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AV業界ブログ

AV男優さんは女優が指名できる?いいAV男優さんはこんな感じの人

AVの作品は女優と男優の協力によって作られていきます。

ではその男優はどのようにして決まるのでしょうか。

また、男優の仕事とはどのようなものなのでしょうか。

ここではAV作品に欠かせないAV男優について紹介していきたいと思います。

 

1.AV男優とは

AV女優は単体女優、企画単体女優、企画女優のようにランクが分かれています。

同様にAV男優にもランクがあり、細かく分かれています

 

・トップAV男優

こちらは高い技術、知名度を誇る男優で、日本に数名程度しかいないと言われている男優です。

「加藤鷹」「しみけん」「チョコボール向井」「森林原人」のように幅広い年代の人が名前を聞いてわかるというような知名度を誇っている男優であり、まさにAV男優のトップだと言えます。

AV女優から指名を受ける可能性があるのは、このレベルの男優であり、女優、メーカー、プロダクションなどから高い信頼と評価を得ていることが条件となります。

新人女優の相手からベテラン女優の相手まで幅広く行い、自分で展開を考えて組み立ててセックスをしていくことが可能です。

 

・印紙男優

最近は減ってきましたが、以前はAV男優のギャラはその場で現金手渡しが多くありました。

現金の場合、ギャラが「3万円以上」は収入印紙が必要となったので、ギャラが3万円以上の男優を印紙男優と呼ぶようになったのです。

最近はギャラ振込のことが多くなっているので、必ず収入印紙が必要というわけではありませんが呼び名だけが残っている状態です。

このランクになると一人前のAV男優と認められており、1日に2~3件の仕事を行うということもあるほど忙しくなります。

・かけだしAV男優

AV女優と挿入ありのセックスをすることができるようになったAV男優です。

ギャラも安く、撮影に関しても基本的には監督の指示通りに動くことが求められます。

まだまだ自分で女優をリードして男優のペースで撮影を行うほどのテクニックはないという状態だと言えるでしょう。

ここで経験と実績を積んでいくと印紙男優へのステップアップが狙っていけるようになります。

 

・フェラ男優

大勢の男優で女優とプレイをする時にフェラだけしてもらうような仕事をします。

基本的にフェラをされるのが仕事で、女優に挿入することはありません。

ここで現場に慣れてきてスタッフから信頼されるようになってくると本番ありの男優へとステップアップしていきます。

 

・汁男優

AV男優のスタートと言える仕事です。

専門のAV男優として仕事をしていることはあまりなく、AV女優にぶっかける際にだけ仕事をします。

普段は別の仕事をしており、アルバイトなどで行っていることも多く、ギャラもほとんどありません。

 

・エキストラ

一般の映画撮影などと同じく、電車の客、学校の一般生徒役など女優と絡みのないエキストラとして出演します。

服を脱ぐことや本番などをすることはありません。

 

色々とランクが分かれていますが、女優と本番ありの男優は現在70人程度しかいないと言われているのが現状です。

AV女優は1万人ほど居るといわれており、毎月数百本以上の新作が発売されているため、人気の男優は非常に多忙となります。

AV作品を数多く見ていると、よく同じ男優が出ているのはそういった理由によるものです。

 

2.AV男優の仕事の仕方とギャラについて

男優の仕事はその男優のランクによってまったく違ったものとなります。

人気の男優などは作品を通して出演していることもあり、長時間拘束される場合があります。

ギャラは7~10万円ほどに達するトップ男優から、3万円程度の印紙男優、1~2万円程度のかけだし男優と下がっていき、フェラ男優や汁男優は数千円~1万円程度のギャラとなっています。

 

ただし、汁男優などでギャラが発生するのは「タイミングよく射精できた男優のみ」となります。

大勢のスタッフの前で勃起しなければならないため、現場で勃起しない、射精しないという男優もいますし、求められているタイミングでないところで射精してしまう場合もあります。

こうした場合はギャラが発生しないこともあります。

 

そのため、こうした仕事だけでは大きな収入にはなりません。

本業は別にあって、副業としてしている男優が多くなっています。

 

男優は基本的には自分が出演する間しか現場にはいません。

いくつもの現場をかけもちする男優も多いので、自分の出演部分が終わるとすぐに移動していくということも多くなっています。

 

 

3.どうすればAV男優になれるのか

では、男優になるにはどうすればなれるのでしょうか。

実はAV男優になりたいという希望者は多くいて、毎年数百人が挑戦していますが、1年経っても続いているのは3~5名ほどと言われるほど過酷な仕事なのがAV男優です。

 

トップ男優になるまでの道は長いものとなるでしょう。

そんな男優になる方法としては、

 

・汁男優からランクアップしていく

もっとも多いとされているのが、この手段、方法です。

AVの人気ジャンルである「ぶっかけ」などの作品でAV女優に対してぶっかけを行う汁男優からはじめるというものです。

何度も汁男優として現場に行って仕事をしているうちに、監督やメーカーから気に入られてAV男優になってみないかと誘いがある場合があります。

現在仕事をしているAV男優の中には、このように汁男優からステップアップしていったという男優が数多くいます。

 

・AVの制作会社に入る

こちらはAVを撮影、制作する会社から始めてAV男優になるというものです。

制作側の知識や経験があるので、監督が求めている仕事を行いやすいというメリットがあります。

トップ男優の一人である「加藤鷹」は制作会社のADからAV男優に転身したことでも有名です。

スタッフから男優になるという流れとなります。

 

・ホームページなどの募集に応募する

AVメーカーなどのホームページで男優が募集されている場合があります。

ここに応募することでAVの仕事をしていくというものです。

 

 

4.AV男優に必要なこと

AV男優として仕事をしていくためにはいくつか必要なことがあります。

 

・何度でも勃起、射精ができる体力がある

AV男優は1回の撮影で2~3回の射精、それを1日にいくつもの現場を回るということもあります。

それだけ何度も勃起、射精をしなければいけないということです。

当然それに耐えうるだけの体力、精力を持っていなければできる仕事ではありません。

 

・強いメンタルがある

一般のセックスでは大勢の男性の前で勃起してセックスをし、射精するということはまずありません。

大勢のスタッフの前でセックスができるというプレッシャーに打ち勝てる精神力が必要となるのです。

 

・射精のタイミングをコントロールできる

普通のセックスのように二人の気分が盛り上がってセックスをして、自分たちが良いタイミングで射精して終わるというわけにいかないのがAVの撮影現場です。

その作品によっては、最初から勃起した状態からセックスが始まる場合もありますし、盛り上がっている時でも途中で止められることもあります。

そして一度休憩を挟んで先ほどの続きからということもあるのです。

 

また、当然自分が射精したいタイミングで射精するというわけにもいきません。

監督の指示通りのタイミングで「今だ」という時に射精しなければいけないのです。

そのため早すぎても遅すぎてもいけません。

自由に射精をコントロールする必要があるのです。

 

 

まとめ

AV男優の仕事はなかなかに過酷なものとなっています。

また、女優から指名されるレベルになるには「トップ男優」と呼ばれるようなランクになる必要があり、地道にステップアップしていく必要があると言えます。