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AV業界ブログ

レズAVは普通のAVと何が違う?どんな演技をするの?

AVには色々なジャンルがあって、それぞれにファンがいます。

その中でも少し特殊なのが「レズ」の作品です。

セックスの相手が女性と女性ということで、女優も普段と違った演技が求められることもあります。

そこでここではレズの作品の特徴や求められる演技について紹介していきたいと思います。

 

1.レズはどんな女優でもできるわけではない

AVには学生もの、妹系、ギャル、熟女、巨乳などさまざまなジャンルの作品があり、同じ女優でも色々なジャンルに挑戦することがあります。

しかし、AV女優はどのような作品でも出演するというわけではなく、自分が出演したくないジャンルのものは「NG項目」として設定することができます

 

特にNGとして設定されることが多いものをいくつか紹介していくと、

・スカトロ

AV女優がもっともNGにしていると言われているのが、こちらのスカトロです。

これはプレイの中で「黄金(大便)」「聖水(小便)」などを行うことで興奮度を高めるというものです。

中には聖水を飲尿する(させる)ものもあります。

これは演じる側も見る側も好き嫌いが大きく分かれるジャンルになります。

そのため、AV女優の中でも絶対に嫌だとNG項目に設定するということも多くなっているのです。

 

・アナルファック

こちらはAV女優が性器でセックスをするのではなく、肛門を使ってセックスをする行為です。

このプレイはいきなり誰でもできるというものではなく、下準備が必要になります。

当然本来入れるべき所ではない場所に入れるわけですから嫌だという女優もいます。

また、複数プレイが行われている時には、一人の男優が性器に、もう一人の男優がアナルに同時に入れてセックスをするというものもあります。

これもNGに設定されることが多い項目となっています。

 

・ハードSM

ハードなSMは肉体的に叩くといった行為が行われるために痛い、傷が残るという可能性があります。

ソフトなものであればできるという女優もハードなものは避けたいということがあります。

また、このプレイは体の使い方、言葉の言い回しなどが難しいという特徴もあり、強い演技力が求められるため避けているということもあります。

 

・相手が特殊である

一般的なAVのプロの男優を相手にセックスするのではなく、特殊な相手をNGにしているという場合もあります。

これに含まれるのが「レズ」「獣姦」「外国人(特に黒人)」などです。

レズはこれに含まれています。

レズや獣姦は生理的に受け付けないということがありますし、黒人などは性器が巨大なこともあって「怖い」「痛い」ということがあるために設定されることがあります。

 

・顔射、ごっくん、中出し

これは主に男優の射精時に関するNG項目です。

まず「顔射」ですが、これは男性の征服欲などを満足させるものとして行われるプレイです。

もともとこれは有名な「村西とおる」がモザイクをかけると射精が見えないということを解決するために作りだしたテクニックです。

しかし女性からの評判は非常に悪いことが多いという特徴もあります。

髪の毛などについたりするとなかなか取れませんし、目や鼻の穴に入ると激痛を伴うものです。

そのため、やりたくないと設定されるのです。

 

「ごっくん」は女優の口の中に射精して、そのまま飲み込むというものです。

これも「気持ち悪い」「生理的に嫌」ということでNGにされることがあります。

そして「中出し」はそのまま女性器の中で射精をするというものです。

 

中出しはジャンルとして成立するほど一般的になってきているものですが、実際に行われている場合とフェイクの場合があります。

卵白などを混ぜて作った疑似精子を使って、中で射精したように見せかけるというものです。

 

レズはこうしたNG項目の中で「レズ」をNGに設定していない女優が出演するものとなっています。

そのためどんな女優でも自由に出演できるというものではなく、限られた女優しか出演することはありません。

 

 

2.レズの作品で求められる演技とは

レズの作品に出演するためには、女性同士のセックスが平気だというメンタル的なものと「演技力」が必要となってきます。

特に難しいとされているのが「攻める側の女優」つまり「タチ役」のAV女優です。

 

攻められる側の女優「ネコ役」の女優は基本的に攻めを受ける側ですので、AV男優に攻められている時と同じように感じている演技ができれば特に問題はありません。

しかし攻める側の女優は、普段は行うことのない「女性を攻める」という行為をすることとなります。

女性を相手にキスをする、女性器を舐める、手マンをするという行為によってセックスを進めていかなければならないため、それだけの演技力が必要となってきます。

それだけの演技力がある女優、もしくはそもそもレズの気質がある女優でなければ難しいかもしれません。

ただ、有利なのは自分が女性なので女性が感じやすい部分がよくわかっている点です。

その部分に関しては男優よりも有利になると言えます。

 

もう一つ難しいと言われるのが「射精」がないということです。

一般的なAVの絡みであれば、男優が射精をするシーンで一つのまとまりを作ることができます。

そのクライマックスに向けて盛り上げていくという流れを作ることができるのですが、レズの作品では射精がありません。

そのため、セックスの流れを作るのが難しく、どこをクライマックスに持ってくるかというのは出演している女優、撮影している監督やスタッフの力量が問われる部分となります。

 

3.レズの作品で有名なAV女優は

レズで求められる演技を研究するには、レズの作品で高い評価を得ているAV女優の作品を見るのが一番確実です。

そこでここではレズの作品に出演している有名なAV女優を紹介していきたいと思います。

 

・椎名そら

レズ作品と言えばこの女優と言われるほど有名なのが「椎名そら」です。

レズ作品数が60本を超えており、そもそも「デビューする前から真性のレズ」という圧倒的な強みを持っている女優です。

 

AVデビュー自体がプライベートで同棲していた「月島ななこ」がAVデビューしたために作品で共演するために自分もデビューしたというとんでもない女優です。

月島ななこと破局した後も別のAV女優と交際しているとされており、まさにこれぞレズAV女優と言える女優です。

 

・月島ななこ

椎名そらと交際していたというAV女優でこちらも数多くのレズ作品に出演しています。

中でも椎名そらと同棲している自宅でファンを集めてオフ会を開くという企画の作品に出演しており、ファンの前で堂々とレズプレイを行う姿は圧倒的でもあります。

椎名そらの手マンで絶叫しながら潮を吹くシーンなどはこれぞレズ作品といえるシーンだと言えます。

 

・宮崎あや

こちらは椎名そらが月島ななこと破局した後に交際したという女優です。

元々はアイドル的な活動をしていたということもあって抜群のルックスをしているのですが、レズ作品だけでも60本以上の作品に出演しており、レズ、飲尿、3P、フィストファックなど様々なプレイを行うことができるかなり珍しい女優でもあります。

惜しまれながらも2018年に引退してしまいましたが、その存在感は圧倒的だと言えるでしょう。

 

 

まとめ

レズのAV作品は一般的なAV作品とは違ったものとなっています。

出演する女優の演技力が求められることもありますし、制作する側かも難しいものとなっています。

そのため出演している女優は、かなり現場に慣れている女優か、もともとレズの気質があるという女優が多くなっています