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AV業界ブログ

AV業界に怖い人は多い?今は変わっています!

AV業界というと「怖い業界」「怖い人が多い」というイメージがいまだに残っている部分があります。

しかし実際にはそれは昔の話で、最近ではそういったことはまずありません。

そこでここでは、現在のAV業界に怖い人は多いのかということについて紹介していきたいと思います。

 

1.昔は確かに怖い人が多く居た

今のようにAV業界がクリーン化される以前は、AV業界と言えばブラック、怖いところというイメージが強くありました。

だまされてAVに出演させられる、無理やりAVに出演させられる、約束した金額をギャラとして支払わないということがあったため、こうしたイメージが強くなったのです。

 

しかし、AV女優が地上波のバラエティ番組に出演することが増えてきたり、業界にも第三者機関である「AV人権倫理機構(AV業界改革推進有識者委員会として設立)」ができたりしたことで

業界内にルールが出させることとなりました。

 

その後は、プロダクションと女優が対等な立場で契約を結ぶという共通契約書が義務付けられたり、プロダクションが女優にギャラの総額を開示する、性感染症対策をしっかりと行うといったことが次々と実施されています。

また、引退した後に作品の販売等停止申請ができるようになったことも大きなできごとです。

こうして業界内のクリーン化が進められたことで、AV業界のブラックなイメージは改善されつつあるのです。

そして「怖い人」が急激に減ることにつながっていきました

 

 

2.AV女優は大事にされる

AVのプロダクションと言えば、暗い雑居ビルにあるイメージかもしれませんが、最近のプロダクションは爽やかな建物で清潔感があります。

働いている人も、怖い人ではなく明るく爽やかな人たちです。

また、女性を安心させるために女性スタッフを多く雇用しているプロダクションも増えてきています。

 

インターネットを多くの人が簡単に利用できるようになったことによって、AV女優を希望する女性がプロダクションを探すのも手軽に行えるようになってきました。

検索すればプロダクションの公式ホームページがすぐに見つかりますし、そのプロダクションに関する情報も簡単に集めることが可能となってきています。

つまり、そのプロダクションの評判や口コミも簡単に調べることができるのです。

そんな中で、「評判が悪い」「スタッフに怖い人がいる」というようなプロダクションに人が集まるはずがありません。

 

多くの人が応募しやすい、会社を訪れやすい状況にするためにも、会社は開放感があって清潔、働いているスタッフは爽やかで明るいという環境を作っているのです。

 

3.AV女優はメンタル管理がとても重要

AV女優という仕事は心身ともに過酷な仕事です。

昔はそれでもその仕事をしないといけないという状況の女性が無理をして働いていたという傾向がありましたが、最近ではアルバイトとして行う女性も数多くいる状況ですので、精神的に追い詰められると女優は辞めてしまうことになります。

そのため、AV女優のメンタル管理はとても重要となってくるのです。

 

特に「真面目な女性」「AVの仕事を真剣にやって上を目指している女性」に多くあるのが、「焦り」です。

AVの仕事を完全に副業、アルバイトとして割り切って行っていて、むしろ有名になってしまうと顔バレ、身バレして困るという女優であれば、これほど悩まないかもしれません。

 

しかし、AV女優としてもっと有名になっていきたい、単体女優を目指していきたい、ゆくゆくはテレビやネット番組などで活躍できるようになりたいという女優は「焦り」を覚えることとなります。

現在AV女優は1万人いると言われており、その多くが「企画女優」です。

知名度を上げて人気になっていく、単体女優や企画単体女優を目指していくためには、その多くの企画女優の中で目立っていかなければいけません。

もちろん、すぐに人気が出る女優もいますが、なかなか知名度が上がらないということもあります。

そうして焦りの中で企画女優の仕事をしているうちに精神的に疲れてしまうことがあるのです。

 

そして、人気が出たら今度は「人気を持続する」というプレッシャーを感じることとなります。

AV女優としての平均勤務年数は1~2年ほどと言われており、人気女優でも人気のピークは数年ほどと言われるほど入れ替わりが激しい世界です。

単体女優として人気になった、テレビやネット番組にも出演したという女優がだんだん人気がなくなってきて、企画単体女優へと変わったり、テレビやネット番組に呼ばれないようになってくると引退を考えるという女優もいます。

人気を持続することの難しさを感じてしまうとつらくなってきてしまうのです。

 

これは、インターネットが普及してきたからこそというものもあります。

インターネットが普及したことはAV業界、AV女優にとってメリットが大きかったのは間違いないのですが、AV業界には別の大きな変化をもたらしたこともあったのです。

 

販売の媒体が「アダルトビデオ」から「DVD」へと変わり、「動画配信」へと移ってきたのです。

そのため、スマホがあればだれでも簡単に動画配信のAVを見ることができるようになりました。

これによって気軽にAVを見ることができる、若い女性などでも気にすることなく視聴することができるようになってきたのですが、逆に「口コミ」「評価」などが簡単に書き込めて、それをAV女優の方も見ることができるようになってきています。

こういった口コミを見ない、見ても気にしないという女優は良いのですが、必要以上に気にしてしまう女優からすると大きなプレッシャーになってしまうのです。

 

 

4.こうしたメンタル管理をするのがプロダクションの人間

仕事が忙しい、ストレスを感じやすい、精神的に追い詰められているという女優のメンタル管理を行うのはプロダクションの仕事でもあります。

過去に人気の企画単体女優が月に20本以上の作品撮影を行っていて、健康を害するということがありました。

人気になって出演依頼がくると当然それらに全部出たいという気持ちはわかりますが、体調管理、メンタル管理ができないままにそういった生活をおくっていると必ずどこかで無理が起こるものなのです。

 

こうしたスケジュールの管理、女優の体調管理、メンタル管理は所属しているプロダクションの仕事でもあります。

AV女優はプロダクションの社員ではなく、個人事業主ではありますが、プロダクションとマネジメント契約を結んでいます。

そうして所属している女優ですから、プロダクションはしっかりとマネジメントをしていくという義務があります。

 

女優が仕事をし過ぎていないか、女優におかしいところはないか、ということをチェックし、無理のないスケジュールでの仕事を組んだ上で、女優の体調管理を行っていくという仕事をしていくのがプロダクションなのです。

また、女優側もスケジュールについての相談、体調面での相談、メンタル面での相談をプロダクションにしていくことで解決できることもあります。

 

こうした仕事をしていくプロダクションの人間、業界の人間が「怖い人」であったりしたら、AV女優はすぐに辞めてしまうことになります。

また、一緒に仕事をする現場のスタッフ、メーカーの人間についても同様です。

業界の人間が「怖い人」であったりすると、AV女優は安心して仕事を続けていくことができないのです。

 

 

まとめ

AV業界に「怖い人」がいたのは昔の話であり、現在そういった人はほとんどいません。

むしろ、紳士的、優しいという人が多くなっているのです。

WISHでも女優に対して紳士的に対応することを心掛けています。