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AV業界ブログ

AV女優は不況でも稼げる職業!その理由は

世の中には色々な仕事、職業がありますが、それらの中には景気によって大きく収入が変化するというものがあります。

ではAV女優という仕事はどうでしょうか。

実はAV女優は「不況の中でも稼げる仕事」なのです。

ここでは、その理由について紹介していきたいと思います。

 

1.そもそもあまり影響を受ける仕事ではない

世の中が不景気になると男性が自由に使えるお金が少なくなるために風俗、キャバクラなどの客が減るということが言われています。

そのためキャバ嬢や風俗嬢は不景気の際に仕事が減る、収入が減るということはあります。

ただ、そうして風俗に行けなくなった男性が逆にAVを見る機会が増えるということがあるのです。

もともとよく見ていた人は景気に関係なく見ていますので、不景気だからAVが不要になるということがありません

こうして「そもそもあまり影響を受けない」ということが言えるのです。

 

また、1万人いると言われているAV女優で、AVの仕事だけを専門にしていて十分な収入を得ているという女優は全体の一部しかいません。

多くの企画女優と呼ばれる女優は一般の社会人、学生、主婦といった他の仕事をメインでしていてAVの仕事を副業としていたり、風俗やキャバクラと兼業だったりします。

その場合、兼業の方は収入が減るかもしれませんが、AVの仕事は不況によって減るということはないでしょう。

 

逆にすでに知名度、人気が高い単体女優などはもともとが高額な収入を得ているということもあります。

この場合多くはゲームやパチンコ台とのコラボ、テレビ番組などの出演といった仕事をしています。

AVの撮影だけでなく、他からの収入もあるので総収入がそれほど落ちない場合があるのです。

 

2.コロナ禍では別の稼ぎ方が増加した

2020年に世界中で猛威を振るったコロナ禍ではAV業界も一時的に大きな影響を受けました。

AVの撮影は室内に女優、男優、スタッフなどが集まって行われるために密になりやすく、緊急事態宣言が出ているときなどは撮影自体ができないという事態になったのです。

大手動画配信サイトなどでは過去の作品を見放題にできるプランなどを打ち出して、新たにファン層を拡大していきましたが、現場のAV女優たちは撮影ができない、ファンとの交流会、撮影会、握手会などのイベントもできないという状況になりました。

 

この状態だけだと収入が減ってしまいそうですが、新たに発生してきたのがAV女優による「在宅ワーク」です。

これは撮影ができない状態でもAV女優が仕事をすることができるというものです。

有名なのが「ライブチャット」です。

ライブチャット自体は以前からありましたが、その多くは一般の素人が動画配信をライブで行うというものでした。

そこにAV女優が参入していったのです。

大手動画配信サイトなどが運営しているために料金設定も明確にされているため、安心して利用することができるというものです。

 

ここに参加することによって、撮影ができない期間でも稼ぐことが可能となってきました。

AVの撮影が再び行われるようになってからもライブチャットの利用者は増加傾向にあり、AV女優はあらたな収入先が増えたことになります。

本格的な機材などを用意する必要もなく、パソコンやスマホ、ウェブカメラなどだけ準備していればすぐにでも自宅から仕事を行うことができます。

こうしたライブチャットでは、すでにファンだという人が利用するだけでなく、このライブチャットを通してファンになり、そこからAV作品の方に興味を持ってくれるという好循環も期待できます。

収入を得ながらファンを増やすことができるので、ますます人気となってきているのです。

 

 

3.最初からAVの収入に大きな期待をしていなかった

実はAV業界では「以前ほど稼ぎにくくなっている」ということが言われています。

それにはいくつかの理由があるのですが、大きい理由としては「製作費が削減されている」「AV女優が多すぎる」ということがあります。

 

昔のように「アダルトビデオ」として販売、レンタルされていたころは1本の定価が数千円~数万円していました。

そしてこのころは、現在のようにAV女優が1万人いると言われているようなこともなく、総数がもっと少なかったという現実があります。

しかしアダルトビデオからDVD、そして動画配信へと主な媒体が変化してきたことによって「購入しやすい」「誰でも見やすい」というメリットが増加すると共に「価格の低下」が起こってきたのです。

動画配信サイトなどで購入できる作品の中には数百円で販売されているものもあります。

そうなってくると製作費も削減されてくることとなります。

製作費が削減されてくると、やはり削られるのが人件費です。

以前はトップクラスの単体女優の中には年収が1億を超えるという女優もいました。

1本のギャラが300~500万、それにイベント出演などが絡んでいたと考えられています。

しかし、最近ではAVの出演料だけでそれだけ稼ぐ女優はほとんどいません。

単体女優でもギャラは50~100万円ほど、企画単体女優だと30~50万円ほどと言われています。

それでもサラリーマンなどと比べれば破格の収入ですが、やはり低下傾向にあるのは間違いないでしょう。

こうしたギャラの低下は企画女優も同様です。

AV女優の数が増えてきたということもあって、ギャラに納得できないから出演しないということになっても、他にその仕事を受ける女優候補が数多くいるということも関係していると言えます。

 

企画女優のギャラは1本3~10万円ほどと言われており、顔出しNGの作品などでは1本2万円ということもあるようです。

もちろん、こうしたギャラに関しての説明はプロダクション面接時にも、撮影前にも行われますので、そのギャラに納得して作品に出演しているということになります。

 

ではなぜこうしたギャラで出演しているのかということですが、それについてはいくつかの考え方があります。

まず、「本業が他にあるから」というものです。

学生や主婦、一般会社の社員といった本業がある女性にとっては、AVの仕事はあくまでも副業です。

身バレや顔バレすると困るということも多く、その場合は単体女優や企画単体女優としてどんどん売れていきたいという意欲自体を持っていないこともあります。

あくまでも副業として行うのであれば、1本出演すると3~10万円ほどもらえる仕事は効率が良いということになります。

そして「それでも他の仕事をするよりは高額な収入である」ということもあります。

飲食店のアルバイトなどでは時給1000円ほど、風俗やキャバクラでも3~10万円稼ぐためにはかなり長い時間働かなければいけません。

そう考えると1本の作品に出演して3~10万円貰えれば、かなり効率は良いと考えられるのです。

 

これらのように最近AV女優をしている女性の多くはAVの仕事、収入というものを冷静に判断していることが多く、AVの仕事を中心に置いて、ここの収入がなくなれば生活がしていけないという考え方をそもそもしていないことが多いのです。

そのため、景気などの影響も受けないという考え方もあるのです。

 

 

まとめ

不景気、コロナ禍という状況によって収入が減ったという仕事は色々とありますが、AV女優という仕事は不景気、不況の影響をあまり受けない仕事であることがわかります。

ここで紹介してきた理由によって不況の中でも収入を得ることができるようになっているのです。

さらに細かく収入や仕事について相談したい場合は、ぜひWISHまでご連絡ください。

いつでも連絡をお待ちしています。