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AV業界ブログ

AV女優は固定給?それとも出た分だけギャラがもらえるほうが良い?

給料、収入はどのような仕事でも気になる部分です。

これはAV女優でも同様で、他の仕事よりも幅が広いためにさらに気になる部分かもしれません。

ではAV女優のギャラはどのようになっているのでしょうか。

固定給なのか歩合給なのか、そういった点も合わせて紹介していきたいと思います。

 

1.基本的にはランクによって収入が違ってくる

AV女優の仕事は非常に収入の幅が広い仕事でもあります。

ランクに分かれているため、まず収入を考える際にはそれぞれのランクを理解しておくことが重要となります。

この部分が分かっていないと「とりあえずAVに出れば100万円くらいはもらえる」と間違えた理解をしていることもあるのです。

しかし1本の作品に出演して100万円のギャラをもらえるような女優は「単体女優」と呼ばれるトップクラスの女優だけです。

 

単体女優とは、メーカーとの専属契約となり、出演は月に1~2本程度となります。

数千人~1万人居ると言われているAV女優の中でもまさにトップの知名度や人気を誇る女優だと言えるでしょう。

この単体女優になれば作品に出演すると1本50~100万円ほどのギャラとなりますので、単純に高い収入を目指すのであれば「単体女優を目指していく」のが一般的な方法となります。

 

この単体女優には「固定給」として契約を結んでいる女優もいます。

月に1~2本の出演でギャラもある程度わかりやすいため、固定給にしやすいという特徴もあるのです。

作品の撮影がない日は握手会や撮影会、交流会などに参加したり、テレビやネット番組に出演したりするということもあります。

給料体系はプロダクションとの契約によりますので、どちらが得なのかを考えて固定給か歩合給なのかを選ぶと良いでしょう。

企画単体女優は1本30~50万円ほどと単体女優よりはギャラが低くなりますが、月の出演本数に制限がありません。

そのため、人気の企画単体女優となれば月に10本以上出演しているということもあり、ギャラの総額では単体女優を超えるという女優も存在しています。

上原亜衣のように年間200本もの作品に出演するという女優もおり、年収は数千万~1億とも言われています。

こうした働き方を目指すのであれば、明らかに「歩合給」の方が得ということになります。

1本50万円のギャラの女優が月に20本作品に出演すると月収は1000万円ということになります。

しかし固定給で1000万円という月収はまず契約されることはありません。

そのため数多くの作品に出演する見込みがある女優であれば、歩合給の方が得ということになります。

 

ただ、これらの単体女優や企画単体女優は元アイドルやタレントとして知名度がもともとあった場合や、よほどの逸材としてメーカーやプロダクションに見込まれる場合を除いては、いきなり抜擢されるということはありません。

ほとんどの場合は企画女優として実績を積んで、現場スタッフなどに評価されることでランクアップしていくようになっています。

 

企画女優の場合は、1本のギャラは3~10万円ほどと設定されています。

本番がない、オナニーシーンだけの場合は1~2万円ほどになる場合もあります。

逆にNG項目にされることが多い「乱交もの」「レイプもの」「SM」「スカトロ」「レズ」などは、単価が高く設定されることが多く10万円前後となる場合があります。

企画女優は複数の女優で1本の作品に出演するため、多くの女優が必要となるのですが、1万人ほど居ると言われているAV女優の9割がこの企画女優と言われているため、実際に出演するのは簡単ではありません。

そのため、本人が出演したいと希望しても、それだけ出演できるかどうかはわからないのです。

こうした事情のため、企画女優が固定給になることはほとんどなく、基本的には歩合給となっています。

 

2.AV女優は基本的には歩合給である

このようにAV女優の給料体系はほとんどが歩合給であることがわかります。

そのため基本的には仕事をすればするほど稼げるということになるのです。

AV女優のメインの仕事は作品の撮影であることは間違いありませんが、多く稼ぐためには他の仕事をして稼いでいくというのも良いでしょう。

ただ、AV女優がする仕事の中には、ある程度の知名度が必要というものもあります。

自分ができる仕事はどういったものかを判断していくと良いでしょう。

 

まずAV女優がする仕事として多いのは「モデル」です。

知名度が高い女優であれば写真集を出版することもあります。

これはプロに撮影してもらい、写真集として販売するというものです。

もちろんカメラマン、メイク、スタイリストなどプロの人たちが関わって、1冊の作品と仕上げていきます。

ロケのために北海道や沖縄、海外に行くこともあり、ギャラも数十万円~数百万円に達する仕事ではありますが、この仕事をする場合にはある程度の人気や知名度が必要となってきます。

 

イメージビデオ、イメージDVDと呼ばれる作品に出演する仕事もあります。

こちらはアダルト作品よりもソフトで爽やかな作品に仕上げられることが多く、ここで人気が爆発した場合はグラビアアイドル、アイドル、タレントとして仕事をしていくということも多くあります。

現在人気のタレントなども過去にイメージDVDに出演していたということはよくあることなのです。

また、ギャラも10万円以上あることが多く、やりたいという希望が多い仕事です。

 

あまり知名度が高くない女優でもできるものとしては、雑誌やインターネットに載るモデルの仕事があります。

こちらはかなり一般的な仕事となり、新人女優でも行うことができる仕事です。

カメラマンやメイク、スタイリストなどはプロであり、撮影もしっかりとしたスタジオなどで行われています。

ギャラも数万円~10万円ほどとなっており、人気の仕事となっています。

アダルト雑誌、アダルトサイトのモデル

こちらは全裸、着衣、パンチラなど幅広く需要がある仕事となっています。

その女優の特集として撮影が行われる場合もありますし、顔や目の部分にモザイクをかけたり、目線を入れることで素人っぽく演出するというものもあります。

気軽に購入できるものから、マニア向けのものまであり、アダルトショップ限定で販売されるものなどには「成人シール」が貼られる決まりとなっています。

こちらの場合はその仕事内容によってギャラは大きく変動するようになっており、数万円~10万円程度のものが多くなっています。

こうしたモデルの仕事をすることで収入とすることが可能です。

 

その他には撮影会、握手会、サイン会、交流会などのイベントに参加するというものもありますが、これもある程度の知名度が必要になる場合があります。

 

最近急激に増加しているのが「ライブ配信」です。

これはコロナ禍でAVの撮影ができなくなったあたりから急激に増えているもので、AV女優が自宅で仕事ができるシステムとなっています。

このライブ配信は、これによって収益を得ることが可能なだけでなく、新しいファン獲得にもつながるものであるために、利用するAV女優が増えている現状があります。

こうした仕事を色々としていくことが収入増加につながります。

これらの仕事も基本的には「歩合」のもので、やればやるほど稼げるようになっています。

 

 

まとめ

AV女優は単体女優などの一部を除いては基本的には歩合給となっています。

それだけに仕事をすればするほど稼げる可能性があり、AV女優の仕事の魅力の一つとなっています。