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AV業界ブログ

AVの撮影現場でスタッフさんと仲良くなるにはどうしたらいい?

実際にセックスの相手をするのはAV男優ですが、1つの作品を作り上げるには現場のスタッフと協力していくことは必要不可欠です。

では撮影現場のスタッフと仲良くなるにはどうすれば良いでしょうか。

ここでは、撮影現場で起こること、撮影現場でスタッフと仲良くなる方法などについて紹介していきたいと思います。

撮影現場のスタッフとは基本的には仲が良い

まず基本的なことですが、撮影現場のスタッフとAV女優は良好な関係性となっています。

AVの撮影現場では女優がメインであることは間違いありません。

女優の気分がのらない、機嫌が悪い、体調が悪い、などの事情で撮影が進まなければスタッフも困ることとなります。

そのため、女優には気分よく撮影に参加してもらう必要があるのです。

また、AV女優はプロダクションに所属しています。

撮影現場にはプロダクションの社員、マネージャーなども同行することが多く、友好的に話を進められるのが普通です。

こうした中でよほど態度が悪い、やる気がないということがない限り、女優とスタッフの仲が悪くなるということはないのです。

当然のことですが、現場の監督やスタッフはAV制作会社の人たちです。

自分たちが作り上げる作品が良いものであれば評価は高くなりますし、作品が悪いものであれば評価が下がることとなります。

そのため、女優や男優も合わせて、みんなで良い作品を作ろうという雰囲気となるのが撮影現場です。

そう考えると撮影現場のスタッフと女優は基本的には仲が良いというのは自然なことと言えるでしょう。

特にメイク、ヘアメイク、スタイリストなどは女性であることが多く、待機中などは話をすることも多いので仲良くなりやすいでしょう。

どうした性格が好まれるか

では撮影現場で好かれる性格、嫌われる性格とはどういったものでしょうか。

やはり撮影現場はスタッフや女優が協力して作品を作り上げる場ですので、協調性、チームワークというものが必要となってきます。

もちろん性格上、あまりそういったことが得意ではないということはあるかもしれませんが、話しかけられたらちゃんと返事をする、明るく振る舞う、礼儀を守るということをしていれば大丈夫です。

演技などに自信がないという女優もいますが、慣れないうちは監督が細かく指示をだしますし、慣れている男優が相手をすることが多いので、基本的に任せておけばスムーズに撮影は進んでいきます。

周囲にスタッフなどの人が多すぎて緊張するという場合には、最小限のスタッフだけで撮影を行うといった配慮もされますので、気にしすぎることはありません。

仲が良くなることは望ましいが恋愛は禁止

AV女優とスタッフは仲が良くなることは望ましいのですが、女優とスタッフとの恋愛関係に関してですが、結論から言えば「禁止」とされています

ではどうして禁止されているのでしょうか。

順番にそのパターンと理由を見ていきます。

情報が筒抜けになってしまう

男性スタッフと女優が交際すると起こる問題として女優のギャラなどを含めた情報が筒抜けになるということがあります。

スタッフはメーカーや制作会社側、女優はプロダクション側に所属しています。

出演するAV女優やプロダクションによってギャラの額や取り分が違ってくるのですが、こういった情報がスタッフから女優に漏れてしまうということが考えられます。

他の女優やプロダクションよりも額が少ない、取り分が少ないということがわかってしまうと女優のやる気の低下につながってしまいます。

特に他のAV女優のギャラなどが知られてしまうというのは大きな問題となります。

トラブルにつながることもあるのでスタッフと女優が交際することが禁止されているのです。

撮影に悪影響がでる

現場のスタッフと女優が恋愛関係となることで撮影に悪影響が出るということもあります。

女優は撮影の時には当然、男優とセックスをすることになります。

それを恋愛相手のスタッフは現場で撮影することになります。

やはり平常心では撮影できないということもあるでしょう。

また、女優にとっても恋愛関係にあるスタッフがすぐそこで撮影をしているのに、別の男優と性行為をするということになります。

仕事だと割り切って問題ないということもありますが、やはり影響が出てしまうということもあるのです。

監督の指示通りの演技ができずに撮影が滞ってしまうことにもつながります。

女優の演技に影響が出てしまうと撮影には大きなマイナスとなるのです。

これは恋愛相手が男優の場合でも同様です。

監督の指示通りの演技がお互いできなくなる可能性が高くなります。

男性スタッフが女優の引退を考えるようになる

最初から恋愛相手の女性がAV女優だとわかっていたはずの男性スタッフですが、真剣に恋愛をしていく中で「AV女優という仕事を辞めさせたい」と思うようになることがあります。

もちろん、女性も同じ考えであれば問題ありませんが、女性が女優を続けたいと思っていると関係がややこしくなってきます。

もし結婚を機に引退をする予定で考えていて、そのスタッフと結婚して業界を離れるつもりであれば良いのかもしれませんが、スタッフの方が業界に残るとそれはそれで色々と問題が出てくるかもしれません。

バレると大変なことになる場合も

業界内でスタッフと女優が恋愛関係になることはご法度であると広く知られています。

もちろんバレていないだけで実際に交際していることもあるかもしれません。

まったく仕事に影響しておらず、周囲にも気づかれていないのであれば、それで良いかもしれませんが、仕事に影響が出た挙句にバレてしまうと大変なことになります。

その女優が高いギャラで仕事をしている単体女優や企画単体女優の場合、仕事ができなくなることでプロダクションは数百万もしくは数千万円単位の被害が出るかもしれません。

これによってスタッフが属している制作会社に違反金などが請求されることになることがあります。

もちろんスタッフも処罰を受けることになります。

撮影現場で起こるトラブルにも落ち着いて対応を

AVの撮影現場ではさまざまなトラブルが起こります。

そうした際にも慌てることなく、落ち着いて対応することがスタッフから信頼を集めることにつながります。

例えば「男優の勃ち待ち」ということがあります。

撮影時に男優が色々な事情で勃起しないということがあります。

男優は一日にいくつも撮影現場を掛け持ちすることがあり、体力や精力が求められる仕事でもあります。

そうなるとその日の体調や仕事の具合によってなかなか勃起しないということもあります。

こうした際に慌てたり、怒ったりすることなく落ち着いて対応することが重要です。

他にも撮影で使う「電マ」の充電がされていない、「ローション」の量が足りない、熱すぎる、といったトラブルは撮影にはつきものです。

こうしたトラブルが起きた際にも平常心で対応していくとスタッフからの印象も良くなるでしょう。

まとめ

AVの撮影現場ではスタッフとはできる限り友好的な関係を築いていきたいものです。

人と人との関係性が重要な仕事ですので、協調性、チームワークを大事にして仲良くなっていくと良い作品が作ることにつながります。

また、現場スタッフに「またこの女優と仕事をしたい」と思ってもらうことが、次の仕事にもつながっていくでしょう。