優として仕事をしていくためには、顔立ちが綺麗というだけでなく、肌のケアまでしっかりとしておく必要があるのです。

 

 

3.一番重要なのは精神的な問題

昔は精神疾患を持っている女性がAV女優として働いていたことがありましたが、最近では女性が希望してAV女優になる、応募するというケースが増えてきたことから、こういった女性を作品に使うということはなくなってきました。

そのため、AV女優は精神的に病んでいるというのはあくまでも昔のイメージであって、最近ではそんなことはないのです。

 

AV女優になるのに悲愴な覚悟をして面接にくるような女性は何かしらの精神疾患があることも多く、「うつ」「パニック障害」「統合失調症」などを抱えているといったことや、リストカットの跡があったりします。

こうした女性はその日の気分や体調によって撮影を休んだり、来ても撮影に集中できないということがあります。

そうなるとスムーズに撮影ができず、撮影中止になったり、代役を探さなければならなくなったりします。

プロダクションとしてもこうしたことがあれば大きな打撃となりますので、面接で不合格にすることが多いのです。

 

もう一つの大きな原因として「正しい知識が無い」ということもあります。

AV業界のことを詳しく知らない女性は、金銭的に追い詰められたりすると「最終的にはAVに出演すれば数百万円はすぐに稼げる」と思ったりすることがあります。

しかし実際には、AVにデビューしたばかりの女性がいきなり数百万円を稼げるといったことはありません。

元々高い知名度があったタレントなどがAVデビューした場合などは別ですが、一般の女性がデビューする場合はほとんどが企画女優としてデビューします。

この場合、1本のギャラは3~10万円ほどであり、その仕事も毎日のようにあるわけではありません。

つまり本人が思っているほどはいきなり稼ぐことはできないのです。

追いつめられて、多大な覚悟をしてAVに一発逆転をかけるような女性は、プロダクション面接時に驚くことになってしまうのです。

 

 

まとめ

AV女優という仕事は昔と違って、多くの一般の女性が応募する人気の仕事となってきています。

クリーン化が進んでいることもあって業界には昔のような暗さはありません。

そのため、多大な覚悟をする必要はなくなってきているのです。