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元アイドルがAV女優になる理由!AV女優は魅力的

現在AV女優は一般のアイドルやモデル顔負けのルックスを備えていることが当たり前になってきています。

また、実際に元アイドルだったという女性もAV女優として人気になっていることも起こっています。

では元アイドルがなぜAV女優になっているのでしょうか。

ここではAV女優の魅力について紹介していきたいと思います。

 

1.実際に元アイドルが人気AV女優になっている

知名度が低い、あまり知られていないアイドルがそこで限界を感じてAV女優となったり、ヌード写真集を出すという流れはありましたが、近年有名なアイドルグループに在籍していた女性がAV女優になるという流れが発生してきています。

 

例えば正式メンバーではなかったものの、「モーニング娘第6期オーディション」のファン投票で1位だった「嶋田歩」が「美波ねい」としてAVデビューしたという例があります。

嶋田歩は厳密には最終選考で落選したため、正式なモーニング娘メンバーではありませんが、ファンが見ればすぐにわかるレベルの知名度でした。

一度「小嶋じゅん」という名前でグラビアアイドルとなり、その後、「美波ねい」としてAV女優となったのです。

また、「AKB48」のメンバーだった「中西里菜」の場合はさらに大きな衝撃となりました。

こちらはAKB48の正式メンバーとして活動しており、まさに人気アイドルだったのです。

それが「やまぐちりこ」としてAVデビューしたのです。

人気アイドルがAV女優になるというだけでも話題になるものですが、中西里菜はそのかわいらしいルックスだけでなくFカップのバスト、レイプものなどへの積極的な挑戦といった武器もあり、人気女優となっています。

 

そして元アイドルの人気AV女優としては、元SKE48だった「三上悠亜」は欠かせません。

抜群とルックスとスタイルであっという間に人気女優となり、売上本数や人気ランキングでも常に上位に位置しているまさにトップ女優となっているのです。

元アイドルのAV女優としては最高の成功例だと言えるでしょう。

 

その他にもAKBの研究生だったり、他のアイドルグループに在籍していたという女優も数多くAVデビューしています。

このような流れはこれからも続いていくとされています。

 

 

2.芸能人がAV女優となる流れができるまで

トップアイドル、人気タレントとして仕事をしているうちはなかなかAV女優の仕事をしようとはしないのが一般的です。

以前からあった流れとしては少し人気が落ちてきた芸能人がグラビアに出たりAVに出演するというものがありました。

 

2000年代に入ると「ギリギリガールズ」として活動していた「荒井美恵子」がAVに出演したあたりから、そういった傾向ができはじめ、芸能人専門のAVメーカーとして「MUTEKI」が設立されました。

吉野公佳、元セイントフォーの濱田のり子、島田陽子、元WINKの鈴木早智子、小松千春といった知名度のある芸能人がAVデビューをしていきます。

しかし、これらの女優は本番行為に抵抗があるのか、それほど本気のAV作品とはなっておらず、内容もソフトなものが多かったり、1本だけの出演ということもありました。

 

それが2010年代に入ると「アリスJAPAN」が設立され、元芸能人が本気でAV女優として活動していくという流れになりはじめます。

やまぐちりこであったり、2011年にデビューした小向美奈子などは他の単体女優と同様に専属契約を交わした上で複数の作品に出演しています。

 

こうした女優には二通りの考え方があるとされています。

アイドル、タレントとしては人気が爆発しなかったものの、AV女優として人気になるということで「有名になる」という願望を果たすというものです。

中には、AV女優として人気が出たことで、人気女優としてテレビやネット番組に出演したり、「恵比寿マスカッツ」のようなアイドルユニットとしてアイドル活動のようなことをするという場合もあります。

このようにAV女優として有名になることで、芸能界での活動の幅を広げるという考え方です。

この場合はAV女優としての活動がメインとなりますので、本格的な活動をしていくことが多く、複数の作品に出演していく傾向が強くなっています。

 

もう一つは「人気を取り戻す」という意味合いです。

元々人気アイドルだった、タレントだった女性が人気が落ちて来て注目されなくなってくると、そのまま引退を考えるか、もう一度人気を取り戻そうとするかという考えとなる場合が多くあります。

もう一度人気を取り戻すためには、話題性を生み出し、注目される必要があります。

注目を集めて、話題となるためにAVデビューをするという考え方です。

この考えの場合は注目されることがメインですので、長くAV女優として活動しないという傾向が強くなっています。

 

3.爆発的な金銭が動く

まったくの新人がデビューしても、知名度が低い、誰も知らないということもあって、いきなり作品が爆発的に売れるということはありません。

少しずつ人気が上がって、企画単体女優、単体女優となっていくことで売り上げも見込めるというようになっていきます。

しかし、元から知名度がある女性がAVデビューした場合は、その知名度や話題性からいきなり多くの本数が売れるという計算が成り立ちます。

 

例えば、少し前にタレントだった「坂口杏里」がAVデビューをして話題となりました。

その時の契約金は1億円を超えるとも言われましたが、果たしてそれは本当なのでしょうか。

 

現在、毎年数万本もの新作AVが発売されているという環境もあり、ヒット作はなかなか生まれないようになってきています。

普通の作品であれば1000~1500本売れれば上出来で、3000本以上売れれば大ヒットと言われるようになっています。

トップクラスの女優の作品でも5000~1万本売れればすごいという時代となっているのです。

 

しかし、元芸能人、アイドルなどがAVデビューする際には10万本、20万本という爆発的な本数が販売されることがあります。

小向美奈子の作品は20万本売れたことでこの年のベストセールス賞をとっています。

この作品は販売価格が3800円だったので、20万本売れると売り上げは7億6000万円ということになります。

卸問屋への卸価格が4割ほどとするとメーカーに入るのは3億円ほど。

話題作とあって、広告宣伝費などにはお金がかかっていますが、DVDの制作などについては他の作品と同じような費用で制作できることとなります。

それらの経費を合わせたとしても3000~5000万円ほどで十分にまかなえます。

すると残りの2億5000万~2億7000万円ほどがメーカーの利益ということになるのです。

これだけの利益が発生するのであれば、ギャラとして1億円を支払ったとしても十分に儲かるということになります。

 

これは純粋にAV女優としてデビューして人気となっていった女優でもそうそう達成できるような金額ではありません。

元々が知名度のある芸能人、アイドル、タレントだったからこそ可能性があるものなのです。

ギャラをプロダクションなどと折半したとしても女優には数千万円単位のお金が入ってくることとなります。

このような高額なお金が動くということもAV女優として働く理由となっていると言えるでしょう。

 

 

まとめ

元アイドル、タレントがAV女優としてデビューするのはそれほど不思議ではないようになってきています。

すでに成功例があるために、これからますます増えてくると考えられています。

これはAV女優になるということに大きな魅力があることが関係していると言えるでしょう。