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AV業界ブログ

一度AV女優を引退した後、また復帰するにはどうしたら良い?

一度引退したとしても再び復帰できるのがAV女優という仕事です。

では実際にどうすればAV女優に復帰することができるのでしょうか。

ここでは色々なパターンに応じて復帰の仕方を紹介していきたいと思います。

 

1.みんなが同じ条件というわけではない

AV女優の引退といっても、活動していた際にどれほどの人気や知名度を誇っていたのか、どれくらいの数の作品に出演していたのか、プロダクションとの関係は良好だったのかなどの理由によって条件は変わってくることとなります。

ここではその条件ごとに復帰について紹介していきます。

 

1-1.企画女優として数本に出演した程度

企画女優は複数の女優で1本の作品にするもので、それぞれの女優はそれほど大きく扱われることはありません。

名前を出さずに素人もの、ナンパものに出演することも多く、顔や名前がそれほど知られていない女優となっています。

 

それだけに引退をしたとしても、比較的すぐに一般の生活に戻ることが可能となっています。

実際に企画女優を引退して主婦、学生、OLなどに戻った女性は数多くいます。

それは顔バレ、身バレしていないということも関係しています。

もともとバレる可能性が低い上に、それほど目立って出演をしていなかったために、知り合いに怪しまれても「似ているだけ」で押し通すことが可能だからです。

別に本業を持っていて副業としてAV女優の仕事をしていた人にとっては、引退すれば本業に戻るだけということになりますし、AV女優での収入もそれほど大きなものでなかっただけに金銭感覚などもそれほど変化していないため不都合もあまりありません。

 

また、この場合に復帰して活動するという場合もそれほどハードルは高くありません

引退した、活動を停止したということ自体がそれほど注目されていなかったため、復帰もそれほど難しくないということになります。

もともと所属していたプロダクションに話を通して復帰をするという流れになるでしょう。

前のプロダクションと関係が良くなかった場合などには別のプロダクションと契約するということもあります。

 

この際、完全に「新人」としてデビューするということも珍しくありません。

もともとが有名でなかったからこそできる方法だと言えます。

名前も変えて、心機一転デビューすることが可能なのです。

 

1-2.数十本単位で作品に参加しており、知名度もファンも一定数はいた

ある程度の知名度があって、それなりに高額な収入を得ていた女優は、少し条件が難しくなります。

AV女優の仕事をある程度していたために、高額な収入を得ていることがあり、同世代の一般の仕事をしている女性よりもかなり高額になるため、金銭感覚がズレてしまっている可能性があるのです。

そのため引退して一般の仕事をした時に給料などが「少ない」と感じてしまうことが多くなってしまうのです。

企画単体女優などまでランクが上がっていた女優の中には1ヶ月OLなどの一般の仕事をした給料よりもAVの作品1、2本に出たほうが金額が高いということも普通にあります。

そのため、引退して一般の生活に戻ったものの、以前の生活水準をキープすることができなくなるため、それに耐えきれずにAV業界に復帰するということがあるのです。

 

また、引退後にも一般の生活に戻るのは、まったく売れなかった企画女優よりも難しいことになります。

ある程度作品に出演していて、知名度があるだけにAV女優であったことが隠しにくいという状況になるのです。

単体で大きく扱われている作品などでは「自分ではない」と言いにくいかもしれません。

 

そして復帰して再デビューする際も少しややこしいことになります。

基本的にAV女優はプロダクションの移籍はできません

そのため、復帰する場合も普通は元のプロダクションで復帰をすることになります。

もし引退する時に正式にそのプロダクションを辞めていれば、プロダクションを移籍して別のプロダクションで復帰することは可能です。

ただし、プロダクションでの二重契約はできませんので、前のプロダクションとの契約が終了していなければ移籍できないということになります。

 

そしてこうした中堅AV女優が本人の希望にも関わらず復帰できないという理由に「トラブル」があります。

引退する際に円満に順序にのっとって引退せずに、現場を放棄したり、プロダクションとトラブルを起こして引退した女優などはどのプロダクションでも引き取られることが難しくなるため、復帰できないという可能性があります。

 

プロダクションを移籍した場合は名前を変えて再デビューすることが多くなっています。

これは引退前に使っていた名前での作品の権利が関係していることもありますし、女優名が前のプロダクションに権利が残っている場合があるからです。

また、名前を変えて新しく「デビュー」することで新鮮さを持って登場するという狙いもあります。

そのあたりはプロダクションの戦略もあるかもしれません。

中には名前を変えて出ることで、以前とは違ったイメージで売り出すということもあるようです。

 

1-3.高い知名度と人気を誇る単体女優もしくは企画単体女優であった

AVを見る人であれば誰でも知っているほどのトップ女優であった場合は、実はあまり引退してから復帰するということはありません。

そこまでのクラスの女優であった場合は金銭的にもかなり余裕があるということもありますし、引退後は自分がやりたいことをやるという人が多く、元の女優に戻るという選択をするということがあまりないのです。

 

もちろん、トップクラスの知名度を誇る女優が一度引退して復帰するということもあります。

この場合は名前を変えるということはあまりありません。

そのままの名前の方が話題性が強く、ファンも集めやすくなります。

また、名前を変えてもそこまで有名だった女優であれば、すぐにわかってしまうために名前を変える必要がないのです。

たまにあるのは名前はそのままで「電撃移籍」などのタイトルをつけて話題性を高めて復帰するというものです。

 

2.実際に復帰するまでの流れは

前に所属していたプロダクションと契約をしたまま、自然消滅のように引退した場合はそのプロダクションに契約が残っている状態になっています。

この状態のまま他のプロダクションと契約をすることはできませんので、まずはこのプロダクションに連絡をとることになります。

そのまま、そのプロダクションで復帰するという流れもありますし、正式に契約を取り消して、他のプロダクションを探すという方法もあります。

引退する際にプロダクションを正式に辞めて引退した場合は、新しくプロダクションを探すところから始めることになります。

そこで新人女優のような流れでデビューしていくことになります。

まずは以前の契約がどのようになっていたのかを確認しましょう。

 

 

3.一度引退して復帰した有名女優

実際に一度引退して、復帰した女優としては、

・麻里梨夏

・安齋らら

・初音みのり

・湊莉久

・石原莉奈

など多数おり、トップクラスの知名度を誇る女優もいます。

そのため、復帰をするということに対して、それほど不安に思う必要はないと言えるでしょう。

 

 

まとめ

AV女優が一度引退して復帰するということはそれほど珍しいことではありません

もし復帰について悩んでいるのであれば、ぜひ一度WISHに相談をしてみてください。

いつでもお待ちしています。