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AV業界ブログ

AV撮影のスタッフさんはどんな人が多い?若くて優しい人ばかりです

AV作品を撮影するには女優と男優がいれば良いというわけではありません。

監督、カメラマン、メイク、スタイリストなど多くのスタッフによって撮影が行われています。

では、そうしたスタッフはどういった人が多いのでしょうか。

ここではAV撮影のスタッフについて紹介していきたいと思います。

AV業界の関係各所とは

1本のAVを作成するにはさまざまな場所、会社が関係しています。

まずはどういった場所があって、どういった仕事をしているのかを知っていくと流れがつかみやすいでしょう。

・AVメーカー

こちらは出来上がったAV作品を完成させて小売店、ネット販売、動画配信サイトなどさまざまな場所に流通させていく会社です。

どういったAVを作るのかという方針、出来上がったAV作品のプロデュースなど総括的な仕事を行っていきます。

・AV制作会社

依頼があったAV作品を実際に撮影して編集を行い作品として完成させるのが仕事です。

実際にAVの撮影にもっとも関係する部分で、撮影場所の確保や監督、カメラマン、ヘアメイク、女優、男優、撮影に必要な道具などすべてを用意して撮影に取り掛かっていきます。

「現場スタッフ」というと一般的にここのスタッフのことを指します。

・プロダクション

AV女優が所属しているのがプロダクションです。

基本的に女優はプロダクションに所属しており、女優のスケジュール、体調、メンタルなどの管理を行うのが仕事となります。

こうした場所や人が組み合わさって1本のAVが完成するのです。

まずはどこで、どういった仕事が行われているのかを知っていきましょう。

AV撮影現場で働くスタッフとは

では実際に1つのAV撮影現場を例にして働いているスタッフを見ていきましょう。

一般的なAV撮影の現場では以下のような人が働いています。

・監督 1名

・女優 単体女優なら1名、企画ものなら5名程度

・AD 4名

・VTRカメラマン 2名

・照明 1名

・音声 1名

・スチールカメラマン 2名

・男優 5~10名程度

という15~20名程度で撮影が行われます。

こうしたスタッフや女優が撮影当日にいきなり撮影スタジオに直接集合になるということはあまりなく、新宿駅付近のビルの前などが集合場所となることが多くなっています。

AVの撮影スタジオは都心もしくは都心近郊に集中しているためです。

こうした集合場所で監督や女優、男優、スタッフが集合して移動をしていくこととなります。

まだ撮影に慣れていない女優などの場合はこうした移動時間に緊張したり、誰とも話せずに孤立してしまうというイメージがあるかもしれません。

しかし実際には撮影場所までの移動中は撮影に関しての説明や雑談が行われることが多くなっており、スタッフと和やかに話している間に到着するということがほとんどです。

近年、AV業界の現場スタッフは若い、元気が良い、明るい人が多く、暗いイメージはありません

みんなで一つの作品を作っていこうという傾向が強いのです。

また、新人女優の場合はプロダクションのマネージャーが同行することが多く、いきなり一人で行くことはまずありません。

仕事を半年以上続けて、ある程度ベテランになってくると一人で撮影に向かうことがありますが、このころになるとスタッフなどと顔見知りになっていることが多く、それほど困ることはないのです。

そのため、女優が知らない人ばかりの中で不安になるということがないように配慮されています

撮影現場では

女優やスタッフが撮影現場に到着すると、女優はシャワーを浴びることとなります。

撮影前にシャワーを浴びるだけでなく、AVの撮影中は頻繁にシャワーを浴びることとなります。

1本の作品で男優との絡みがあるシーンが3~4シーンほどあることが多くなっている最近では、シーンが変わるたび、絡みがあるたびにシャワーを浴びるのが一般的です。

そのため、何度もシャワーを浴びることとなり、肌が弱い女優は肌が荒れやすくなります。

また、免疫力が落ちやすくなるので、病気にも注意が必要となります。

肌が弱い人などは特にケアをしっかりと行いましょう。

シャワーを浴びた後は、メイクさんにメイクをしてもらうこととなります。

普通はメイクルームが女優の控室になることが多く、ここで緊張をほぐしながらメイクをしてもらいます。

たまに自分で化粧やメイクをしてくるように指示されることがありますが、監督の意向に沿った化粧、メイクがされることが多いため、基本的にはすっぴんや薄化粧で現場に来て、そこでメイクをされることとなります。

