Wish Promotion

AV業界ブログ

AV女優の健康管理方法!

AV女優として仕事をしていくためには心身ともに健康でなければいけません。

撮影は一日中もしくは日をまたいで行われることもあり、体力仕事となるからです。

そのため、AV女優は常に健康管理を徹底していかなくてはいけません。

WISHでも所属している女優の健康管理をしっかりと行っています。

ここではそういったAV女優の健康管理について紹介していきたいと思います。

 

1.性病やエイズ検査について

AV女優の仕事をしていると、性病やエイズには人一倍注意しておかなければいけません。

もし、性病にかかった状態で男優と仕事をすれば、そこから業界内に広がっていく可能性があるからです。

AV女優は常に1万人ほどいると言われていますが、男優は100人ほどしかいないとされています。

そのため、業界内で広がるのが早いのです。

 

そうした事態を防ぐため、AV男優やAV女優は撮影前には必ず性病検査を受けています

これで性病にかかっていないことをはっきりさせた上で仕事に臨むのです。

もし性病にかかっていれば完治するまで仕事をすることはできません。

これは撮影の本番を行う男優だけでなく、汁男優やエキストラも同様です。

彼らも検査を受けて、検査証を提出しなければ撮影には参加できないのです。

 

このように撮影のたびに検査を受けている人たちによって撮影が行われていますので、一般の人たちがセックスをするよりもむしろ安全と言われているのがAVの撮影なのです。

もちろん、プライベートにおいても、これらのリスクを考えて行動することになります。

AV女優として仕事をしていくためにはかかせない管理だと言えるでしょう。

 

2.体調管理、体型管理

AV女優は裸になる仕事です。

そして数時間にわたってセックスすることになりますので、体力がないとできる仕事ではありません。

また、体型が崩れていくと仕事に大きく支障をきたす仕事でもあります。

 

デビューしたばかりの企画女優の中には、それほど意識をしておらずに撮影に参加している女優がいるのは事実です。

こういった女優はセックスをしている際にも、お腹の肉がだぶついていたりすることがあります。こうした企画ものでわざとそうしているというのでなければ、やはりプロ意識が低いと言えます。

 

実際に人気がある単体女優、企画単体女優にはそういった「だらしない体」という女優はいません。

単体女優の中には、スポーツジムに定期的に通っている、美容に非常にお金をかけてケアしているという女優が数多くいます。

こうして体型を整えると同時に体力も鍛えているのです。

 

体型は自分が望む仕事、プロダクションが売り出したい路線などによって多少影響を受けることがありますが、ぜい肉がタブついているようでは人気女優にはなれません。

そのため、AV女優は体型維持のために食事制限や筋トレ、ヨガなどの体操などを行うことが普通となっています。

 

そして、AVの撮影は長時間に及ぶことがあります。

もちろんぶっ通しで撮影するわけではなく、編集でつないでいくことになるのですが、ある程度持続する体力が必要になるのは間違いありません。

セックスの途中でバテてしまうようでは仕事にならないからです。

こちらもスポーツジムなどに通う、定期的に走り込みを行うなどによって体力をつけている女優が多くいます。

体力をつける、体型を整えるというのはAV女優として基本なのです。

 

3.スケジュール管理をしっかりと行う

これはある程度人気になってきた女優に多いのですが、「働き過ぎ」「過労」から体調を崩すということがあります

単体女優は撮影が月に1本が基本ですので、暇があるように見えますが実際にはそうではありません。

撮影会、握手会、サイン会のようなファンとの交流イベントが頻繁に組まれるだけでなく、テレビやネット番組への出演、雑誌のインタビューなどの仕事もこなしていくこととなるからです。

「恵比寿マスカッツ」のように歌ったり、踊ったりするユニットに加入している場合は、歌や踊りのレッスンもしなければいけません。

このようにすべての仕事をこなしていると過労になってしまうことがあるのです。

 

これは企画単体女優の場合はさらに厳しいものとなる場合があります。

ランクとしては単体女優よりも下になるのですが、企画単体女優は月の撮影本数に制限がありませんので、人気の企画単体女優は月に10本以上の撮影をこなすことがあるのです。

企画単体女優としてトップと言われた上原亜衣などは月に20本の撮影をこなしたと言われています。

こうなるとまさに「体が資本」となり、体力がなければすぐに倒れてしまうこととなります。

 

また、撮影の回数が多いと「肌」のケアが重要となってきます。

色々な種類の絡みを行う際には、その回数だけシャワーを浴びることとなります。

もちろん清潔にはなるのですが、肌に必要な常在菌や脂質まで一緒に流してしまうこととなるのです。

これらが足りなくなると免疫不全を起こしやすくなり、風邪などの病気になりやすくなります。

 

さらに撮影でローションやオイルなどを使った場合は、これらが皮膚に合わないと肌荒れを起こしたりする可能性もあります。

自分の肌の状態を正しく把握し、十分にケアしていくことが重要です。

 

4.メンタルの安定

健康的にAVの仕事を続けていくためには精神面の安定は欠かせないものとなっています。

AV女優という仕事はストレスが溜まりやすい仕事です。

仕事とはいえ、大勢の男性スタッフとカメラの前でセックスをすることもストレスとなりますし、周囲の人や家族に内緒にしている場合は「バレるかもしれない」という不安を持つこととなります。

仕事に関しても自分のやりたい仕事が自分のやりたいだけできるということはなかなかありません。

思うように仕事が入ってこないこともありますし、入りすぎることもあります。

自分が望むプレイの撮影ではないかもしれません。

こういったことが精神的なダメージとなってくると精神病となってしまうことがあるのです。

 

ただ、こうした精神病がAV女優の中に多くいたのは80年代、90年代のころのAV女優です。

このころのAV女優は、精神病を患っている女性も多く、また、そういった女性を使わないといけないくらいAV女優の絶対数が不足していた時期でもあります。

しかし近年では、自分から応募してきてAV女優になりたいという女性が増えてきており、面接でもかなりの数で不合格になっているという現状があります。

 

精神病を抱えた女優は、現場でそれが表に出ると撮影がストップしたり、中止になったりと大きなトラブルになる可能性があります。

そのため、採用するプロダクションではそうした可能性がある女性と契約をしません。

もし撮影の途中で何かトラブルを起こした場合にはプロダクションの責任となってしまうからです。

 

また、所属している女優が精神的に追い詰められないようにメンタルケアもしっかりと行うようになっています。

仕事内容、ギャラ、撮影場所などを事前に連絡し、仕事を強要することもありません。

プロダクションの仕事の中には、営業活動だけでなく、スケジュール管理やメンタルケアも含まれているのです。

 

まとめ

AV女優として仕事をしていくためには心身の健康は欠かせません。

そのために、現在活躍しているAV女優は日常から健康管理を行っているのです。

それらの中にはプロダクションがフォローしてくれるものもあります。

わからないことがあればプロダクションに相談してみるのも良いでしょう。

もちろん、WISHでもそういった相談はいつでも受け付けています。