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AV業界ブログ

AV女優になるとき、親はどう説得したらいい?

AV女優は、その仕事をしているということを家族や友人などに知らせずにしているということがあります。

では、正直に説得をして了承を得て、AV女優の仕事をしたい場合にはどのように説得をすればよいのでしょうか。

ここでは家族を説得する方法について紹介していきたいと思います。

 

1.打ち明けている女優の打ち明けた時の反応は

まずAV女優の仕事をしているということを家族に話している割合ですが、だいたい7割ほどが家族には内緒にしているとされています。

つまり全体の3割ほどしか家族に打ち明けていないということになるのです。

3割の女優が家族に伝えているということを「多い」と見るか、「少ない」と見るかは人によって判断が分かれるかもしれません。

 

ただ、この3割もすべて同じ内容というわけではありません。

・デビュー前に相談をした

・デビューしてから打ち明けた

・打ち明けたくはなかったがバレてしまった

・親には内緒だが兄弟姉妹には話した

など色々な状態を含めて3割なのです。

純粋にデビュー前に自分から家族に相談をしたという女優は全体で言えば1割も居ないとされています。

やはり全体的には家族には内緒にしている、しておきたいという女優が多いことがわかります。

 

では、打ち明けた時に家族はどのような反応をするものなのでしょうか。

ここでは実際に打ち明けた際の家族の反応を紹介していきます。

・信じてもらえなかった

・悲しまれて泣かれた

・将来を心配された

・うすうす感じていたと言われた

・激怒された

・縁を切ると言われた

・無反応だった

・好きにしなさいと言われた

・最終的には応援してもらった

などさまざまな反応がされています。

イメージ的には反対されたり、怒られると思うことが多いようですが、実際には反応が薄かったり、認めてもらったという意見も出ています

これは、家族に打ち明けるほど本気だから反対しても仕方ない、本人が決めたことだから応援したいといったことが関係しているようです。

 

ただ、基本的にはこのコメントは実際にAV女優をしている人に聞いているものですので、色々な反応はあったものの、実際にAV女優として仕事をしているということになります。

 

 

2.家族にバレてしまう理由とは

まず家族にバレる場合ですが、この場合は「父親」「兄弟」などがAVを見ている場合にバレる可能性があります。

最近では動画配信サイトなどを使って簡単にAVを見ることができるようになっていますので、それを見ている間に「あれ?」となることがあるのです。

企画女優として脇役などで出演している場合、あまりバレることはないのですが、家族が見るとやはり気づいてしまうことが多いようです。

 

父親や兄弟にバレた場合、家族会議のようなものが開かれて、辞めることを説得されたり、これからについて話し合うことがあるのですが、何も起こらないということがあります。

これは、AVを見ていて気付いたということは、父親や兄弟がそういったAVを見ているということの証明になるために、言いづらいということがあるのです。

特に父親はある程度の年齢になってAVを見ていることとなり、母親などに相談しにくいということがあります。

もし、それを追及して実際に娘でなかったりした場合は、ただ自分がAVを見ていたということを宣言しただけになってしまいます。

それを避けようとすると結果的に「黙っている」「気づかないフリをする」ということになります。

 

母親が気づく場合は娘の服装が変わった、化粧が変わった、行動の時間帯が変わった、買い物の仕方が変わったというところから違和感を覚えていきます。

そこから直接追及されていくことが多いため、なかなか逃げ切れないということがあります。

特に同居している場合などは細心の注意が必要です。

こうしてバレてしまうと、自分から打ち明けるつもりはないのに結果的に家族に知られてしまうということになってしまいます。

ただ、この場合多くはすでにAV女優としての仕事をしていますので、デビュー前に打ち明けるというのとは違ったものとなります。

 

3.どうやって親を説得するか

ではAV女優になる際にどのように親を説得すれば良いでしょうか。

これはその家庭環境や、親の考え方、経済状態などさまざまな要因が家庭によって違いますので、一概にこれが正解というものはありません。

 

ただ、AV女優のコメントから考えていくと、実際に家族に知られている家庭で仕事を認められたところでは、

・本人の真剣さ

・よく考えて決めたことであること

ということが親に伝わっているということが重要となっているようです。

そのため、真剣に考えて、本気でAVの仕事をしたいということを伝えるのが良いということになります。

 

しかし、実際に打ち明けて、その時に賛成されるか反対されるかは言ってみないとわかりません。

そこで打ち明けたものの、激しい反対にあったり、親に泣かれたりするのがどうしても嫌だという場合には、やはり内緒で仕事をするということになるでしょう。

 

 

4.説得できない場合は徹底的に隠す

説得しても賛成される可能性が低い、説得しきれる自信が無いという場合には隠して仕事をすることになります。

単体女優や企画単体女優として活躍していくと顔バレ、身バレは防ぐことは難しくなっていきますが、月に数本企画女優として撮影に参加する程度であれば、注意をしていればバレる可能性はそれほど高くはありません。

 

たいていバレるのは、

・自分からSNSなどに書き込みをしてしまう

・友達に「内緒だけど」と話してしまう

・急にお金遣いが荒くなる

・普段使う通帳とAVのギャラの振込通帳が同じでバレる

・何をしていたのかを説明できない時間がある

ということです。

特に実家暮らしの場合は、こうした変化に親が気づきやすいということがあります。

普通の大学生だったはずの娘がブランド品を多く持つようになって派手な服を着るようになれば、当然親は怪しむでしょう。

こうしたことに注意をして隠していくことが重要だと言えます。

 

バレないための工夫としては、まず「パブの設定」があります。

これは雑誌媒体やネット媒体にどれだけ宣伝していくか、顔などを掲載していくかの範囲を決めるものです。

こうした媒体に掲載すればするほど宣伝になり、売り上げを上げることができる可能性があるのですが、その分知り合いにバレてしまう可能性も高くなっていきます。

どうしてもバレたくないということを優先する場合は、パブを強く設定しておけば雑誌やネットからバレるということを防いでいくことが可能です。

 

また、バイトや一般の仕事をしているという設定にしている場合は、プロダクションに相談すれば「アリバイサポート」をしてくれる可能性があります。

プロダクション自体、もしくはアリバイ会社を紹介してくれ、そこで勤めているというように対応してもらえるというものです。

家族が急ぎの用事で会社に電話をした場合も、そのアリバイ会社が対応をしてくれ、後でかけなおすように伝えると対応してくれます。

その会社に勤めているような名刺を作ってくれますので、それを家族に渡しておけば、怪しんで会社に連絡をされても問題ないというものです。

 

 

まとめ

そもそもAV女優は家族にその仕事をしていることを隠しているという方が多く、打ち明けても必ず賛成されるかはわかりません。

もし打ち明けないのであれば、徹底的に隠し通すことが必要となります。

また、デビュー前にどうしても打ち明けたいという場合は、真剣である、本気で考えた結論であるということを真摯に伝えていくことが重要となります。