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AV業界ブログ

副業向きのAV女優事務所ってどんな事務所?

AV女優は日本に9000~1万人ほどいると言われており、デビューと引退によって常に入れ替わりが起こっている状態です。

そんな中でAV女優だけを本業として仕事をしている人は半分もおらず、半分以上は「副業を持っている」「副業としてAV女優をしている」という状況です。

そこでここでは、副業としてAV女優を行う際に向いているAV女優の事務所、プロダクションについて紹介していきたいと思います。

 

1.副業としてAV女優の仕事をする人とは

実は副業としてAV女優の仕事をしている女性は割合として非常に多く、その立場も「学生」「主婦」「OL」などさまざまです。

ではそういった人たちはなぜAV女優の仕事を副業として選んだのでしょうか。

 

・収入を得るため

もっとも多い理由がこの「収入を得るため」というものです。

地方で特に贅沢をせずに生活している場合や、実家暮らしという人はそれほど感じないかもしれませんが、都心で一人暮らしをしているような女性は普通のアルバイトやOLとしての収入だけでは「足りない」ということが多くあります。

都心は家賃も高く、生活をしていくだけで多くのお金が必要となるのです。

 

これは学生やOLだけでなく主婦も同様です。

家庭としての収入が足りない、夫の転職や倒産などによって収入が激減した、子どもに多額の教育費がかかるといった理由によって家計を預かる主婦が、家庭収入が足りないということでAV女優の仕事をする場合があるのです。

 

・お金を貯めたい

生活費として使用するためではなく、「貯金」のためにAVの仕事をするという場合もあります。

資格や免許を取得するための費用であったり、留学の費用ということもあります。

将来的な貯蓄ということもありますし、自分の店などを開くための開業資金を貯めたいということもあります。

一般のアルバイトなどでは、生活費として消えてしまうということもあり、まとまったお金を短時間で稼ぐための手段としてAVの仕事を選んだというパターンです。

 

・風俗で働くよりもバレにくい

学生やOL、主婦がAVの仕事を副業としてする際に、もっとも気にするのが「身バレ、顔バレ」です。

 

多くの人が見る可能性が高いAVの方が顔バレ、身バレしやすいと考える人がいますが、実際には風俗で働く方が顔バレ、身バレの可能性は高くなります。

これはAVでも単体女優、企画単体女優として活躍し、テレビなどへの露出をしているような女優であれば顔バレを防ぐことはできませんが、企画女優として月に数本の作品に出演しているような働き方の場合、注目されることが少ないということから特定される可能性はかなり低くなるためです。

企画女優のように複数の女優で一本の作品に出る場合は、一人に注目が集まることも少なく、名前もクレジットされないことが多いためです。

もし怪しまれたとしても「似ているだけ」と言い切ることも可能です。

 

それに対して、風俗の場合は知り合いがお客として来た場合、まず隠し通すことはできません。

至近距離で接客をするために、「似ているだけの他人」だと逃れることができないのです。

そう考えると風俗で副業をするよりもAVの仕事の方がバレにくいということになるのです。

 

・性病にかかりにくい

AV業界に詳しい人であればよく知られていることですが、AV業界では性病をうつす、うつされるということがほとんどありません。

これは撮影前に必ず、男優も女優も性病検査を行っているためで、この検査に合格しないと撮影に参加できないためです。

そのため、AVの撮影で性病にかかるということがないのです。

 

それに対して風俗の場合は相手が不特定多数の一般人のために、性病検査などは受けておらず、うつされる可能性も非常に高くなります。

これもAV女優の仕事をするメリットと言えるでしょう。

 

2.重要なのはプロダクション選びと働き方

副業としてAV女優をしていく際にもっとも重要となるのは、「プロダクション選び」と「働き方」です。

これを間違えてしまうと、思ったほど稼げないということになったり、顔バレや身バレしやすくなってしまうことにつながります。

 

2-1.プロダクション選び

まずプロダクション選びです。

日本ではAV事務所、プロダクションやAVメーカーは都心部に集中しています。

そしてその都心部にプロダクションは150前後もあるとされています。

それぞれのプロダクションによって規模が違う、在籍しているAV女優が違う、得意としているジャンルが違うという特徴があります。

 

副業としてAVの仕事をしていく場合は多くが、企画女優としての仕事をすることとなります。

そのため、多くの女優に多くの仕事を振り分けることができるようなプロダクションが望ましいということになります。

少数精鋭でやっていて、一部の専属女優を中心に活動しているプロダクションは向かないということになるのです。

 

また、自分の年齢や立場、職業などを活かせるプロダクションかどうかも重要です。

近年AV作品は細かくジャンルわけされており、それぞれのジャンルにファンがついています。

熟女、人妻、ギャル、女子校生、巨乳、ロリなどそのジャンルは多岐にわたっています。

プロダクションによって、どのジャンルに強いかということも違っているため、自分が熟女のジャンルで仕事をしていきたいのであれば、熟女の企画モノに強いプロダクションを選ぶ必要があるのです。

これは公式ホームページなどで、「どのような作品に関わっているか」「どのような女優が在籍しているか」ということを調べるとわかります。

自分に合ったプロダクションを選ぶことが重要なのです。

 

そしてそのプロダクションがどれくらい「サポートをしてくれるか」ということを事前に調べておきましょう。

身バレ、顔バレを防ぐためにはプロダクションの協力も必要となってきます。

女優の家族や知人が急ぎの連絡をしてきたり、怪しんで勤めているはずの会社に連絡をしてくるということもあります。

そういった際にプロダクションがアリバイ対策をしてくれたり、アリバイ会社を紹介してくれることがあるのです。

アリバイ会社を利用すれば、名刺を作ってくれます。

その名刺に書かれている電話番号に連絡をするとアリバイ会社にかかり、そこで対応をしてくれるのです。

こうしたサポートがあるかどうかということも確認しておくと良いでしょう。

そしてこうした対応をしてくれる事務所が「副業に向いているAV事務所」ということになります。

 

2-2.働き方

AV女優といっても色々な働き方があります。

仕事の中には「手だけ」「フェラだけ」「本番無し」「着衣のまま」などの仕事もあり、そういった仕事だけをする女優もいます。

また、「ナンパもの」「素人もの」の作品の場合は、AV女優が素人女性という設定で出演するため、顔にモザイクがかかっていたり、目線が入るということもあります。

どうしても身バレ、顔バレしたくないという場合はこうした仕事だけをするという方法もあるのです。

 

ただ、こうした制約がついた場合は、他のAVの仕事よりもギャラが安いということもありますし、そうした仕事を望む女優で取り合いになるということもあります。

メリットとデメリットを比べた上で選んでいくと良いでしょう。

 

 

3.まとめ

AV女優の多くが副業として仕事をしています。

副業として仕事をしていくに当たって重要となるのは「プロダクション選び」と「働き方」です。

これを正しく選ぶことができれば、身バレ、顔バレすることなく、しかも効率よく仕事をしていくことができるでしょう。