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AV業界ブログ

AV撮影の時、急に体調不良になったらペナルティはある?

AVの撮影は男優と女優だけが居れば良いというわけではなく、監督やカメラマン、メイク、スタイリストなど多くのスタッフとともに行われ、それをメーカーが営業、広告活動を行って販売していくものです。

そのため、撮影を急に休んだりすると多くの人に迷惑がかかることとなるのです。

では、急に体調不良になって撮影をキャンセルした場合などはペナルティなどはあるのでしょうか。

ここでは撮影を急に休む際について紹介していきたいと思います。

 

1.基本的に当日キャンセルはダメなことである

AVの撮影に関しては、現場で多くのスタッフが協力して行っていくものです。

もちろん主役となるのはAV女優ですので、撮影は女優が来ないと始めることができません。

では、その女優が当日になって、いきなり来ないということになればどうなるでしょう。

急きょ、メーカーやプロダクションが代役を探して、すぐに見つかれば撮影を行うことはできるかもしれません。

それでも、代役の女優や、現場で待つことになるスタッフ、メーカーやプロダクションの人間には迷惑がかかることとなります。

 

もし、すぐに来れる代役が見つからない場合は、その日のスタッフの準備や時間はすべて無駄になることになります。

毎日細かいスケジュールが調整されての撮影準備ですので、その日がダメだから次の日というわけにはいかないのです。

レンタルスタジオなどを借りている場合は、その料金も含めて多大な損失が出ることになります。

このようにAV女優が突然キャンセルをすると大きな迷惑がかかることになりますので、基本的にはしてはいけないことなのです。

もちろん、これは一般の社会でも同様に考えられることです。

AV女優の仕事を引退して、一般の会社で勤めようと考えている場合などでも、当日キャンセルや遅刻というのは絶対にしてはいけないことだと考えておきましょう。

 

 

2.風俗とは重みが違う

それほど重く考えず、簡単に当日キャンセルをしていたAV女優が居たのは事実です。

それはAVの仕事と風俗を同じように考えていたということも関係しています。

風俗では当日の遅刻や欠勤はそう珍しいことではありません。

これは遅刻や欠勤をしたとしても、お店にとってはそれほど大きな被害が出るわけではないからです。

もし予約をしていたお客が居れば、その人には迷惑がかかることになりますが、他の風俗嬢が多く出勤しているのであれば、特に被害はないのです。

そのため、風俗では簡単に遅刻や欠勤が行われています。

この点が、当日キャンセルすると多くの人に迷惑がかかるAV業界とは違っているのです。

特に風俗で長く働いていて、それからAV女優になった女性は注意が必要です。

 

3.当日キャンセルとするとどうなるのか

ではそういった当日キャンセルをした場合はどうなるのでしょうか。

実はこれは、その理由や女優の対処の仕方によって変わってくる部分もあります。

 

まず、本当に体調が悪い場合、無理をして現場に来たとしても周囲に余計に迷惑をかけてしまうかもしれません。

そのため、休むことにはなるのですが、その際、できるだけ早くプロダクションに連絡をすることが重要です。

次の日が撮影という日に体調が悪くなり始めていたら、それをプロダクションに連絡をしておくのです。

そうすればプロダクションも、代わりの女優の準備をしやすくなります。

これは、女優本人の体調不良、子どもが居る場合は子どもの体調不良など、全般に言えることです。

重要なのは「早く連絡をすること」なのです。

この連絡が遅くなればなるほど、現場に迷惑がかかることになります。

 

ただ、こうした正当な理由によるもので、早く対応をしているキャンセルに対して、罰金などのペナルティが課せられるということはありません。

誠実に対応するということが何より重要だと言えます。

 

では、対応が悪かった場合どのようなことが考えられるでしょうか。

はっきりとした理由を言わない、ギリギリになってキャンセルを伝えてくる、無断欠勤などがまずい対応となります。

こうしたことをしていると、単純にメーカーやプロダクションからの信用や信頼を失うことになります。

 

現在AV女優は1万人いると言われており、出演するのにも競争があります。

こうして信用を失ったAV女優にいつまでも仕事は回ってこないのです。

また、このような当日キャンセルを行った女優のプロダクションに対して、メーカーは不信感を持つこととなります。

プロダクションとしても、こういった女優を使っていると自社の信用が下がることとなりますので、こうした女優に仕事を回さないようになっていきます。

 

当日キャンセルをギリギリに伝えてきたり、無断欠勤などをした場合には明確に違約金、罰金などを制定しているプロダクションもあります。

これは平気で当日キャンセルや遅刻などをする女優に対して使われるものです。

ただ、クリーンな運営を行っているプロダクションに所属していて、体調不良などの際でもできるだけ早く連絡をするという誠実な対応をとっていれば、違約金や罰金がペナルティとして課されることはないと考えて良いでしょう。

 

 

4.体調面が普段から不安な場合は対応したプロダクション選びを

大手プロダクションや大手メーカーであれば、女優の体調を気遣い、代役の女優も立てやすいという環境があります。

また、こうした大手事務所は自社スタジオを持っている場合もあります。

この場合はレンタルスタジオなどを使用しなくても良いので、被害が出にくいということにつながります。

 

逆に個人でやっているようなプロダクションや悪質なプロダクションの場合は当日キャンセルをなかなか許さなかったり、違約金を支払えとすぐに言って来ることがあります。

 

AV業界では、所属するプロダクションを頻繁に変えることは基本的にありません。

一度引退した女優が違うプロダクションから再デビューをしたり、ベテランの女優が心機一転移籍することなどはありますが、普通はデビューしたプロダクションで引退するものなのです。

それだけにプロダクション選びは非常に重要となってきます。

 

公式ホームページなどでしっかりと情報を集め、こうした当日キャンセルなどについても契約時に確認しておくと良いでしょう。

特に体調面に不安がある、小さい子どもがいる、生理が重い方である、という女性はそれらも考慮に入れてプロダクションを選んでいく必要があります。

 

 

5.どうしても体調面が不安な場合は風俗という道も

早めにプロダクションに連絡をすることで当日キャンセルの被害を最小限に抑えることはできますが、やはりまったく迷惑がかからないというわけではありません。

また、違約金などが発生しない場合でも、当日キャンセルが何度か続けば、メーカーやプロダクションからの信用を得るのは難しくなっていきます。

どうしても体調面に不安がある、当日キャンセルが多くなってしまうという場合には、デリヘルなどの風俗の方が働きやすいのかもしれません。

方法の一つとして考えておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

AV撮影において、女優が当日キャンセルを行えば、メーカーやプロダクション、現場スタッフに大きな迷惑がかかることとなります。

しかし体調不良の場合は仕方ないので、その場合はできるだけ早くプロダクションに連絡をするということが重要です。

早く連絡をしていれば、ペナルティが課されることはまずありません。

ただし、連絡が遅くなったり、無断欠勤した場合には違約金などのペナルティが課される場合がありますので、できるだけ早く連絡をすることを心掛けておきましょう。