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良いAV女優事務所は電話応対が優れている。応募時に電話では何を聞くべき

プロダクションに所属するためにはまず応募することから始まります。

応募の仕方も色々と増えてきているのですが、良いプロダクションは電話応対や応募に対しての対応から優れていると言われています。

では優れたプロダクションの対応とはどのようなものでしょうか、また応募時にはどういったことを聞いておくべきでしょうか。

ここではそれらについて合わせて紹介していきたいと思います。

 

1.応募の仕方

現在プロダクションに応募する方法は増え続けています。

それぞれに特徴があるので、やりやすい形で応募するのが良いでしょう。

 

・公式ホームページから

プロダクションの公式ホームページから応募するというものです。

公式ホームページで情報を調べて、気に入ったらそのまま応募できるので流れがスムーズというメリットがあります。

必要事項を入力して送信すれば、そこに入力したメールアドレスや電話番号にプロダクションから連絡が来るという流れとなります。

 

・電話から

比較的以前からある方法です。

プロダクションに電話をして応募することを伝えます。

他の方法よりも「圧倒的に速い」というメリットがあります。

また、相手の声が聞けるので直接話をしているという安心感があります。

質問などについてもその場で聞くことができるので、直接的な会話や早い対応を求める場合に非常に優れている方法だと言えます。

 

・メールで応募する

こちらはメールで応募するという方法です。

会話によって「言った」「言っていない」ということを防ぐことができる方法でもあります。

また、文面は残りますので、後で内容を良い返すこともできます。

普段使っているのとは違うサブアドレスを使えば、他のメールと混じることもなく、周囲に気付かれることもありません。

 

・LINEで応募する

こちらは最近増えてきている方法です。

LINEで応募するというもので、対応の速さと文面で残るという安心感を備えています。

また、相手の表示名を変えたり、非表示にしておけば周囲にバレる心配もありません。

 

 

2.応募時に伝えておくこと

細かい話については面接時に行われるのですが、応募する女性が気になることは事前に聞いておきたいということもありますし、プロダクションからも事前にいくつか聞いておくことでミスマッチを防ぐことができるということで、応募時にいくつかやりとりが行われることがあります。

これは時間と手間をかけて面接に行ったのにうまくかみ合わずに無駄になってしまうということを予防するものでもあります。

 

まず基本的な情報についてですが、あまり応募者が情報を出したくない、とりあえず話だけ聞いてみたいという時には名前と年齢、連絡先程度しか伝えないということも可能です。

ただ、事前にどれくらいのギャラが稼げるのかを知りたい、面接に合格する可能性を知りたいということになってくるといくつかの情報を伝える必要が出てきます。

 

・身長

・体重

・スリーサイズ

・顔写真

・体全体がわかる写真

・必要に応じてトップレスの写真

などを伝えることで、ある程度のギャラ査定を事前に行ってもらうことも可能です。

この時点で査定されたギャラに納得いかなければ面接を断ることもできます。

 

ただ、事前にこうした情報を伝えるのに抵抗があるという場合は、面接時にまとめて伝えることとなります。

 

3.まずは相談という形をとる場合もある

いきなりプロダクションへの採用面接、所属面接は抵抗がある、緊張する、とりあえず話だけ聞きたいということもあります。

こうした場合は、希望者を除いてまずは相談のみという形式をとるプロダクションもあります

 

プロダクションを訪れることに不安があるという場合は、表通りの喫茶店のような人気がある場所で周囲に聴こえないように相談にのったり、仕事についての説明をするということも可能なのです。

 

ここで、実際にどのような仕事を行うのか、だいたいどれくらいのギャラが稼げる可能性があるのか、これから先はどのように流れになっていくのかということを説明していきます。

この後で、プロダクションを見学することを希望する女性もいますし、採用面接を希望するという女性もいます。

そして採用面接へと進んでいくという流れとなります。

 

面接を実際に行う際には年齢確認ができるような身分証明書が必要となります。

また、未成年者の場合は保護者の同意書が必要になる場合があります。

面接時には「面接シート」を記入して、その面接シートを元にして面接をしていくことになります。

住所、身長、体重、スリーサイズ、どれくらいの収入を求めるか、風俗経験、NG項目、それまでの男性経験、行ったことがあるプレイ(複数、屋外など)の項目について記入していくことになります。

ここで嘘をつくと色々と後でつじつまが合わなくなってくるので、正直に答えていきましょう。

 

特に「NG項目」「パブリシティの設定」などは重要です。

どういったプレイはするつもりなのか、絶対にできないのかを聞かれるものです。

AVにはさまざまなジャンルがあり、複数やスカトロ、SMなどのプレイもあります。

こういったプレイが可能なのかどうなのかを細かく指定していくのです。

もちろんやりたくない項目は外していけば良いのですが、あまりにNG項目が多すぎると仕事の幅が狭くなるので、仕事がしにくくなります。

よく考えて設定していきましょう。

わからない場合は相談しながら決めていくのも良いでしょう。

 

「パブリシティの設定」はインターネットや紙媒体の雑誌などでどこまで顔や作品を公開していけるかというものです。

設定をゆるくして公開範囲を広くしていれば、「宣伝しやすい」「知名度を上げやすい」というメリットがありますが、「顔バレ、身バレしやすい」というデメリットがあります。

逆に設定を厳しくして公開範囲を狭くすれば「顔バレ、身バレはしにくい」というメリットがありますが、「宣伝がしにくい」「ファンを広げにくい」というデメリットがあります。

どちらもバランスが重要になるので、これも相談しながら決めていきましょう。

その後、肌のチェックや全身のスタイルなどをチェックしていきます。

最近ではこうしたチェックは女性のスタッフが行うことが増えてきています

 

 

4.応募時に聞いておくべきこと、言うべきではないこと

応募時には自分が気になることは聞いておくと良いでしょう。

どういった仕事の流れになるのか、だいたいどれくらいのギャラが稼げるのか、どこで仕事をすることになるのかといったことです。

逆に応募段階で、プロダクション側が早く直接会おうとしてきたり、細かく個人情報を聞き出そうとしてくる、全裸の写真を送らせようとするという場合はあまり信用しない方が良いかもしれません。

細かいギャラ査定を事前に求める場合にはそういった画像が必要になることもありますが、それはあくまで女性側が事前の査定を求める場合のみです。

プロダクション側が強引に進めてこようとする場合には、そのプロダクションは避けたほうが良いでしょう。

 

 

まとめ

AV女優として仕事をするためにはまずプロダクションに所属するところから始まります。

そのためにはプロダクションに応募することとなるのですが、やはり良いプロダクションは応募時の対応が優れているものです。

こちらが聞きたいことをしっかりと聞くこと、応募時のプロダクションの対応の仕方などに注意して応募をしていくとスムーズに採用面接まで進めることができるでしょう。