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AV業界ブログ

AV女優になったことが親にバレたらどうすればいい?

AV女優の中には家族や周囲の人には内緒で仕事をしているという人が多くいます。

誰にも顔バレ、身バレしないようにしていても色々な理由でばれてしまうことがあります。

その中で親にバレてしまったときにはどうすればよいでしょうか。

ここではバレないようにする方法とバレてしまったときの対処法について紹介していきたいと思います。

 

1.父親が知る場合

まず父親が知る場合ですが、可能性があるのは「父親がAVを見る男性」であった場合です。

20歳前後のAV女優の父親は40代~50代くらいの父親が多く、AVを見るという男性も多い年代です。

そういった父親が、パソコンやスマホで動画配信サイト「FANZA」などで新作DVDの紹介を順に見ていたり、新作のサンプルを見ていた時に娘に似ている女優を発見してしまうということがあるのです。

 

普通、企画女優として仕事をしていると、そうそうバレるということはありません

数千人いると言われている企画女優が、毎月数百本リリースされるAVに出演しており、主役ではない役で出演しているというものを見つけるというのはかなり低い確率です。

そこでもし知っている人に見つかったとしても「似ているだけ」で押し通せるということもよくあります。

 

しかし、実の父親が見つけた場合は、自分の娘ですので見間違いをすることなく、確信してしまうということがあるのです。

この場合、娘に直接確認をとるか、母親である自分の妻に相談をするかは父親によって対応が違ってくるかもしれません。

このように父親が発見するのは「父親が直接AVを見ていて見つける」という場合が多くなっています。

 

 

2.母親が知る場合

母親が知る場合は、直接AVを見て見つけるということはあまりありません。

母親は「娘の態度」「娘の変化」から気付くということが多くあります。

父親は娘の化粧や服装が少し変わったくらいではあまり気付かないものでも、母親は敏感に気づくことがあります。

普通に仕事をしている収入に対して、高額な服やアクセサリー、バッグなどを持っているところから勘を働かせることもあります。

 

この場合は「作品から見つけた」というよりも普段の娘の変化から気付いてくるので発見される可能性は高いと言えます。

 

 

3.バレる理由とは

ではどうしたことが理由で親にバレてしまうのでしょうか。

これがわかっていれば家族や周囲の人にバレてしまう可能性を減らすことができます。

 

3-1.内緒話は危険

実はAV女優が顔バレ、身バレする理由の大きなものに「女優が自分で発信した」というものがあります。

あちこちで言いふらしている場合は論外ですが、「内緒にしておいて」と親しい人に話したりしたことから噂が広がるということが多くあるのです。

「人の口に戸は立てられぬ」と言いますが、内緒だと言われても、やはり知ってしまうと誰かに話してしまうものです。

そのため、そこから伝わっていくのです。

その話が女優の親につながってしまうこともあります。

顔バレ、身バレしたくないのであれば、決して誰にも話さないということが正解です。

 

また、SNSで発信するのももちろんいけません。

AV女優をしていると、「知られたくはないけど少し注目してほしい」という欲求にかられることがあります。

そしてTwitterやInstagramなどで発信してしまうのです。

これもバレてしまう大きな原因となっています。

 

3-2.お金の管理、使い方

これもバレることが多い理由です。

普通にOLをしているはずの娘が高級ブランドのバッグや靴を持っていたら「おかしい」と感じるのが親です。

AV女優をしていると一般の仕事をしている女性よりも多額の収入を得ることが多くなります。

それをそのまま使っていると「お金の使い方が派手」ということになるのです。

 

もう一つ注意しなければいけないのが「通帳」です。

プロダクションにもよるのですが、振り込みの場合は月に1回もしくは2回決まった日にギャラが振り込みがされます。

そこにまとまったお金が振り込まれているのが発見されれば当然「何これ」ということになります。

家族に内緒の場合は通帳はしっかりと管理する、もしくは普段使っているのとは別にAV専用の通帳を作っておくことをおすすめします。

こうしておけば管理もしやすいですし、普段の通帳を不自然に隠す必要もありません。

 

3-3.交友関係にも注意する

これは現在の男友達、もしくは過去に親しかった男友達からバレるというものです。

AVは最近では女性が見ることも増えてきていますが、やはり男性が見ることが多いものです。

過去や現在に男友達が多いという場合は、それだけ知られる可能性は高くなります。

「自分は男友達が多い」という女性は注意した方が良いでしょう。

 

3-4.生活リズムの変化

AVの撮影は早朝から深夜に及ぶこともありますし、日をまたいで数日にわたって撮影されることもあります。

また、作品が完成すると握手会やサイン会、プロモーション活動で各地のDVD販売店を周るということもあります。

こういった生活リズムは規則正しい生活をしているOLや学生とは違ったものとなるので、家族と同居している女性などはかなり目立つものとなるでしょう。

 

ある程度本格的にAVの活動をしていくつもりなのであれば、一人暮らしをするのが無難かもしれません。

たいていAVのメーカーやプロダクション、撮影場所は東京ですので、その近郊に住むのが理想です。

 

 

4.AV女優になったことがバレたらどうするか

AV女優をしていることが親にバレた場合、まず多いのが「辞めるように言われる」ということです。

やはり自分の娘が隠れてAV女優をしているということに対しては反対する親が多いというのが現状です。

現在活躍している女優の中にも有名になっていく途中で親にバレたという女優がいます。

 

その説得に応じて引退するか、親を逆に説得して仕事を続けるかというのは女優次第となります。

有名になっていくにつれて、やはり顔バレ、身バレする確率は高くなりますし、それを恐れていては単体女優、企画単体女優として仕事をしていくことができません。

そのあたりも踏まえて仕事をしていくということになるでしょう。

 

企画女優として数本に出たというだけであれば、強引に「自分ではない」と言い切れる場合もあります。

ただ、これはあまり大きな役で出ていない場合にのみ使える方法で、ある程度扱いが大きくなってきている場合は難しい方法でもあります。

 

 

5.バレないようにするためには

まずバレて困るという場合はバレないようにすることが先決です。

上記で述べたバレる理由とその対処法の他には「露出規制をかける(パブを設定する)」という方法があります。

 

バレる大きな理由となるインターネットでの掲載、AV専門誌、アダルト雑誌への掲載などの露出を制限するというものです。

これらを制限することで宣伝効果は落ちてしまうのですが、そこからバレるということを防ぐことが可能となります。

親にバレたくないという場合は、この露出規制を厳しめにかけておくと良いでしょう。

これは所属しているプロダクションとの相談でかけることが可能です。

ただ、もちろんテレビやネット番組に出演するほどの女優になるとこういった露出規制は完全にゼロということになります。

あくまでもそれほど有名でない時期にかけるものだと思っておきましょう。

 

 

まとめ

顔バレや身バレをしたくないというAV女優は数多くいます。

まずはバレないように注意することが重要です。

その上でバレた場合はどうするかを考えていくと良いでしょう。

困った場合はプロダクションに相談するというのもおすすめです。