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AV業界ブログ

AV女優の仕事は風俗で働くよりもメリットがいっぱい!

お金を稼ぎたい、そんなときにAV女優として働くか風俗で働くかで悩む人がいるかもしれません。

どちらも性産業ですが、実は色々と違った特徴があります。

色々とAV女優として働く方がメリットが大きいので、ここではそのメリットについて紹介していきたいと思います。

 

1.風俗のメリットとデメリット

風俗で働くことを選ぶ人は、AV女優の仕事よりも周囲にバレにくいと思っている人がいます。

AVの作品は不特定多数の人が見ることになるので、そちらがバレやすいと思うのでしょう。

そして高級店などで指名が連続して働いていれば、かなりの日給になることは確かです。

1日に数万円稼いで、月に100万円以上稼ぐ女性も居ることは間違いありません

これは普通のアルバイトなどをすることを考えるとかなりのメリットだと言えます。

 

ただし、それはすべて上手くいった場合の話です。

風俗では指名が入らない場合は基本的に待機の状態になります。

お店にもよりますし、契約にもよるのですが、待機中には給料が発生しないということも多くあります。

つまり店に10時間居ても1件も指名が入らなければ1円にもならないということがあるのです。

 

これを防ぐために最低保証がついた契約をする場合があるのですが、店からすると最低保証額を

支払わなければならないので、フリーのお客をどんどん入れるということになり、かなりの重労働をしなければならないことも考えられます。

また、病気の問題があります。

後でも細かく紹介しますが、AVの場合はセックスの相手をするのはプロの男優です。

本番の男優だけでなく、射精だけの汁男優に至るまで性病検査を必ず受けています。

撮影前にこれを受けていなければ仕事ができないのです。

そのためAV業界の方が安全という考え方があるのです。

 

しかし風俗の場合は、相手をするのが一般の男性客です。

当然、性病検査などを受けていないため、仕事をしていて性病などをうつされる危険性があるのです。

見てわかるレベルであれば良いのですが、なかなかわかりにくいこともあります。

また、不潔、不衛生な場合もあります。

こうした理由のため、風俗の方が危険性は高いのです。

 

そしてもっとも大きい理由が、風俗の方がバレやすいということです。

AVの場合はあくまでも動画上のことですので、似ていると思っても確認はできません。

「似ているだけ」と言われれば確定はできないのです。

しかし、風俗の場合は1対1で至近距離でサービスをすることとなります。

もし知り合いが客として来た場合は、別人だと言い逃れることはまずできません

実はバレにくいようで風俗の方がバレやすいという結果になっているのです。

 

2.AV女優のメリットとデメリット

AV女優のメリットはまず仕事をした分だけ確実に稼げるということです。

AV女優にはランクが3つあり、単体女優、企画単体女優、企画女優と分かれています。

単体女優になると1本のギャラが100万円を超えることもあります。

企画単体女優の場合は1本のギャラは30~50万円ほどですが、月に何本でも出演することができるので、数百万円稼いでいる女優もいます。

また、企画女優の場合は1本3~10万円ほどとなっていますが、撮影に参加すれば確実に稼げるため、月に数本撮影に参加すればそれなりの額となります。

 

特に単体女優で人気の女優となってくると、撮影以外にも握手会や撮影会、交流会、販売イベントなどが多く入り、それらも収入になることが多くあります。

過去のトップ女優の中には年収が億を超えていたという女優もおり、稼げる可能性としては風俗よりもはるかに高いものとなっています。

また、セックスの相手をするのがプロの男優ですので、技術の高いセックスをすることができますし、性病検査などもしっかりと受けている相手ですので安心です。

 

そしてAV女優の中にはテレビ番組やネット番組にアイドル、タレント的なポジションで出演していることも多くなってきています。

さらにスマホアプリのゲームやパチンコなどに起用されたり、You Tuberとコラボしたりしている女優も増えています。

このように、芸能人としての活動ができる可能性があるのもAV女優という仕事なのです。

近年こうして活躍する女優たちをみて、憧れを持ってAV女優を志望する女性も増えてきています。

 

その他には「意外と身バレ、顔バレしにくい」ということがあります。

もちろん、単体女優や企画単体女優として有名になり、数多くの作品に出演したり、テレビ番組などに出演するようになると隠し通すことは難しいのですが、企画女優として活動しているうちは何か失敗しない限りはバレることはほとんどありません

 

理由としては、AV女優は1万人ほど言われており、その90%以上が企画女優であることがあります。

企画女優は複数の女優で1本の作品に出演するため、目立つことがあまりなく、はっきり特定するのが難しいという特徴があります。

また、さまざまなメーカーから月に数百本も新作が作られています。

それらの中から知り合いがその作品にたどり着き、しかも複数の女優の中から個人を特定するというのはかなり低い可能性となるのです。

 

AV女優をしていることがバレる場合は、作品からバレるということはあまりなく、

  • 女優が自分で知り合いに話してしまった
  • SNSなどで書いたり、匂わせたりしてしまった
  • 急に金遣いが荒くなる、服装が大きく変わるといったことがあった
  • ギャラが振り込まれる通帳が他人に見られた

といった女優自身の不注意などからバレることが多くなっています。

 

このようにAV女優と風俗の仕事を比較した場合、AV女優の仕事の方がメリットが大きくなっていることがわかります。

3.風俗をするのであれば先にAV女優という考え方

やはり風俗の仕事をしたい、という人も先にAV女優をするという考え方もあります。

クラブやキャバクラ、風俗などでは「元AV女優」という肩書はプラスになることが多くあります。

お客がつきやすい、時給が高く設定されやすいというメリットがあるために働きやすいのです。

これは「売れていた」「売れていなかった」ということは関係なく使える肩書です。

もちろん、知名度が高かった単体女優や企画単体女優の方がメリットは大きいかもしれませんが、売れていなかった女優でも特に問題はありません。

 

雇用する店側からしても、その女性がお客を多く集めてくれるというメリットがあるためにwin-winの関係を築きやすいのです。

お客からしてもどんな女性が相手をしてくれるかわからないという不安がなくなり、安心して遊べるというメリットにつながっています。

こうしたお店の中には「現役AV女優」「元AV女優」を集中的に集めているお店もあるほどです。

このように風俗で働いていくという場合でも、一度AV女優の仕事をしていることで、「高い集客力」「高額な時給」になりやすいというメリットが発生してくることがあります。

もし可能であれば、こうしたルートを通るというのも一つの方法だと言えます。

 

 

まとめ

AV女優の仕事、風俗の仕事はどちらにもメリットがあるのですが、両方の特徴を見ていった場合、AV女優の仕事の方が、メリットが大きいということがわかります。

もしどちらかの仕事で悩んでいるという場合は一度プロダクションで相談してみるというのも良いかもしれません。

それぞれの特徴をわかりやすく説明してくれるでしょう。

もちろんWISHではそういった相談をいつでもお待ちしています。