Wish Promotion

AV業界ブログ

AV女優の事務所がしてくれるアリバイサポートとは

AV女優をしている女性の中には「家族や周囲の人には内緒」で仕事をしている女性がいます。

こういった女性を助けてくれるのが、プロダクションなどが行ってくれる「アリバイサポート」です。

撮影中に外部から連絡があった際などにも適切に対応してくれることで、アリバイをしっかりと作ってくれるというものです。

そこでここでは、AV女優を助けてくれるアリバイサポートについて紹介していきたいと思います。

 

1.身バレ顔バレを防ぐために

家族や周囲の人に内緒にしてAVの仕事をしている女性は普段から身バレ顔バレをしないように注意しておくことが重要です。

これはプロダクションに相談していくと良いでしょう。

 

まず、本名のままAVに出演するような女性はまずいません。

本名が連想されないような芸名をつけて仕事をしていくのですが、その他にも「学歴」「職歴」「年齢」などをAVの作品内でインタビューなどがされることがあります。

これらをすべて正直に答えてしまうと特定されやすくなってしまいますので、少しずつずらしていくのが良いでしょう。

もし怪しまれたとしても、それらがすべて違っていれば自分ではないと答えやすくなります。

 

また、雑誌やインターネットに掲載される写真や画像、AVのパッケージの写真などに少し加工を加えるというのもポイントです。

顔のホクロなど、特徴的なものがある場合は、それを隠してしまうということもありますし、特に何もない部分にホクロを付け加えたりするという手法もあります。

こうして怪しまれたとしても「その人ではない」という印象をつけることができれば良いのです。

 

ただ、AVの仕事をしていて家族や周囲の人にバレた原因としては、他人に怪しまれたというものよりも「本人の不注意」によるものが圧倒的に多くなっています

 

「誰にも言わないで」と身近な人に言ってしまったり、急にお金遣いが荒くなる、ブランド品を持ち出す、SNSで匂わせたり書き込んでしまったりする、といったものです。

誰にも知られたくないけど少し気付いてほしいという気持ちが出てくると非常に危険です。

誰か一人に知られたらすぐに広まるものだと思っておいたほうが良いでしょう。

普段使っている通帳とAVの仕事による振り込み先が同じというのもよくありません。

月に1度もしくは2度、大金が振り込まれてくれば、「これは何?」となるのが普通です。

AVの仕事専用の口座を作っておくことをおすすめします。

 

 

2.アリバイサポートとは

自分が注意していても仕事中に外部から連絡があったり、どこに勤めているのか怪しんだ家族などが勤めているはずの会社に連絡をしたりするということがあります。

会社の連絡先を教えないといったことをすると余計に怪しまれてしまうことになります。

こうした時に役立つのがプロダクションおよびプロダクションが用意してくれたアリバイ会社です。

 

アリバイ会社は「女優が勤めているはずの会社」の対応をしてくれる会社です。

女優の家族や知り合いが連絡をしてきた場合、アリバイ会社の社員がその電話に「勤めている会社の社員」として出てくれます。

そして「ただいま別の仕事に対応中」「ただいま外出中」と返事をした上で、後で連絡をさせると対応してくれるのです。

 

また、「少しお待ちください」とした上で保留状態にして、女優の電話に転送してくれるという場合もありますし、ナンバーディスプレイに「勤めているはずの会社の番号」が表示されるというサービスもあります。

こうした会社は勤めているはずの会社の名刺も作ってくれたりしますので、それを渡しておけばこういった対応をしてもらえるでしょう。

この名刺には「勤めているはずの会社の社名」「役職」「連絡先」などが記載されています。

 

ではどういった会社に勤めていることにすれば良いでしょうか。

その女優のタイプ、よく出演しているジャンルにも寄る部分はあるので、まずはそこから考えていきましょう。

ギャル系のジャンルによく出演する女優は髪が茶色だったり、派手なネイルをしていることがあります。

こうしたタイプが一般の会社の事務員というのは不自然さが出てきます。

 

また、基本的に社内でデスクワークをしている事務員などがいつも電話に出れないというのも不自然さがあります。

それらを考えるとネイルサロンなどの接客業、コールセンターなどのプライベートな電話にはでにくい仕事などがよく使われる仕事となっています。

服装まで自由な仕事であればさらに良いかもしれません。

 

もう一つおすすめなのは「自分が過去に経験したことがある仕事」にしておくことです。

何かの拍子に仕事の話になった際に専門的なことを何も答えられないというのはあまりにも不自然です。

しかし自分が経験したことがある仕事であれば、仕事の内容や業界についても知識があるので自然に話すことができるでしょう。

特に思いつかない場合はプロダクションやアリバイ会社と相談して決めると良いでしょう。

 

3.アリバイ会社を利用する際の注意点

このようにAVの仕事をしていく上で非常に役立つアリバイ会社ですが、利用する際にはいくつか注意点があります。

まず、アリバイ会社の中には「適切な対応がとれない」「入手した女優の情報を他に流す」「法外な料金を請求する」といった悪徳業者があるのは事実です。

こうした会社を利用してしまうと、アリバイ対策どころか余計に不利になってしまうこととなります。

 

多くのプロダクションでは実績のある安全なアリバイ会社と提携していますので、相談した上で信頼できるアリバイ会社を紹介してもらうのがおすすめです。

提携しているアリバイ会社であれば割引で利用できるということもあります。

 

そしてたまに起こってしまうトラブルに「本人とアリバイ会社が設定した勤務している会社、職業などを本人が忘れてしまう」ということがあります。

アリバイ会社が適切な対応をしているのに、本人が設定を忘れてしまっていたために話に矛盾が出てきてしまうということがあるのです。

自分がどういった設定にしたのか、ときおり確認しておくことをおすすめします。

 

また、こうした勤めている会社の情報については自分から必要以上に周囲に話す必要はありません。

聞かれたら答えるという程度が自然です。

せっかく設定したアリバイ会社だからと自分から周囲に話しすぎればそれば不自然な姿となります。

アリバイにもっとも重要なことは「不自然さを出さない」ということです。

不自然な姿は周囲の人が怪しむ一番の原因となります。

 

そのために、必要以上の嘘はつかないということもポイントです。

アリバイ会社と設定した内容のことだけを話すようにして、そこで設定されていないようなことを嘘をついて話していると、必ず後で矛盾が発生してきます。

こうした嘘が重なってくると、後で追及された時にうまく答えることができずにバレてしまうということにつながるのです。

決めた設定以外のことは話さないということを心掛けておけば良いでしょう。

 

 

まとめ

AVの仕事をしていく上で「アリバイづくり」は非常に重要となります。

しっかりとアリバイ対策を行っておくことで周囲の人に怪しまれることなく仕事をすることができるようになります。

プロダクションでしっかりとアリバイサポートを行っている場合もありますし、アリバイ会社を紹介してくれることもあります。

まずは所属しているプロダクションに相談してみるのが良いでしょう。