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AV業界ブログ

ハーフですけれど日本でAV女優になれますか?

ハーフの女性は日本でAV女優になることはできるのでしょうか。

実際に日本には活躍しているハーフのAV女優は数多くいるので、可能であるのは間違いのですが、実は誰でも可能なわけではなく、条件を満たしている必要があるのです。

そこでここではハーフの女性が日本でAV女優として働く際の条件を紹介していきたいと思います。

 

1.外国籍の人がAV女優になるための法的条件

まず単純に外国籍の女性は風俗営業の仕事を日本ですることはできません。

ただし、一定の条件を満たして在留資格を所有していれば、日本で風俗営業の店で勤務およびAV女優として働くことが可能となります。

その条件は、

・永住者、特別永住者

・定住者

・日本人の配偶者がいる

・日本永住者の配偶者がいる

といったものです。

こうした条件を満たしていることが必要となるのです。

 

では親のどちらかが外国人などの条件の場合はどうなるのでしょうか。

 

・父親が外国人、母親が日本人の場合

日本の国籍法は親族の血縁関係を重視する血統主義であり、生まれた土地を重視する出生地主義ではありません。

そのため、日本の国籍を持つためには両親のうち、どちらかが日本人である必要があります

また、父親が外国人であっても母親が日本人の場合は、両親が結婚していなかったとしても、子どもは日本国籍を取得することが可能となっています。

日本人の母親から生まれた場合、子どもが確実に日本人の血を引いていることがわかるからです。

・父親が日本人、母親が外国人の場合

では逆に父親が日本人、母親が外国人の場合はどうでしょうか。

この場合は子どもが日本国籍を取得するためには父親が法律上の父親として認められる必要があるため、両親が結婚している必要があります。

 

もし両親が結婚していない場合は、子どもが20歳未満のうちに父親が自分の子どもであることを法的に認めていれば日本国籍が与えられることになります。

 

・両親の所在が不明の場合

両親の所在が不明、つまり無国籍の場合は、法律上、子どもに日本国籍が与えられることになります。

 

・二重国籍の場合

血縁上は日本人であり、日本国籍を取得する権利がある人が、アメリカのような出生地主義の国で生まれ育った場合は、日本国籍と生まれ育った国との2つの国籍を取得することが可能となります。

 

ただし、二重国籍にするためには、出生から3ヶ月以内に在外公館または本籍地を管轄する自治体へ、国籍留保の届けを提出する必要があります。

この届をしていない場合は二重国籍にはなりません。

もし忘れていた場合は、出生時までさかのぼって日本国籍を失うことになります。

また、日本の法律ではいつまでも二重国籍でいることは認められておらず、22歳までにどちらかの国籍を選択する必要があります。

 

つまり、日本でハーフの女性がAV女優になるためには上記のような条件を満たしている必要があるのです。

日本で活躍しているAV女優はこういった条件を満たしている女性ということになります。

 

2.日本で活躍しているハーフのAV女優を紹介

ハーフの女性は顔立ちが整っていることが多く、スタイルも日本人離れしたものとなっていることがあるため 「ハーフ」というのは人気のジャンルの一つとなっています。

そこでここでは、日本で人気となっているハーフのAV女優を紹介していきます。

 

・Rio(柚木ティナ)

デビュー:2006年

父母の国:日本、ポルトガル

 

とにかくかわいい顔立ちと抜群のスタイルで人気の女優です。

ハーフ系というジャンルを抜きにしてもトップクラスの知名度を誇っており、テレビ出演も多く、参加したユニットでの活動で知っているという人も多いかもしれません。

 

その可愛い顔立ちでありながら、メイド服などのコスプレものや、淫乱OLものなどにも多く出演しており、そのギャップがさらに人気の秘訣となっています。

有名作品も多い彼女ですが、特にコスプレでの潮吹きなどは圧倒的な人気を誇っています。

 

 

・上原花恋

デビュー:2012年

父母の国:日本、フランス、イラン

 

いくつかの国の血が混じっている彼女ですが、ハーフ系では珍しく「黒ギャル」であることも特徴です。

年齢よりも若く見えるということもあって、現役女子高生のようなムチムチの肌が人気となっています。

 