女優がメイクをして準備をしている間にスタッフは撮影場所でセッティングを行うこととなります。

こうしたスタジオは時間貸しになっていることが多いため、時間を無駄にするわけにはいかないのです。

ローションなどの道具を使う場合はADがそれらを準備していくこともあります。

AVの撮影は綿密にスケジュールが組まれており、それをテンポよく進めていくように撮影が行われていきます。

現場スタッフが準備をしている間、女優はメイク、ヘアメイクなどをしてもらいながら待機することとなります。

ここでもメイクさんなどと雑談して待つことが多くなっています。

撮影本番の現場について

女優や撮影セットのすべての準備が整うと撮影の本番となります。

この際、完成した作品が60分の作品だったからと言って撮影が60分ということはありません。

60分の作品の場合、15~20分ほどのシーンが3、4シーンから成り立っていることが多くなっています。

それぞれのシーンを撮影するのに30分から2時間ほどかかることも多く、こうして撮影したものを後で編集して60分の作品として完成させるのです。

そのため、1シーンの撮影が終わると女優は休憩に入ります。

メイクを直したり、シャワーを浴びたり、軽食を食べたりします。

AVの撮影は非常に体力を使うために、エネルギーを補給するのです。

また、近年増えているジャンル「潮吹き」を行う女優の場合は「水分補給」が重要となります。

潮吹きを何度もしているとかなりの水分が減少するため、水分不足の状態に陥りやすいのです。

撮影場所には女優、男優、監督、カメラマン、カメラアシスタントなどが居て撮影を行うこととなります。

基本的にはこういった構成で行われるのですが、「ハメ撮り」の場合は男優がカメラを回しながら、他のスタッフを部屋に入れずに撮影が行われることがあります。

制作現場スタッフの募集とは

AV制作会社がスタッフの募集をしていることがあります。

例えば以下のような募集内容です。

◇平均1年で自分の映像作品が作れる!

※通常、監督への道のりは長く、作品を残せず定年なんてことも…。

◇正社員採用・初任給23万円以上・ヒット作への臨時ボーナスという厚待遇!

◇気さくでノミニケーションが大好きな同年代の仲間とともに楽しく仕事!

≪入社後まずは、撮影アシスタントや、簡単な編集補助など、アシスタント業務からスタート≫

初めは先輩のサポートからはじめましょう。少しずつでOKなので、新作AVの企画、キャスティング、撮影と、出来ることを増やしていってください。電話のかけ方、撮影機材・映像編集機材の操作法など…すべて先輩社員がイチから教えるので、ご安心を!

応募資格        学歴不問 35歳まで 【未経験者・第二新卒者・既卒者歓迎!】

★AV制作・映像制作に興味のある方、歓迎します!

休暇:

◆完全週休2日制(土日)、祝日

◆年末年始休暇(5日間)

◆夏季休暇(5日間)

◆GW休暇

◆有給休暇

◆慶弔休暇

※年間休日120日(昨年度実績)

※連休・長期休暇の取得についても相談に応じます!

福利厚生・待遇

◆昇給年1回(9月)

◆臨時賞与

⇒作品が一定以上の売上をあげた際、臨時に支給するボーナスです。

◆交通費支給(上限月25000円)

◆各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)

◆役職手当

◆皆勤・精勤手当

◆報奨金

◆私服勤務可

◆研修制度(入社時)

といったものとなっています。

まとめ

近年AVの制作会社は以前のような暗いイメージはなく、若くて明るいスタッフが増えてきています

また、福利厚生などもしっかりとしたホワイト企業が増えており、そうした点でも安心して働くことができる環境となっていると言えるでしょう。