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AV業界ブログ

20代のAV女優は同年代よりどれくらい稼げる?

AV女優を目指す大きな理由として挙げられるのが「収入」です。

一般企業に勤めている20代の女性の平均年収は良くても300万円台と言われています。

AV女優という仕事はこれを大きく超える可能性を秘めた仕事なのです。

そこでここでは20代のAV女優は同年代と比べてどれくらい稼ぐことができるのかということについて紹介していきたいと思います。

 

1.大きく稼げる可能性がある性風俗やAV業界

高卒、大卒に関わらず、一般企業に勤めている20代の平均年収は250~300万円台ほどです。

特殊な専門職やよほど急激に出世したりしない限りは大きな差はないでしょう。

芸能界、モデルなどの仕事であればさらに稼げる可能性はありますが、一般の仕事ではやはり難しいものです。

 

一般の仕事をしている人よりも大きく稼ぐことができる可能性を秘めているのが、ホテヘル、デリヘル、イメクラ、ピンサロなどの性風俗の仕事です。

こういった仕事は日に数万円、人気の風俗嬢などは1日に10万円以上を稼ぐことがあります。

こうした仕事をしている人の中には月に50万円以上稼ぐような女性もおり、中堅サラリーマンよりも多く稼いでいるということはザラにあるのです。

 

また、キャバクラなどの飲み屋なども同様ですが、かなり店によって稼ぎ方が違ってきますので、必ず高収入を得ることができるかどうかはその女性と店次第ということになります。

 

ただ、AV業界はさらに特殊な収入体系となります。

地上波のテレビやネット番組で見ることができるAV女優は1万人いると言われているAV女優の中でもトップクラスの知名度を誇る女優たちです。

彼女たちのほとんどは単体女優もしくは企画単体女優の中でも上位のランクであり、企画女優はいません。

単体女優、企画単体女優、企画女優というランクの違いによって1本当たりのギャラは数万円~100万円ほどの幅があります。

単体女優のギャラは1本の作品あたり50~100万円ほどとなりますので、これくらいのランクになると一般の仕事をしている女性との稼ぎの違いは圧倒的なものとなってきます。

 

2.それぞれのランクの稼ぎ

3つのランクがあるAV女優の仕事ですが、それぞれの働き方や人気度合によっても違いはでてきます。

そのあたりを具体的に見ていきます。

 

2-1.単体女優の場合

単体女優の場合はメーカーと専属契約をしているために月に1本の撮影になるのが普通です。

撮影は数日かかることが多く、日数が多くなると3~4日かかる場合もあります。

この撮影のギャラだけで50~100万円ほどとなります。

それに人気単体女優となると、

・グラビア撮影

・雑誌の取材

・握手会、サイン会、撮影会、交流会

などの仕事が入ってくることとなります。

そのうち握手会など販売するDVDに関連したものについては、AVへの出演料に含まれていることもあるので、この場合は別にギャラは発生しません。

また、AVの出演のギャラについては、女優の取り分は40~50%ほどとなることが多くなっています。

これらを合わせて考えると手取り月収は50~100万円ほどとなり、年収も1000万円前後が考えられます。

 

ただし、テレビ番組に出ている、アイドルユニットを組んで活動しているようなトップクラスの単体女優となると、さらにギャラは高額となり、それらの活動も収入となっていきますので、2000~3000万円ほどの年収となる女優もいます。

過去には1本あたりのギャラが500~1000万円で、年収が1億を超えているというAV女優もいたほどです。

現在ではここまでのギャラはなかなかありませんが、それでも稼働日数を考えると確実に高収入が見込めるのが単体女優だと言えるでしょう。

 

2-2.企画単体女優の場合

企画単体女優はランクとしては単体女優よりも下となっており、特にメーカーと専属契約を結んでいるというわけではありません。

また、多く分けると「単体女優からランクが下がった企画単体女優」「企画女優からランクが上がってきた企画単体女優」「単体女優にわざとならずに企画単体女優をしている女優」という3つに分かれています。

 

単体女優との大きな違いは「月の出演本数に制限がない」ということです。

そのために1本当たりのギャラが単体女優よりも低くても総収入を考えて企画単体女優をしている女優がいるのです。

 

単体女優として人気が落ちてきて専属契約を切られた女優は企画単体女優となります。

ただ、この時点では、ある程度仕事も入ってきますし、総収入としてはそれほど単体女優の時と変わらないかもしれません。

この状態のまま、さらに人気が下降していくと引退を考えるという女優が多くなっています。

中には単体女優としての契約を切られたタイミングで引退することもあります。

 

企画女優として人気が出てきたことで企画単体女優となった場合は、ここでさらに人気を確かなものとすれば単体女優への道も見えてきます。

そういった意味では正念場とも言えます。

 

また、わざと企画単体女優として仕事をしていた「上原亜衣」のような場合は少し事情が変わってきます。

彼女は多い時には月に20日ほどの撮影を行い、さらにテレビ番組への出演や雑誌のインタビュー、撮影会などをこなしていました。

そのため月のギャラは300万円を優に超えていたとされており、500万円ほどとなっていたこともあると言われています。

この場合は年収が3000万円を超えることとなってきますので、大手企業の役員並みの年収を稼いでいることとなります。

ただ、彼女は体調を崩してしまったということからもわかる通り、かなり厳しいスケジュールとなることは間違いありません。

人気があって、数多くの本数に出演することができるという女優で、体力にも自信があるという女性は企画単体女優として仕事をしていくというのも良いのかもしれません。

 

2-3.企画女優の場合

企画女優は複数の女優で1本の作品に出演したり、単体女優の脇役として作品に出演する女優です。

1本あたりのギャラも3~10万円ほどのものが多くなっています。

この撮影が毎日のようにあれば、かなりの収入となるのですが、実際には数千人もの企画女優がいるため、仕事はそれほどこなすことができません。

月に1本から5本ほどという女優が多く、これだけではそれほどの月収は見込めないのです。

 

この企画女優としている女優は大きく分けると2通りがあります。

「企画女優として経験を積み、人気を得て上を目指している女優」と「あくまでも副業として行っているので、むしろあまり目立ちたくない女優」です。

企画女優として人気が出てきて、企画単体女優や単体女優になっていった女優は数多くいます。

こういった道を目指している女優は頑張りどころとも言えます。

 

逆に、本業がある、学生である、主婦であるといった別の道がメインであり、AV女優の仕事はあくまで副業という女優がいます。

この場合は、むしろあまり目立つと顔バレや身バレにつながってしまうために、それほど売れることを目指していません。

そしてあくまでも副業と考えれば、1本のギャラが3~10万円というのはかなり良い収入だと言えます。

本業でOLをしている女性が、月に2~3本のAV作品に出演すればかなり良い副業だと言えるでしょう。

 

 

まとめ

20年代の一般の仕事をしている女性と比べるとAV女優ははるかに稼げる可能性がある仕事であることがわかります。

たとえ企画女優であっても、普通のアルバイトをすることと比べるとかなりの高額な収入となります。

本業を持っている人でも副業としてAV女優の仕事をする人が多いというのはこういった収入面も大きく関係していると言えるでしょう。