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AV業界ブログ

AV女優の面接を突破する3つの法則

AV女優は近年人気の職業となっており、なろうと思って誰でも確実になれる仕事ではなくなっています。

まずプロダクションに所属するために、プロダクション面接を受けて合格する必要があるのですが、これに合格できないとAV女優にはなれないのです。

そこでここではAV女優の面接を突破する3つの法則について紹介していきたいと思います。

 

1.まずはルックスが最重要

AV作品に色々とジャンルが出てきて、さまざまなタイプに需要が生まれてきているAV業界ですが、基本的に「かわいい」「綺麗」でないと面接に合格はできません

1万人いると言われているAV業界のトップクラスの女優を見ていくと、芸能界のアイドルやタレントにもまったく負けていないルックスをしている女優ばかりであることがわかります。

中には元々アイドルだった、モデルだったという女優も多く、そのレベルの高さがわかります。

 

このように顔立ちが整っているということが最低条件となるのですが、AVの面接は顔だけでなく、全身まで細かくチェックされます

AVの作品では全裸で仕事をするわけですから、当然体についてもチェックを受けることになるのです。

まず胸の大きさ、形、乳首や乳輪の色と大きさ、尻、全体的なスタイル、陰毛の量や形状などが細かくチェックされます。

さらに、肌の状態や刺青、タトゥーがあるかどうか、大きなアザやキズがないかどうかを見て、総合的に判断がなされます。

 

この時、単純に胸が小さいから絶対にマイナスというわけではありません。

もちろん巨乳の方が需要は多いのですが、ジャンルの中には「貧乳」「ちっぱい(ちいさいおっぱい)」というものもあります。

顔立ちやスタイルがロリ系で貧乳だった場合は、そちらの路線で売り出すことが可能な場合があるのです。

このように面接時には「何か売り出せるポイントがあるかどうか」が判断されることになるため、何かが必ずプラス面で、必ずマイナス面と言い切れない部分もあります。

これは年齢も同様です。

以前はAV女優と言えば「若い」ということが一般的でしたが、最近では「熟女」が大人気となっています。

そのため「年を取っているから」「若くないから」ということはマイナス面ではなく、むしろ需要と供給のバランスからするとプラスになる場合があるのです。

もちろん熟女であればだれでも面接に合格するわけではありませんが、それもプラスポイントになると考えても良いでしょう。

 

これらをすべて踏まえて、面接時には全身の手入れをしっかりと行ってから面接に挑む必要性があります。

撮影の本番ではないからと肌やムダ毛の手入れをしっかりとしていないようではまず合格はできません。

 

2.希少価値があるかどうか

毎年4000~5000人がデビューしていると言われるAV業界では「他と違う」という要素がかなりの武器になります

これは先に述べたルックス面でももちろん言えることです。

「人並み外れて巨乳」「ダントツのかわいさ」「圧倒的なスタイル」といったものがこれに当たります。

 

ただ、こうした希少価値は経歴や経験からも発生してくるものです。

AV作品を見ていると「現役女子大生」「現役CA」といった職業や立場をプッシュしたものがあります。

中には「現役東大生」といった売り文句があるAV女優もいます。

このように学歴や職歴、現在の職業などが珍しいものであればあるほど、希少価値となって面接時にプラスポイントとなるのです。

 

特殊な例として「元有名アイドル」「元有名タレント」のように元々テレビに出ていた有名芸能人がAV女優としてデビューするということがありますが、これは本当に一部のものですので気にする必要はありません。

 

職歴などでアピールすることがなくても、何かスポーツをしていた、バレエやピアノをしていたということが売りになる場合もあります。

キャバクラなどで勤務した経験があり、そこで店のNO1になっていたなどもセールスポイントとなります。

このように何か自分の中で売りにできるポイントがないかどうかを探し、それをアピールするということが重要となってきます。

 

こうした経歴に特筆するものがない場合は、セックスの経験人数や特技や趣味、性格など何かアピールできるものを探しておくと良いでしょう。

何もアピールするものがなければそれだけ面接では不利になっていきます。

面接時に言われてから考えるのではなく、事前に準備しておくと良いでしょう。

 

AV業界は人と人との関係性が重視される業界です。

現場のスタッフ、プロデューサーなどとうまくコミュニケーションがとれる、また一緒に仕事をしたいと思われるような性格だと重宝されます。

逆に、周囲の人とコミュニケーションを取らない、態度が悪い、時間厳守ができないというような女性は面接も合格しにくいですし、合格しても長く続けていくことができません。

明るく元気でコミュニケーション能力が高いということもアピール材料になりますので、当てはまるようであればアピールしていきましょう。

3.正しいプロダクション選び

就職やバイトなどでもそうですが、こちらでは不合格だったのに、こちらでは合格だったということはもちろんAVのプロダクションでもあります。

これはそもそもプロダクションとの相性が合っている、合っていないということがわかっていなかったために起こることです。

 

AVのプロダクションは数多くあり、それぞれに特徴があります。

  • 単体女優を数多く所属させている
  • 企画女優を数多く所属させている
  • 熟女ものに強い
  • ロリ系、妹系に強い
  • 正統派、王道系の作品に強い
  • ギャル系、素人系に強い
  • 巨乳系に強い

などそれぞれに強みがあり、特徴があるのです。

 

そのため、自分のキャラに合っていないプロダクションの面接に行っても、相性が合わずに不合格になるということがあります。

 

色気があるお姉さん系の女性なのにロリ系に強いプロダクションに行っても、プロダクションとしては売り出し方がわからないために不合格にするということがあるのです。

プロダクションの特徴については、そのプロダクションの公式ホームページを見たり、所属しているAV女優を調べるとわかりやすくなっています。

ギャル系の女優が数多く在籍しているということはそちらに力を入れているプロダクションの可能性があるのです。

こうしてまずはそれぞれのプロダクションについて調べることから始めます。

その後、自分自身の分析をしていきます。

自分はどういったタイプなのか、どういった部分に強みがあるのか、どういった仕事をしていきたいのかということをしっかりと考えた上で、自分に合ったプロダクションを選ぶのです。

こうして相性が合っていけば、それだけ面接で合格する可能性も高くなります。

 

AV業界では最初に所属したプロダクションから他のプロダクションに移籍するということはあまり行われていません。

多くの女優はデビューしたプロダクションで引退まで所属することとなります。

そのためプロダクション選びは非常に重要となってきます。

もし相性が合っていないプロダクションに合格してしまうと、自分が望まない仕事ばかり紹介されたり、うまく自分のセールスポイントを売り出してもらえなかったりしてしまう可能性があります。

まずはしっかりとプロダクションの特徴と自分自身について調べていくと良いでしょう。

 

まとめ

AV女優になるためにはプロダクション面接に合格しなければいけません。

最近はAV女優が人気の職業となってきていることもあって、なかなか簡単には合格できなくなっています。

まずは面接前にできる準備をしっかりとした上で、面接に臨むことで合格する可能性を高くできるのです。