また、「黒ギャルのデカすぎる尻」のような作品に出ていることからも、お尻が健康的で大きく、尻フェチの人であれば、ぜひおすすめしたい女優です。

どちらかと言えば積極的に攻めてくる女優で、いやらしい表情でのフェラや、ねちっこい絡みが良い感じなのですが、男優に攻められると感じまくってイってしまうことも多く、その姿もポイントです。

下半身の肉付きが良いので騎乗位などで動く姿が特におすすめです。

 

・ティア

デビュー:2010年

父母の国:日本、アメリカ

 

日本人とアメリカ人のハーフであるティアはその圧倒的なルックスとダントツのエロさが人気の女優です。

もともと高い人気を誇っていたのですが、さらに事務所を移籍した際に解禁されたNG項目「ぶっかけ」「ごっくん」「放尿」が刺激的です。

移籍第1作では、制服を着たままの着衣ファック、これでもかというぶっかけ、恥ずかしそうな放尿シーンなど魅力が満載です。

 

また、彼女はYou Tubeに出演していることから身近に感じることができる女優でもあります。

日本語と英語のバイリンガルでもあり、海外からの訪問者も多くなっています。

さらに東京六本木のキャバクラ「RedDragon」にも在籍しているため、実際に会いに行くことができるという女優でもあります。

 

・水咲ローラ

デビュー:2012年

父母の国:日本、ロシア

 

美女が多い、色白な女性が多い、スタイルが良い女性が多いと評判のロシアですが、そのロシアと日本のハーフ女優が水咲ローラです。

とにかく「かわいさ」と「美しさ」を兼ね備えた顔立ちに圧倒的なスタイルが人気となっています。

 

出演作品では、セラピスト、警官、ナースなどのコスプレがとにかくエロく、興奮させてくれます。

服を脱ぐと色白な肌、パイパン、整った顔立ちで激しく騎乗位を行うというプレイが見ごたえ抜群です。

積極的に腰を振るシーンは刺激的ですし、少し受け身になる部分は可愛さを引き立たせています。

どういったシーンも見る価値があると言えるでしょう。

 

 

・藤井シェリー

デビュー:2008年

父母の:日本、アメリカ

 

学生だったころにAVを見たことがきっかけでAV女優になることを決めたという生粋のエロ女子です。

作品もそういったエロさを前面に出したものが多く、特に人気なのは「10発中出しするまで強制的に勃起させる」という作品です。

 

痴女となって男優を射精させていくのですが、10発中出しするまでは強制的に勃起をさせていきます。

フェラ、全身リップからの立ちバック、騎乗位、正常位などさまざまなパターンでセックスをするほか、男優から逆襲の手マンやクンニをされると豪快に潮を吹くという技もポイントです。

 

また、引退作ではそれまでNG項目に設定していた「アナルファック」を解禁し、強烈な印象を残して引退していきました。

かわいらしい顔立ちと積極的なエロさを持つ彼女のファンは多く、復活が期待されています。

 

・白石マリエ(塔堂マリエ)

デビュー:2013年

父母の国:日本、ロシア

 

厳密に言えば彼女はクォーターですのでハーフではないのですが、ハーフ系のAV女優では彼女が一番だという人の多さがその人気を表しています。

その美しすぎる外見、抜群のスタイル、圧倒的なテクニックと淫乱ぶりからすぐにトップスターに登りつめた彼女ですが、活動期間が2年未満という短さだったことが悔やまれます。

もっと長く業界にいれば、さらに評価は高くなっていたことは間違いないでしょう。

 

作品では、彼女の代名詞でもある「フェラ」が人気です。

とにかく舌技がすごく、エロい表情、淫猥な言葉とともにフェラをするシーンが非常に特徴的です。

さらにそのルックスを惜しげもなく出して行うオナニーシーンなどはまさに一見の価値があります。

 

 

まとめ

日本でも多くのハーフ女性がAV女優として活躍しています。

ただ、誰でも自由にAV女優になれるというわけではなく、国籍の条件を満たしていることが必要となります。

もし、条件を満たしているのであれば、ぜひプロダクションを訪れてみましょう。