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AV業界ブログ

太く短く!AV女優で稼いだあとどんな仕事をする人が多い?

華やかな仕事のように見えるAV女優の仕事ですが、実際には非常に活動期間が短い仕事でもあります。

短い期間にしっかり稼いで引退するという女性が多いのですが、ではそういった女優は引退したあとはどのような仕事をするのでしょうか。

ここではAV女優の引退後の仕事について紹介していきたいと思います。

 

1.引退する理由は

テレビやネット番組に出ているようなトップ女優の中には数年間活動する女優もいますが、企画女優まで合わせると平均活動期間は半年~1年間ほどと言われているのがAV女優です。

では、AV女優はどういった理由で引退していくのでしょうか。

 

まず多いのが「仕事がうまく入らない」「人気が落ちてきた」というものです。

AV女優は1万人ほどいると言われており、デビューと引退が常に行われています。

そのため、自分が望むだけの仕事が常にできるとは限らないということになります。

AV女優はプロダクションに所属はしていますが、そこの社員というわけではなく、あくまでも立場は「個人事業主」です。

そのため仕事をしなければ収入にならないのです。

自分が思っているほど仕事ができないということに引退する女優も多くいるのは事実です。

また、企画単体女優、単体女優として仕事をしていた女優が人気が落ちてきたことでギャラの低下、ランクの低下をしてきたことで引退を決意するということもあります。

他には「計画的な引退」「目標を達成した」ということもあります。

もともとAV女優として働く目的が、

・学生の間だけのアルバイトとして考えていた

・借金の返済のために働いた

・生活が安定するまでの費用として

・店の開業資金、資格取得、留学費用などを貯めるため

という目的で働いている女優がいます。

こうした理由の場合、「必要なお金が貯まった」「大学を卒業した」という区切りで引退するということになるのです。

 

ここではかなり計画的に稼いで引退するという女優もおり、まさに「太く短く」活動して、そこで貯めたお金で次のステージへ向かうという行動をとっています。

 

明確な目的がある場合は、AVの仕事をしていてもモチベーションを維持しやすく、仕事も熱心に行うという傾向があります。

しかし、目的を達成してしまうとモチベーションが維持できなくなる傾向が強くあります。

そのため目的を達成したらそのまま引退するのです。

 

それ以外の理由としては、

・身バレ、顔バレした

・撮影が過激になりすぎてついていけなくなった

・体力の限界を感じた

・単純に興味がなくなった

・結婚した、彼氏ができた

・プロダクションともめた

などがあります。

こうしてAV女優は引退していくのです。

 

2.AV女優を引退したあとの道は?」

AV女優を引退したあとの道ですが、大きく分けると「トップ女優として知名度が高かった」という女優と「企画女優として仕事をしていてあまり知られていない」という女優で大きく違ってくることとなります。

 

知名度が高く、テレビやネット番組などに出演していた女優となると、かなりの収入を得ていたことが考えられます。

自分で事業を起こしたり、当分の間は貯金で生活をしていくという人もいます。

また、高い知名度を利用して、芸能界にタレントやアイドルとして参入するということもあります。

最近では現役のAV女優をしながらバラエティー番組に出演していたり、ユニットを組んで活動するということもありますが、そういった活動を引退後も行うということがあるのです。

少し前では「飯島愛」「及川奈央」といった女優が引退後にタレントとしての仕事をしています。

さらに近頃では「You Tuber」とコラボして動画に出演するということも増えています。

登録者数の多いYou Tuberの作品に知名度が高いAV女優が参加することで相乗効果が期待できるものとなっています。

これも現役のAV女優が次々と行っていることとなります。

ただ、こうしたテレビや動画配信への出演はかなりの知名度があるAV女優だけに限られるためにほとんどのAV女優は選べる道ではありません。

 

実際にほとんどのAV女優は企画女優として引退していきますので、それほど高い知名度を誇っているというわけではありません。

 

では、それほど知名度が高くなかった女優は引退後はどういった仕事をしているのでしょうか。

もっとも多いのは「一般人として生活をする」というものです。

引退後は普通の主婦、学生、OLの生活に戻り、一般的な生活をおくるというものです。

特に知名度が高くなった女優、活動期間が短かった女優は顔バレ、身バレする可能性が低く、問題なく一般の生活に戻ることができるのです。

 

また、一般の企業に就職をして社会人として生活をするということも普通にあります。

ただしこの場合も、それほどAV女優として人気や知名度がなかった場合には周囲に気付かれることもなく、金銭感覚もそれほど極端なものになっていないため、あまり苦労することなく生活になじむようです。

ある程度知名度がある女優の場合は、周囲に気付かれてしまったり、OLの給料を少ないと感じてしまうということがあります。

 

他には「芸能人、AV男優、AV監督などと結婚する」という場合もあります。

すでに引退したAV女優の中にはこうした女優も多くいます。

ただ中には、結婚生活が長く続かずにすぐに離婚してしまうということもあるようです。

もちろん、一般の人と結婚するということも数多くあります。

 

また、「AV業界で裏方として勤務する」

これはAV業界で働いていたという知識と経験を活かして、同じ業界で裏方にまわるということもあります。

スタイリストやメイクとして残るということもありますし、撮影班に参加するということもあります。

なかにはAV監督を行っている元AV女優もいるほどです。

また、事務所やプロダクションでマネージャーや事務スタッフとして勤務するということもあります。

成瀬心美のようにAVプロダクションで広報部長として働いている場合もあります。

こうした場合はその女性の知名度を使うことができるため、イベントが行いやすいというメリットがあります。

新しく仕事を始めるAV女優にとっても、AV業界の経験がある女性がプロダクションでスタッフとして働いていれば安心できるという大きなメリットがあります。

AV女優として働いていた経験を活かすことができる道だと言えるでしょう。

 

他には、「クラブ、キャバクラ、風俗で働く」という道もあります。

クラブやキャバクラ、風俗などでは「元AV女優」という肩書はプラスになることが多くあります。

お客がつきやすい、時給が高く設定されやすいというメリットがあるために働きやすいのです。

これは「売れていた」「売れていなかった」ということは関係なく使える肩書です。

もちろん、知名度が高かった単体女優や企画単体女優の方がメリットは大きいかもしれませんが、売れていなかった女優でも特に問題はありません。

雇用する店側からしても、その女性がお客を多く集めてくれるというメリットがあるためにwin-winの関係を築きやすいのです。

お客からしてもどんな女性が相手をしてくれるかわからないという不安がなくなり、安心して遊べるというメリットにつながっています。

そのため、この道もキャリアを活かした働き方だと言えるでしょう。

 

 

まとめ

AV女優の引退理由には色々とあります。

仕事が減ったから、人気が落ちてきたからといったネガティブなものもあれば、結婚するから、目標金額が貯まったからというようなポジティブなものもあります。

そして引退した後の道もその女性さまざまであり、AV女優をしていたことを活かす方法と、まったく違う一般の生活をおくるといった自由な判断ができるようになっているのです。