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AV業界ブログ

暗い性格のワタシでもAV女優になれますか→なれます!

テレビ番組やネット番組に出演しているAV女優は明るく元気なイメージが強いのですが、もし暗い性格だった場合はAV女優になることはできないのでしょうか?

これは結論から言えば「なることは可能」ということになります。

そこでここでは、どういった女性がAV女優に向いているのか、暗い性格でもAV女優になれる理由とはどういったものなのかについて紹介していきたいと思います。

 

1.AV女優はさまざまである

まず根本的なことですが、AV女優にはさまざまなタイプの女性がいます。

胸が大きい、小さい。若い、熟女。おとなしめ、ギャル。明るく元気、落ち着いた感じ。

これは、近年AVのジャンルが細分化されてきており、それぞれのジャンルに需要があることが関係しています。

 

昔から人気のジャンルに「巨乳」というものがあります。

もちろん男性は大きい胸の方が好きという割合は高いため、このジャンルが人気になっているのですが、それとは逆に「微乳」「貧乳」「ちっぱい(小さいおっぱい)」のファンがいるのも事実です。

大きい方が有利だと考えて豊胸手術を受ける女優もいるのですが、むしろ小さいことも武器になるのです。

 

また、一般的にAV女優は若くなければならないと思われていることがあります。

しかし最近もっとも人気のジャンルは「熟女」であり、検索キーワード上位にも「熟女」「人妻」といった言葉が並んでいます。

そのため、売り上げ上位ランキングを見ていくと30代以上の女優が多数ランクインしているという事実もあります。

中には50代、60代の女優も活躍しており、最高齢は80代という女優です。

このように活躍するのに年齢も関係なくなってきているのです。

 

一つ共通しているとすれば「かわいい」「美人」ということです。

色々とジャンルの好みがあるのですが、やはりかわいくない、綺麗ではないという女性は人気が出にくいというのは変わりません。

ただ、男性と女性では「かわいい」「綺麗」という判断するタイプが違うということもあります。

女性からは評価が高いのに男性からはイマイチということもありますし、自分ではイマイチだと思っていても男性からは好かれるということもあります。

あくまでも客観的に判断しないといけないので、異性の友達やプロダクションに相談してみるのが確実かもしれません。

 

2.性格は明るくなければいけないか

AVの撮影現場は多くのスタッフ、女優、男優で協力して作品を作っていくこととなります。

そのため、コミュニケーションを上手く取りながら、明るく元気に振る舞う女性が好まれるということは確かにあります。

現場でスタッフと会話していくことで、わかることもありますし、それが次の仕事につながっていくということもあります。

 

また、AV女優としてランクを上げていくためにはファンとの交流、ファンへの対応は欠かせないものとなります。

ここでも明るいキャラクターの方がファンは親しみやすい部分があるのですが、すべてのファンがそういった対応を望んでいるとは限りません。

以前に「塩対応」という言葉がありましたが、こうした反応を楽しむファンもいるのです。

 

むしろ明るく元気な女優が多いからこそ、「静か」「おとなしい」「暗い」という性格が目立つということもあります。

こうした普段はおとなしいキャラクターの女優が、AV作品の中ではみだらに絡んでいるということが大きなギャップとなって喜ばれるということもあるのです。

 

もちろん、暗い性格、人見知り、おとなしいということは問題ありませんが、態度が悪い、言葉遣いが悪いといったことはいけません。

現場のスタッフに対して横柄な態度をとったり、話しかけられているのに無視をしたりしていると「一緒に仕事をしたくない」と判断されることにつながりますので、こういったことは避けなければいけません。

3.AV女優に必要なものとは?

性格が明るい、暗いということはどちらにもメリットとデメリットがあるので、どちらが正しいということはありません。

重要なのはAV女優に必要な資質があるかどうかということです。

 

まず重要なのは「まじめ」であることです。

昔のAV女優の中には平気で遅刻する、ドタキャンする、態度が悪いということがありましたが、最近まずこういった女優はいません。

撮影はスタッフと協力して行われるもので、誰かが遅刻してくると予定通り進まなくなります。

また、撮影が行われるレンタルスタジオなどは時間貸しとなっているので、スタッフはあわただしく動いてスケジュール通り行こうとします。

こうした中で遅刻してくるということは許されることではありません。

時間厳守というのは基本だと言えるでしょう。

 

そして近年高学歴なAV女優も増えてきていますし、インタビューなどでもしっかりと受け答えができる知的な女優が多くなってきています。

昔の女優は高額な収入があるとすぐにブランド品などを買って、金銭感覚がおかしくなっていくということもあったのですが、最近の女優は貯金にまわしたり、生活費として使うといった堅実な使い方をすることが多くなっています。

こういったまじめであるということが求められるのがAV女優なのです。

 

そして色々なことに興味を持つ心、好奇心が強いということも重要です。

AVの撮影では日常の生活では見ることのないもの、経験することがないようなことを経験することがあります。

 

こうしたことに対して好奇心を持って挑戦していくという人は積極的に撮影に参加できるために、スムーズにAV女優の仕事をしていくことができるのですが、新しいことに挑戦したくない、知らないことに興味がないという人はAVの仕事にも消極的になりやすい傾向があります。

こうなると仕事をしていくことは難しくなってしまいます。

 

また、人と接することが好きということはやはり重要となります。

たとえ性格が暗くても、人見知りで自分から積極的に話すことができなくても「人間嫌い」でなければAVの仕事を続けていくことは可能です。

AVの業界はプロダクションのマネージャー、現場スタッフ、ブロデューサーなどと協力して仕事をしていきます。

そういった人たちと一緒に仕事をするということがそもそもできないという人は仕事をしていくのが辛くなっていくでしょう。

 

もちろん、AV女優はファンとの交流も非常に重要です。

最近では女優の多くがSNSを利用しており、そこで直接ファンと触れ合うことがあります。

握手会、撮影会、交流会などもありますので、こういったところでそもそも人間嫌いだと、どうしてもそれが出てしまうことになります。

逆にうまく表現できないながらも、人と接することが本質的に好き、人間好きの人であれば、それが見ている人にも伝わり、好意的な感触を持ってくれます。

このようにそもそもの人間好き、人間嫌いということは仕事をしていく上で大きく関係してくるのです。

 

あとは、「無理をしていないか」ということです。

どんな仕事でもそうですが、やはり無理やりさせられている仕事はそれが態度に出てしまいます。ましてAVは人と人のやりとりです。

そういった仕事ですので、無理にしているということは表面に出やすいのです。

無理をしていて続けていける仕事ではないので、そこも落ち着いて考えていきましょう。

 

まとめ

AVの仕事をしていくに当たって、性格が暗い、人見知りをするということは特に問題ではありません。

たとえ明るい性格でなくても、性格がまじめで常識的、そもそも人間嫌いではない、色々なことに挑戦していきたいという気持ちがある女性であれば問題なく仕事をしていくことができるのです。