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AV業界ブログ

AV女優の仕事で脱がない仕事はどんな仕事?

AV女優と言えば、セックスシーンを撮影するというのが一般的な仕事となります。

しかし中にはAV女優の仕事の中でも「脱がない」という仕事があるのです。

そこでここではAV女優の仕事の中でも脱がない仕事について紹介していきたいと思います。

 

1.握手会などのイベント

これは以前からある仕事ですが、握手会やサイン会、ファンとの一般的な交流イベントについては、もちろん脱がないで行われるのが一般的です。

また、テレビやネットのバラエティ番組などでもさまざまなコーナーに出演はしますが、基本的に脱ぐことはありません。

 

それらの仕事と違って撮影会の仕事では下着や水着になったりすることはあります。

ただ、この仕事でも基本的にすべて脱いでしまうということはなく、着衣メインの仕事となります。

 

これらの仕事は比較的以前からあるものであり、DVDの売上向上や、女優のファン獲得、知名度向上のために行われていくものとなっています。

しかし、売れていない企画女優がこれらの仕事をするということはあまりなく、すでにある程度の知名度や人気がある単体女優や企画単体女優が行う仕事が多くなっています。

そのためこういった仕事をするためには、まず一定の人気を得て、ランクを上げていく必要があります。

 

 

2.AVエキストラ

企画もののAVなどの場合、男優と女優以外にも出演者が必要となる場合があります。

例えば、「街中ナンパもの」では、ナンパにかかる主演女優など以外にも声をかけられる役の女性が必要となります。

「学園もの」「学校もの」では、先生役やその他の生徒役で大勢の人が必要となりますし、「会社もの」では他の社員役が必要となります。

 

こういったセックスを行う主演女優や男優以外の役で出演するのが「エキストラ」です。

生徒役やOL役の時には衣装が用意されるのですが、一般人のナンパされる役などの時には私服で出演することとなります。

もちろん主演女優よりも目立ってはいけませんので、落ち着いた服を選ぶこととなります。

この仕事であれば、セリフが無い場合もありますし、メインで映るということもほとんどありません。

もちろん脱いだり、セックスをするということもありませんので、安心して出演することが可能となっています。

 

AVの撮影時は男優や女優がメインでタイムスケジュールが組まれるため、出演時間は短くても長く待機しなければならないということがあります。

中には数分間の出演のために数時間待たされるということもありますので、撮影時には何か時間を潰せるものを持っていくのが良いでしょう。

 

また、主演女優などにはヘアメイクやスタイリストなどがついて手厚く対応されますが、エキストラにはそれらはつかないということもあります。

食事や飲み物も用意されないことがありますので、自分で用意しておきましょう。

 

出演すれば数千円~1万円ほどのギャラが発生することとなります。

全体の拘束時間を考えるとそれほどメリットが大きいとは言えないかもしれませんが、この仕事は「AVの撮影現場に入ることができる」という仕事です。

これはなかなか経験できるものではありませんので、それを経験するためにこの仕事をするという人も居ます。

 

ただし、このエキストラという仕事は常にあるわけではありませんし、拘束時間が長くなる、一応AVに出演していることから身バレ顔バレのリスクがあるということを考えれば、それほど効率が良い仕事とは言えません。

AVの現場が好き、AV業界を見てみたいという人には向いていると言えますが、これだけを長期的に行っていくというのはあまり現実的ではないかもしれません。

 

もし挑戦してみたいという場合は、AVエキストラを募集しているプロダクションを探すと良いでしょう。

フリーで募集している場合もありますが、安全面を考えるとプロダクションを通して仕事をした方が賢明です。

 

3.脱がないAVも存在している

他には「脱がない」「セックスをしない」AVに女優として出演するという方法もあります。

俗に「アキバ系」とも呼ばれるジャンルのAVになるのですが、こういったシリーズでは女優が全裸にならなかったり、セックスシーンがなかったりします。

 

こういったAVが出てきた背景には、他のジャンルからAVへの移動ということが関係しています。

グラビアアイドル、モデルなどをしていて、そこで爆発的な人気が出なかったためにAVに移籍してくるということはよくあります。

これは特に珍しいことではありませんので、それほど話題になるということもありません。

 

しかし、秋葉原などで地下アイドルをしているようなアイドルだと話は違ってきます。

こうしたアイドルたちは地道な活動を小さな劇場、ライブハウスなどで行っており、ファンの数はそれほどいないものの、固定のファンに支えられているという現状があります。

そのため、アイドルとファンの距離も近く、ファンはそれを望んでいます。

ただ、そういったファンの中には「いつまでも自分の近くの地下アイドルでいてほしい」「爆発的にファンは増えてほしくない」と考える層もいます。

 

つまり、それほど有名でない地下アイドル、モデル、グラビアアイドルなどを応援しているファンからすると、全力でAVに出演をして、大きな人気を得ていくというのは望んでいないのです。

しかし、所属しているプロダクションからすれば、発売するからにはある程度作品が売れてもらわなければ困ります。

 

そうして出てきたのが「脱がない」「セックスをしない」AVなのです。

これにはAVで爆発的なヒット作品が求められていないという現状も関係しています。

少し前であれば、人気女優のAVが10万本売れるというような爆発的なヒットが生まれていました。

しかし、現在AVでそれほど売れるということはほとんどありません。

予算から考えれば、1000~2000本売れてくれれば黒字になる。

3000本以上売れれば十分な利益が出るというようなシステムになってきています。

 

こうなってくると、元々の固定ファンがいるアイドルであれば、無理に脱がせてセックスをしなくても、ある程度売れるという計算が出来てくるのです。

こうして「制服」「パンチラ」「ブルマ」「水着」「下着」などにスポットを当てた「脱がない」AVが発売されることとなってきたのです。

 

そうして、これらの脱がないAVが発売されてくると、他のAVにも影響を与えることとなってきました。

AVを見る人すべてがセックスシーンを求めているわけではないということが判明してきたことで、「企画もの」「フェチもの」などの作品が多くリリースされるようになってきたのです。

 

自分が好きな「下着」「ふともも」「制服」などが見られるのであれば、特にセックスはなくても良いというファン層のために、そういった部分にスポットを当てた作品がどんどん発売されています。

つまりこういった作品に出演している女優は脱がずに仕事をしているということになるのです。

 

 

まとめ

これらのようにAV女優の仕事の中には「握手会などのイベントの仕事だから脱がない」「エキストラの仕事だから脱がない」「下着や制服などのAVだから脱がない」といった、脱がずにできる仕事がいくつもあることがわかっています。

もちろん、そういった仕事が常に大量にあって、それだけを希望していけるかどうかはわかりませんが、脱がずにできる仕事を探しているという女性は、それらの仕事を探してみるのも良いのかもしれません。