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AV業界ブログ

知人の紹介でAV女優デビューするパターンとは?

AV女優となるきっかけは人それぞれですが、中には知人の紹介でAV女優デビューするという場合もあります。

ではどういった時にそのパターンが起こりうるのでしょうか。

ここでは知人の紹介によってAV女優デビューするということについて紹介していきたいと思います。

 

1.パターンとしては少ない

実はこのパターンは実際にはあまり多いパターンではありません。

それはAV女優の多くが家族や知人には内緒でこの仕事をするということが多いからです。

そのため、知人にAV女優の仕事を紹介するということがあまり起こらないのです。

 

ただ、知り合いがAVに出演しているのを発見するということはあります

毎年4000~5000人もの女優がAVデビューしているということもあり、その中に知り合いが出ているということはそれほど不思議なことではないのです。

学校や職場にもAV出演経験があるという女性がいてもまったくおかしいことではありません。

 

では、知り合いがAVに出演しているのを発見したらどういった反応をするものなのでしょうか。

反応として多いのは「ただただ驚く」「心配になる」「新たな一面を見られて新鮮」といった反応です。

まず知人がAVに出演しているということを知って単純に驚くというのが一般的でしょう。

他にはお金に困っているのではないか、といった心配をするという反応が特徴的です。

また、知人といっても裸やセックスシーンを見るということはそうそうありません。

AVでこうした姿を見ることができて新鮮だったという反応もあるようです。

 

次に、知り合いがAVに出演していることを知った上で、どうするかという行動です。

もっとも多いのが「何も知らないふりをする」というものです。

出演している本人が何も言ってこないということは、秘密にしたいということだろうと判断し、何も知らないふりをするという人が圧倒的に多くなっています。

 

あと多いのが、「あえて言わないが出演作はすべてチェックする」というリアクションです。

やはり知人がセックスをしているという姿に非常に興奮するという人は多く、出演作品はしっかりとチェックするということが多いようです。

特に知人が男性だった場合は、知り合いの女性がAV女優と知った場合はかなり高い確率で出演作品をチェックしていると言われています。

中には、自分の知り合いに知人がAVに出演していることを言うという人もいますが、この場合は内緒にしても、すぐに噂が広まってしまうことが多く、内緒にはしておけないと思っておきましょう。

 

基本的には「知らないフリをして、今まで通りに接する」という態度が多いようです。

 

こうしたことから知人の紹介でAV女優になるというパターンはそれほど多くなく、紹介してくる知人がAV女優であったり、AV業界に関係している人でない限りはなかなか起こるパターンではないということがわかります。

 

2.実際に知人の紹介でAV女優になったパターンは

知人の紹介でAV女優になったという女優でもっとも有名なのは上原亜衣でしょう。

5年間で1000本以上の作品に出演したという企画単体女優であり、テレビ出演やパチンコ台とのコラボなど大活躍しました。

動画配信サイトDMMの年間AV女優ランキングで1位となったり、DMMアワードで最優秀女優賞プラチナを獲得したこともあります。

 

テレビ番組では「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして活躍し、まさにトップ女優の一人だったと言えるでしょう。

惜しまれながら2016年に引退しましたが、2019年にはタレントとして復帰しており、紗倉まなや小島みなみと共に日本酒文化大使に任命されたりしています。

 

彼女は福岡出身で東京育ちであり、デビュー前は保育士を目指して短大に通う学生でした。

AVに出演しているイメージとは違って茶髪のギャルだったようです。

特にAV女優になりたいという強い希望はなかったようですが、知人に紹介された上でスカウトを受けてAVの世界に飛び込むこととなりました。

もともとは歯並びが悪く、容姿にもそれほど自信がなかったことからAVの仕事もそれほど重く考えることなく、ダメならダメで良いという程度に始めたようです。

そこで土日だけアルバイトとしてAV女優をすることになったのです。

 

実際に学生が土日などをメインにアルバイトとしてAVに出演するということはよくあることで、彼女もそういった働き方から始めています。

芸名の「上原亜衣」は「上原多香子」と「加藤あい」に似ていたことから事務所の社長が名付けています。

 

最初は企画女優としてデビューすることとなりましたが、少し変わっているのは「素人ナンパもののレズ作品」でデビューしていることです。

企画女優が素人もの、ナンパものに出演することはよくあることですが、レズナンパは珍しいと言えます。

AV女優は自分がやりたくないジャンルの仕事やプレイをNG項目に設定することがありますが、レズはNG項目に設定されることが多く、どの女優でも出演するというジャンルではないためです。

しかし上原亜衣はまったく気にすることなく出演しています。

 

デビューしてからうまくいかなければ辞めるつもりだったようですが、徐々に単体で出演するという仕事が増えてきたということもあって、AV女優として働いていくこととなったのです。

それからは可愛らしいルックスとどんなジャンルでもこなす演技力が評判となり、企画単体女優としてトップクラスの女優となっていきました。

とにかく出演作品本数が多く、そういった意味では単体女優になるよりも効率的だったと言えるかもしれません。

 

そうして5年ほどの活動期間に1000本以上もの作品に出演したのです。

上原亜衣のように、強くAV女優としてやっていくという意志がなく、知人に紹介されて始めたという女優でもトップ女優になることがあるというのがAV業界だと言えるでしょう。

 

 

3.知り合いきっかけでAV女優になる場合

知人に紹介されたわけではありませんが、「交際して同棲していた彼女がAV女優だった」ことがきっかけでAVデビューしたというAV女優もいます。

彼女は「椎名そら」で、きっかけとなったAV女優は「月島ななこ」です。

二人はもともとプライベートで交際しており、同棲していたのですが、月島ななこがAV女優として仕事をする中で、「AVで共演したい」という気持ちから自分もデビューしたのが椎名そらです。

 

こういった経緯があるため、椎名そらと月島ななこはレズ作品で共演しており、リアルな演技で人気となっていきました。

もともと、レズ気質があるために、その演技もまったく不自然なところがなく、高い評価を得るものとなっていったのです。

 

椎名そらは月島ななこと破局後、AV女優「宮崎あや」と交際しており、彼女ともレズ作品で共演しています。

彼女と同棲している自宅にファンを招いてオフ会をするという作品も出しており、ファンたちの前でプレイをするというシーンが見ものとなっています。

 

椎名そらはさらに他のAV女優とも交際をしているという噂があるほどの女優であり、60本を超えるレズ作品への出演はまさに彼女ならではと言えるでしょう。

 

 

まとめ

もともとAV女優はAVの仕事をしていることを知人や家族には内緒にすることが多いため、知人の紹介でAV女優デビューするというケースはそれほどあるわけではありません。

ただ、知人の紹介で始めた女優の中には上原亜衣のようなトップ女優もいますので、まったく可能性がないというわけではないと言えるでしょう。