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AV業界ブログ

AV事務所の面接はオンラインでもできますか?できます!

コロナ禍が広がることによって採用面接などにも大きな変化が起こっています。

これは一般企業だけでなく、AV業界でも同様なのです。

そこでここではAV事務所の面接はオンラインでも可能なのか、また、その際に注意しなければならないことはどういったことなのかについて紹介していきたいと思います。

 

1.オンライン面接とは

普通の面接と言えば、面接会場や応接室などで担当官と応募者が顔を合わせて、質問などを行っていき採用の合否を決めるというものです。

AV業界ではプロダクションで採用面接を行うというのが一般的でした。

しかし、コロナ禍が収まらない状況で実際に会社、事務所を訪れることができない、顔を合わせて面接をすることが難しいということが増えてきました

 

面接会場がどうしても閉鎖空間になりやすいということに加えて、面接会場まで電車などを使って移動を伴うためにそれが危険であるとされてきたのです。

そこで増加してきたのが「オンライン面接」です。

 

オンライン面接はパソコンやタブレット、スマホなどを使って応募者と面接官が面接を行う方法です。

実際に自宅と面接会場までの距離が離れていても面接を行うことが可能ですので、移動中の他者との接触を防ぐだけでなく、移動時間や交通費の削減をすることが可能です。

 

特にAV業界はメーカーやプロダクション、撮影場所は都心部に集中しているため、地方在住の女性が面接を受けるには移動時間や交通費をかけて移動する必要がありました。

しかし、オンライン面接を使えば地方に居るままで面接を受けることが可能なのです。

 

まだすべてのプロダクションでオンライン面接が可能というわけではありません。

また、オンライン面接ですべての項目がチェックできるわけではないので、実際に会っての面接が不要というわけではありません。

ただ、メリットが多いというのも事実です。

 

 

2.オンライン面接のメリットとは

やはり移動時間、交通費を削減できる、移動中に他者と接触しなくても良いというのは大きなメリットとなります。

特に地方在住の女性の場合は面接を受けたいものの「時間がとれない」「日程が合わない」ということがあります。

こうして面接を受けたいと思っているものの受けられないという女性を面接することが可能となるのです。

 

地方で学生をしている、主婦をしているという女性が面接をする前に採用を諦めてしまうということを減らすことが可能となっているのです。

 

もう一つのメリットは「面接へのハードルを下げる」というものです。

AV業界に初めて飛びこむ女性にとっては、プロダクションを直接訪れて、そこで面接を受けるというのはハードルが高いものです。

最近では、そういった女性のために人通りが多い喫茶店などで初期面接をするというプロダクションもありますが、最初の面接はやはり緊張するものです。

 

しかし、オンライン面接であれば、実際にプロダクションを訪れてそこで担当官に会うわけではないので、緊張を和らげることが可能となります。

オンラインであれば緊張しすぎることなく面接を受けることができるため、受けてみようという女性を増やすことができます。

 

そして、「初期での判断をすることが可能」というメリットがプロダクションと女性の双方にあります。

顔を見てみて、話をしてみて「採用はできない」「採用されたくない」となることももちろんあります。

そういった判断を早い段階ですることが可能となるのもメリットと言えるでしょう。

 

3.オンライン面接のデメリットは

メリットが多いオンライン面接ですが、いくつかデメリットや注意する点があるのは間違いありません。

まず実際に会うよりはどうしても相手の表情などが読みづらいということがあります。

特に相手のウェブカメラのスペックによっては細かい表情が見えないということがあるでしょう。

パソコン自体のスペックが低い場合は動作環境も悪くなり、面接の途中にも不便と感じることがあるかもしれません。

ノイズが入ってしまったりすることもあるでしょう。

こうしたインターネット環境の整備が必要になるというのはデメリットと言えるかもしれません。

 

もう一つ大きなデメリットとしてはAV業界特有のものがあります。

AVプロダクションの面接では、一般企業の面接とは違って、チェックしなければならない項目がいくつかあります。

 

住所、身長、体重、スリーサイズ、どれくらいの収入を求めるか、風俗経験、NG項目、それまでの男性経験、行ったことがあるプレイ(複数、屋外など)の項目についてはオンラインでも確認することは可能となりますが、プロダクション面接で絶対に必要となるのが「ボディチェック」と「年齢確認」です。

 

AV女優はやはり体が資本となります。

肌の状態、刺青やタトゥーが入っていないかどうか、全身のスタイルのバランス、胸やお尻などの大きさや形などについては非常に重要なポイントとなります。

最近ではこうしたチェックは女性のスタッフがすることが増えてきているのですが、こうしたチェックはオンラインでは確認することができません。

どうしても実際に見てみないとわからないのです。

 

もう一つは年齢確認です。

近年、AV業界のクリーン化が進むと同時に法令違反しているメーカーやプロダクションに対しての罰則は非常に重いものとなっています。

そのためプロダクションでははっきりと顔や年齢がわかる身分証明書によって年齢確認を確実に行っています。

これもなかなかオンラインでは確認できない部分となります。

 

こうしたデメリットがあるため、オンライン面接では基本的な項目のみ面接を行って、そこで双方が先へ進むことを望んだ場合に実際にプロダクションを訪れて、さらに面接を進めていくという手法がよく取られています。

 

 

4.面接の申し込み方は

面接を申し込む方法もプロダクションによって多少違う部分はありますが、おおまかには以下のような方法があります。

 

・公式ホームページから

プロダクションの公式ホームページから応募するというものです。

公式ホームページで情報を調べて、気に入ったらそのまま応募できるので流れがスムーズというメリットがあります。

必要事項を入力して送信すれば、そこに入力したメールアドレスや電話番号にプロダクションから連絡が来るという流れとなります。

 

・電話から

比較的以前からある方法です。

プロダクションに電話をして応募することを伝えます。

他の方法よりも「圧倒的に速い」というメリットがあります。

また、相手の声が聞けるので直接話をしているという安心感があります。

質問などについてもその場で聞くことができるので、直接的な会話や早い対応を求める場合に非常に優れている方法だと言えます。

 

・メールで応募する

こちらはメールで応募するという方法です。

会話によって「言った」「言っていない」ということを防ぐことができる方法でもあります。

また、文面は残りますので、後で内容を良い返すこともできます。

普段使っているのとは違うサブアドレスを使えば、他のメールと混じることもなく、周囲に気付かれることもありません。

 

・LINEで応募する

こちらは最近増えてきている方法です。

LINEで応募するというもので、対応の速さと文面で残るという安心感を備えています。

また、相手の表示名を変えたり、非表示にしておけば周囲にバレる心配もありません。

 

こうした応募の段階でオンライン面接が可能かどうかを確認しておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

AV業界でもオンライン面接が可能となってきています。

オンライン面接にはメリットとデメリットがあり、すべてがオンラインで完結するわけではありませんが、最初のとっかかりとしては非常に使いやすいものとなっています。

ぜひうまくオンライン面接を活用していきましょう。

もちろん、WISHでも相談に乗らせていただきます。