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AV業界ブログ

外国人っぽい雰囲気のAV女優は人気が出る?どうすれば外国人っぽくなれる

人気ジャンルの中には「洋モノ」「白人」「ハーフ」といったジャンルもあります。

やはり外国人っぽい雰囲気に魅力を感じるという人が多いことが関係していると言えるでしょう。

では、外国人であれば人気は出るものなのでしょうか。

それとも外国人っぽい雰囲気の日本人の方が人気が出やすいのでしょうか。

ここではそういった部分について紹介していきたいと思います。

 

1.実は洋モノはそこまで人気ではない

これは意外に思う人が多いかもしれませんが、日本では洋モノはそれほど人気ジャンルではありません

外国人の女性は迫力のスタイルでもあり、セックスも過激で声も大きく、とにかく豪快なAVが多くなっています。

一度はそういった作品を見てみたいという男性は多いものの、実際に見てみると「何か違う」と感じることが多いようです。

 

ではその理由はどこにあるのでしょうか。

その理由とされている部分を順に見ていきます。

 

・女優に恥じらいがまったくない

日本のAV女優はセックスシーンでも恥じらいがあったり、恥ずかしさから焦らしたりというシーンがあります。

その奥ゆかしさがさらに興奮度を高めてくれるという部分があるのですが、洋モノにはそういった恥じらいはまったくありません。

 

女優は挑発的で高圧的な態度なことが多く、セックスにもまったく物おじすることなくドンドン参加していきます。

その恥じらいのなさが日本人男性から不評なのです。

 

・声で引いてしまう

日本のAV女優は喘ぎ声が可愛らしく、その声がさらに興奮させてくれるものですが、洋モノではとにかく大声で叫んでいたり、獣のような声でうめいていたりすることがあります。

この声で「引いてしまう」ということがあるのです。

 

洋モノがダメだという日本人の中にはこの「声」をポイントにする人が非常に多いことが特徴的です。

 

・ムードのかけらもない

日本のセックスシーンはムードを作って音楽や照明などが工夫されているものが多くなっているのですが、洋モノはとにかく明るくて開放的な部屋でスポーツのようにセックスをしていることが多くあります。

派手なBGMがかけられていることもあり、ムードのかけらもありません

この開放的すぎるセックスが人気の出ない理由となっています。

 

また、シチュエーションなどを一切考えないというのも洋モノの特徴です。

日本では企画モノが人気で、学生、OL、主婦などさまざまなシチュエーションが考えられており、「演技パート」で演技がなされたのちにセックスへと移行していきます。

しかし洋モノにはそのようなこだわったシチュエーションがなく、男女が出て来て当たり前のようにセックスをすることが多くなっています。

それも不評の理由と言えるでしょう。

 

2.洋モノは不評だが、外国人っぽい雰囲気は人気

これは矛盾するようでもあるのですが、洋モノ自体はそれほど人気は高くないのですが、外国人のAV女優、ハーフのAV女優、外国人っぽい雰囲気のAV女優は人気であるというのが実状なのです。

 

ここからわかるのは、白人の透き通るような肌や、アグレッシブなセックス自体は嫌っていない、むしろ好む人は居るということで、「外国人に日本風のAVに出演してもらえば理想」という答えが導かれているということです。

 

そのため日本には外国人のAV女優、ハーフのAV女優が数多く居て人気となっています。

何人か紹介していくと、

 

・ジーナ・ガーソン

出身国:ロシア

デビュー:2012年

 

ジーナ・ガーソンは「白人」「ロリ」「貧乳」のトップ女優とも言われている女優です。

ロシア人特有の透き通る白い肌と、とにかくかわいい顔立ちから「妖精」とも評価されることがある女優です。

ただ、「ロリ」「貧乳」という特徴があるために、すべての人から好かれるというタイプではないかもしれません。

この特徴が好きな人からすれば、まさに究極のAV女優と言えるでしょう。

 

また、彼女のもう1つの特徴に「アナルセックス」というものがあります。

代表作「ロシアのパイパン美妖精 アナル大量中出しアクメSEX GinaGerson」でもアナルに大量に中出しをされています。

ロリという特徴をさらに強める「セーラー服を着ながらのアナルセックス」という技は彼女に勝てる女優はいないほどの圧巻のプレイだと言えます。

 

・ミア・楓・キャメロン

出身国:アメリカ

デビュー:2012年

 

ミア・楓・キャメロンは欧米人らしいAV女優だと言えます。

引き締まった身体にEカップのおっぱい、パワフルなセックス、痴女っぽく男優に迫る顔などは多くの人が好むタイプの白人AV女優だと言えるでしょう。

2014年にポルノ男優と結婚をしてAV作品からは引退していますが、ポルノ関係の仕事は続けているようです。

 

・素人セーラー服生中出し

・素人四畳半生中出し

・素人ブロンド生中出し

のような素人ものの作品があるほか、ソープ嬢もの、温泉ものなどの作品があります。

 

といった外国人のAV女優や、

 

・Rio(柚木ティナ)

デビュー:2006年

父母の国:日本、ポルトガル

 

とにかくかわいい顔立ちと抜群のスタイルで人気の女優です。

ハーフ系というジャンルを抜きにしてもトップクラスの知名度を誇っており、テレビ出演も多く、参加したユニットでの活動で知っているという人も多いかもしれません。

 

その可愛い顔立ちでありながら、メイド服などのコスプレものや、淫乱OLものなどにも多く出演しており、そのギャップがさらに人気の秘訣となっています。

有名作品も多い彼女ですが、特にコスプレでの潮吹きなどは圧倒的な人気を誇っています。

・上原花恋

デビュー:2012年

父母の国:日本、フランス、イラン

 

いくつかの国の血が混じっている彼女ですが、ハーフ系では珍しく「黒ギャル」であることも特徴です。

年齢よりも若く見えるということもあって、現役女子高生のようなムチムチの肌が人気となっています。

 

また、「黒ギャルのデカすぎる尻」のような作品に出ていることからも、お尻が健康的で大きく、尻フェチの人であれば、ぜひおすすめしたい女優です。

どちらかと言えば積極的に攻めてくる女優で、いやらしい表情でのフェラや、ねちっこい絡みが良い感じなのですが、男優に攻められると感じまくってイってしまうことも多く、その姿もポイントです。

下半身の肉付きが良いので騎乗位などで動く姿が特におすすめです。

 

・ティア

デビュー:2010年

父母の国:日本、アメリカ

 

日本人とアメリカ人のハーフであるティアはその圧倒的なルックスとダントツのエロさが人気の女優です。

もともと高い人気を誇っていたのですが、さらに事務所を移籍した際に解禁されたNG項目「ぶっかけ」「ごっくん」「放尿」が刺激的です。

移籍第1作では、制服を着たままの着衣ファック、これでもかというぶっかけ、恥ずかしそうな放尿シーンなど魅力が満載です。

 

また、彼女はYou Tubeに出演していることから身近に感じることができる女優でもあります。

日本語と英語のバイリンガルでもあり、海外からの訪問者も多くなっています。

さらに東京六本木のキャバクラ「RedDragon」にも在籍しているため、実際に会いに行くことができるという女優でもあります。

 

といったトップクラスの人気を誇っているハーフのAV女優も居ます。

 

 

まとめ

「洋モノは好きではないが、外国人やハーフのAV女優は好き」という人が多いため、外国人や外国人っぽい雰囲気は間違いなく人気の理由となっています。

もちろん元からの髪や肌の色を変えることはできませんが、紹介したような人気の女優の作品を見て研究することで、その人気の秘訣がわかるかもしれません。